初夏のベトナムに行ってきました。

成田から、ハノイに入り、乗り継ぎをしてダナンへ。
はじめてのベトナム航空のビジネスクラスは、Vの字型に並んだ座席。
1Aだったのに何故か、ボーディングゲートで、直前に、申し訳ないけど、席を少し後ろへ、変更して下さいとのこと。?もちろん、席はどこでも良かったので、OKしましたが、何のことか判らなかったのですが、、帰降する時に、判明しました。
飛行機の外にはたくさんの黒塗りの車の列ができていました。
その方が下りるときに、急にエコノミーから数名の人が入ってきたので、きっと
偉い方なのかしら、、と思っていたら、、天皇、皇后両陛下との会見や安倍晋三首相と会談なさった、グエン・フック首相がいらしたのでした。
首相だけがビジネスクラス(ファーストはない)他の秘書官たちは、エコノミークラスだったのです。
 
成田からハノイに着き、トランジットでラウンジで1時間半ほど休憩し、ダナンに向かいました。
 
 
 
 
 
 
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ホノルルに夏休みで行った時のことです。

ビジネスクラスに乗ったのですが、

羽田発ホノルル行きのANA(エアージャパン)はもちろん満席。

その上、子供が二組組も乗っていました。

一組は3歳と0歳の双子。もう一組も1歳の男女の双子。
狭いビジネスクラスに5人の子供です。

離陸の時は気圧の変化でもちろん、子供は一斉に泣き出します。

子供たちと一緒だった両親やその家族たちは必至であやしていますが、泣き声は止まりません。
 

8時間のフライト中も何度も順番に誰かが泣いてしまいます。

客室乗務員もとても親切で一生懸命ケアしていましたが、3歳の女の子はおもちゃや本などで落ち着きますが、0歳児や1歳児は突然泣き出します。

 

他のお客様の迷惑になっていることはもちろんわかっていて、とても恐縮している様子です。

 

そんな中、突然、一人で乗っていた男性が

 

「うるせ~な!!」「静かにさせろ!!」

と怒鳴り始めました。

 

客室乗務員がなんとかなだめていましたが、、。

お母さんも「申し訳ございません」と平謝り。

子供のご主人は、その怒鳴った男性に対して、、

「仕方がないだろう」とかなり内心、イライラしていらっしゃる様子。

 

結果は、、なんとか収まりましたが、機内は嫌な空気が流れみんなが

固まった場面でした。

 

ちなみに、後ろのエコノミーのほうに行ってみましたが、子供の数は、20名を超えていました。赤ちゃんだけでなく幼稚園、小学生くらいの子供も入れたらもっとたくさんいたかもしれません。泣き声もあちこちから聞こえてきて、、。。

 

といいうわけで、夏休みなどにハワイなど観光地に行くのでしたら、エコノミークラスもビジネスクラスも子供が乗っていて当たり前、うるさくて当たりまえなのです。

子供の泣き声がうるさくて嫌だったら、ファーストクラスだったらもう少し、

静かかもしれません。

ちなみに、昨年のANAは767の古い機材でビジネスクラスは

フルフラットではなかったし、ファーストクラスもありませんでした。

今年から、機材も変わったようです。

実際にはけんかにならなかったのですが、、以前、アメリカの飛行機に乗ったときは泣いている赤ちゃんのお父さんに罵声を浴びせた人と掴みあいになっていたのを見たことがあります。席が離れていたので、内容は聞こえませんでしたが、男性の客室乗務員が間に入っていました。

たぶん、これ以上もめると、飛行機から降ろすというようなことを言ったに違いありません。

 

 

 

週末は午後まで、プライベートの用事で、走り周っていたのですが、夕方から、知人のお父様のお通夜があり、熱海に行ってきました。

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90歳を超えた大往生とは言っても、お別れは、いつも辛いものです。
祭事を執り行った僧侶のお話が素晴らしく、わかりやすく心に響くものでした。
参列者が、一緒にお経を唱えるという初めての経験もしました。
残された奥様の様子が痛々しく、涙がこぼれそうになりました。
 
27日は、60代で直腸がん亡くなった叔母の命日でもありました。元気だった叔母の顔も思い出され、必ず、人は、亡くなる。それが少し早いか、遅いだけだ。という言葉を思い出しました。

 

熱海と言えば、20年前には、末期の膵臓癌を患った父とアメリカから会いに来た妹と義弟たちと温泉に来たことをおもいだします。
最後の力を振り絞って、一緒に温泉に行った事を思い出しました。
妹は、妊娠していて、大きなお腹をかかえて、LAから、旅行に参加してくれました、
結局、孫(男の子)が産まれてそれを、病院で知った父は、安心したのか、
5月2日に帰らぬ人となりました。
 
熱海の駅は、新しいビルが出来ていてとてもきれいでした。20年の歳月がたったのだな。と感じます。
5月は風薫るさわやかな季節ですが、毎年、忘れることのできない季節なのです
 

1997年に刊行された

「カンペキ!女性のビジネスマナー」西東社
増刷を重ね、4万7千部 
ドキドキ も出たそうです

 

 

「デキるオンナは愛され上手!」ハートブレイク

 

というサブタイトルにみんなから

「へ~。なるほどね」と冷やかされたのは

ついこの間の事のような気がします。

私も知らないキャッチで表紙が

出来上がってびっくりしました。
 

たくさんの方に手に取っていただけて幸せです。
講演やセミナー、研修や大学の講義に
行くと、この本を持ってきて

 

「サインをください」!!

「真山さんのピンクの本持っています」ビックリマーク

 

と声をかけていただき、本当に嬉しく、ありがたい思いをしました。
この本は、一先ず、重版を中止ということになったそうです。
まだ、全国の書店で少し残っているようですが、、。
可愛い子が旅立っていったような不思議な感覚です。

手に取ってくださった、

4万7千人の方々に心から感謝いたします。ドキドキ

 


その代わり、、ではないですが、
昨年の秋、刊行された

 

「人間関係が楽になる気づかい&マナー事典」

池田書店は

増刷を重ねていて、全国書店だけではなく

セブンイレブンなどのコンビニにも

置いてくださっているそうです。


 

今日は、羽田空港で開催された

日航スチュワーデスOG会に参加してきました。

元教官にもお目にかかりました。訓練所を出てから一度だけ、ロンドンへのフライトに乗務なさっていたときに、私が乗客としてお目にかかって以来、、。20年ぶりくらいでしたが、そのオーラはさすがでした。


 

日本CA協会のメンバーもたくさん参加していて、久しぶりにみなさんにお目にかかれて嬉しかったです。

 

 

 

 

そして、乾杯は日本航空代表取締役の植木社長

 

 

日本航空では女性活躍推進に力を入れている様子をお話しくださいました。
とても忙しい中、とても気さくにお話ししてくださいました。

会場では、女性に交じってたった一人の男性。元パイロットのJALの植木社長の人気はアイドル並み!
あちこちで、一緒に写真をとられたり、女性ばかり140名に、笑顔で応対してくださいました。そのホスピタリティーマインドはさすがです。
乾杯の後には元宝塚の三城さんのミニコンサートもありました。

 


 

最近急に、機内トラブルがマスコミで取り上げられるようになりました。

昔から、トラブルはたくさんあったのですが、あまり世間では知られていなかったのかもしれません。
今は、SNSで全世界に一瞬にして配信されるので、たくさんの人の知るところとなったのでしょう。

 

私が体験した機内のちょっとしたトラブルや困ったことを少しずつ話ししましょう。

 

まず、体験した、

ダブルブッキング

外資系の航空会社で、中学生の妹を一人でアメリカに行かせるため、大手旅行代理店でチケットを手配していたにも関わらず、当日、チェックインをしようとしたら、ダブルブッキングで乗れない。とのこと。

成田のチェックインカウンターの前には人がきができて、大変でした。夏休みだったこともあり、赤ちゃんや子供も泣き出していました。

外資系だったので、対応も今一つ。ホテルを手配するから、、ということでしたが、夏休みなので、結局ホテルも手配できない状況。他社便も夏休みなので、予約不可とのこと。

一度、家に戻り、翌日のフライトを待つことになったのですが、、翌日も満席で乗れません。交渉した結果、他社便にエンドースできるのなら(予約がとれたら、)ということでした。運よく、JALが一席確保できたので、チケットをエンドースしてもらい、妹は、成田を離陸できました。

夏休みなので、3週間先満席とのことでしたので、ほかのお客さんは結局乗れなかったのではないかなと思います。

 

最近、日本では聞かなくなってきましたが、海外のLCCや外資系ではまだまだ、ありそうです。

日本航空や全日空では事前にしっかりと予約でコントロールし、事前にいろいろと工夫しているので、チェックインカウンターにまでお客様が来て、乗れないということはまず、ないと言ってい良いでしょう。

 

あけましておめでとうございます。


今年は生まれて初めて大阪でお正月を迎えました。

お正月の門松や飾りも東京とは少し違います。

堂島の大阪ANAクラウンプラザホテルホテルの朝食はたん熊のお正月料理をいただきました。



丸いお餅の白みそのお雑煮を生まれて

初めていただきました。


東京とはだいぶ違うのですね。

 

11月18日(金)
夕刊フジに「人間関係が楽になる気づかい&マナー事典」池田書店 ついての記事がBOOK GUIDE に掲載されました。

 

 

一人でも多くの方に手に取って読んでいただけると嬉しいです。

新宿南口の駅ナカや品川駅ナカ、羽田空港などにたくさん置いてあるようです。

 

 

 

心を掴むグローバルなおもてなし

と言うタイトルで、川崎駅近くの川崎日航ホテル

の会議室で卓話を担当して来ました

川崎幸ロータリークラブのご依頼でした

 

ランチもご一緒し、メンバーの方たちがとても優しく、

うなづきながら話を聴いて下さって、とても話しをしていて

楽しく、お越しになった方々に心より感謝致します。

ちょうど、出版され印刷できたたばかりの

人間関係が楽になる気くばり&マナー辞典

を池田書店の編集の方が会場に届けてくださり、

メンバーの方々ご購入いただき、本当に嬉しかったです。

 

ロータリークラブは地元の経営者の方たちの会ですが、

歴史もあり、入会するには厳しい審査があるそうです

今回、お声がけくださった、原さんは、地元で、

創業 大正14年という 株式会社株式会社中原屋

を経営なさっています。

ご遺族に寄り添う、まごころのこもった葬儀を

心掛けていらっしゃいます。

良心的な金額で心のこもった葬儀を心げけていらっしゃる

原社長は悲しみに包まれている遺族の方の

心の支えになることと思います

 

 

川崎日航ホテル



昭和天皇の14歳年下の弟で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮崇仁さまは、
27日午前8時34分、聖路加国際病院で逝去されました。

 

私が日本航空の国際線客室乗務員だった時、皇室フライトのメンバーとして選ばれ、

ファーストクラスでお世話をさせていただいてから、数十年。皇室の記録に残る100歳だったそうです。ジェントルマンでとても穏やかな方でした。
当時のファーストクラスはジャンボジェットのアッパーデッキに個室寝台、スカイスリーパーがあり、お食事が終わると、二階にご案内し、着陸前には

また、席に戻っていただくサービスがありました。これはとても良い寝室だね。とおっしゃって、百合子さまと眠れた?などとお話しなさっていたことを思い出します。