2月3日(土)は 東京都観光ボランティア 新規登録者研修 で
東京都庁の第一庁舎へ行ってきました。
タイトルは
「多様な文化等への対応をふまえた「おもてなし」
新たにボランティア登録をなさったかたへ講演でした。
午前、午後で約750名の参加者とのことでした。
雪の翌日で遅れていらっしゃる方も多いかもしれません。
という事務局の心配をよそに、ほぼオンタイムで集まっていらっしゃいました。
さすがです。ボランティアを志す方たちなので意識が高いと感じました。
今回、このセミナーに参加なさった、観光局の募集したボランティアの方々は「語学ボランティア」と言って、英語、韓国語、中国語など、日本語以外の言語ができる方を選出なさっているとのことでした。
おもてなしと異文化理解などについての講演でしたが、みなさんとても熱心に聴いてくださいました。うん、うん。と頷いてくださる方も多く、社会人としての経験も豊富な方が多いと感じました。
思った以上に男性の方も多かったのが印象的でした。
この方々は東京都にお越しになる外国人(日本人も含めて)にたいして、街のご案内などユニフォームを着て対応してくださいます。
「ワールドカップラグビー2019」や「2020オリンピック・パラリンピック」の時にも、ボランティアとして活躍を期待されていらっしゃる方々だそうです。
東京生まれ東京育ちの私としては、「東京」という素敵な町がもっともっと世界中の方々に愛されるといいなぁと心から思います。
ボランティアの方々の益々の活躍を応援しています。
盛りだくさんの11月22日は、新所沢で講演のあと、
一度、家に戻って着替えてから、六本木で開催された
「セミナー&日本CA協会チャリティーパーティー」へ。
国際ホリスティックフェイス協会のトレーナーとして、
顔の筋肉をトレーニングの必要性を20分間、
トレーニングしながらお伝えしました。
健康、美容、そしてコミュニケーションを円滑にするために、毎日少しだけのトレーニングで表情豊かになっていきます。
19時からパーティー開始。
今回もスタッフがいろいろと準備してくれて、サポートしてくださるみなさんからたくさんのプレゼントをいただきました。
商品やサービス、ご著書などを提供してくださったみなさま
本当にありがとうございました。
また、お忙しい中、たくさんの皆さんにお越しいただきました。現役のCA、CA経験者も航空会社も異なりますが、とても楽しいひと時でした。
今回は外資系のCAの方も数名お越しくださいました。その中でも、元パンナムの高橋文子さんは著書をお持ちくださいました。
高橋文子さんは、日本人スチュワーデスとして一握りしか
採用されなかったパンアメリカン航空に1967年に入社
なさったそうです。
当時、ブルーの制服で世界中に拠点を持っていた、
パンアメリカン航空のスチュワーデスは、当時、世界中の女性の憧れでした。
世界一の航空会社が消滅していく
様子を書き下ろした「消滅」空の帝国「パンナム」の興亡。
一度、消滅した日本航空とも重なる部分もあり
一気に読んでしまいました。ご本人からもっと、もっとお話を伺いたいと思いました。
某大手介護住宅を手がける企業研修。
22日は、いい夫婦の日との事。
当時は、そんなネーミングの日ではなかったのですが、、。
一回目のテーマは
電車が得意でないわたし。どれに乗ったらいいか、15分ほどホームに立ち尽くしてしまいました。西武新宿線の小江戸号に乗って所沢まで行って乗り換えて新所沢へ。
今回は、二回目だったのですが、、前回と時間が少し違っていたので、特急に乗れたようです。
小江戸号は、ガラガラで、所沢までは、快適でした。
私が、理事をしている、国際ホリスティックフェイス協会の
シンポジウムが御茶ノ水で開催されました。
「顔のトレーニングでなりたい自分になる」という題目で、
代表理事の岡本るみ子がモデレーターとして、
3名のパネラーの話を引き出し、意見交換が行われました。
化粧療法に取り組む資生堂の医学博士の池山和幸氏、歯科医師として口元の美しさを引き出すトレーニングを
指導していらっしゃる石井さとこ氏
そして、当協会理事の菅家ゆかり氏の3名。
パネリストがそれぞれの健康や美容といった専門分野から
顔のトレーニングに関して、日頃の取り組みや
トレーニング方法を紹介してくださいました。
顔のトレーニングの重要性と今後の未来についての
お話はとても有意義でした。
最後に閉会にあたって、協会の理事として話す時間をいただきました。
日本航空の国際線客室乗務員として各国を回って必要なのは語学力だけではなく表情だったと実感したこと。
すべての言葉ができればよいけれど、、日本語、英語ができないお客様もたくさんいます。
かつての南回りヨーロッパ便。必要なのは中国語、タイ語、ヒンズー語、パキスタン語、アラビア語、イタリア語?いろいろな国の方たちが乗ったり降りたりなさいます。
成田からローマまで、往復クルーは20日間のパタンでした。
途中立ち寄る、バンコク、ニューデリー、アブダビなどでは言葉以上に表情やホスピタリティマインドが必要でした。
言語はできたほうが良いけれど、他者とのコミュニケーションでは表情やボディーラングエージで同じ人間同士、伝わることがたくさんあることなどをお話ししました。
表情筋のトレーニングをして豊かな表情でコミュニケーションをとれるよう、日々努力したいと思います。
また、国際ホリスティックフェィス協会にも理事として
貢献してまいりたいと思います。
主催者の岡本るみ子さんをはじめパネリストの方々、そして
参加してくださった方に感謝いたします。
サントリーホールでボストンフィル(アンドリス・ネルソンス指揮)
のコンサートに行ってきました。
ボストンフィルと言えば小澤征爾氏が音楽監督をしていたので
日本でも有名でしたが、その実力さすがでした。
小澤さんの後を引き継いだ、アンドリス・ネルソンスの指揮と
息がぴったり合って、最後の一音まで気が抜けなかったです。
モーツアルトのフルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299 (297c)
はじめて聴きましたがハープとフルート、弦楽器のハーモニーが
とても心地よい響きでした。
ラフマニノフ交響曲2番ホ短調 op.27 は、クラリネットが素晴らしく
管楽器も弦楽器も響いていて、さすがボストンフィル。
8月末に毎年開催される「ゆかたキレイコンテスト」の審査員をしてきました。
ホテル椿山荘東京で開催された 一般財団法人 民族衣裳文化普及協会「ゆかたキレイコンテスト」全国大会の審査員とグランプリ、準グランプリの一同。
第20回 ゆかたキレイコンテスト・全国大会 2017全国グランプリ。
全国グランプリ No.23 中尾 桜さん 愛知県名古屋市 (写真中央)
全国準グランプリ No.9 明田 真希さん 福島県大沼郡(写真右)
全国準グランプリ No.17 伊串 桜さん 愛知県名古屋市(写真左)





























