今日は朝から、講演の打ち合わせで新しい担当者の方に会ったり、
出版記念パーティーでは久しぶりに逢えた知人、
そして、新しい出会いもたくさんありました。
でも、悲しい知らせもありました。
12年ほど前、父が元気だったころに会社の税理を担当していた
会計事務所の担当の女性が2月の初めに亡くなっていたことを聴かされました。
現在のビジヨンテツクの担当者は全く知らされていなかったそうで
彼もびっくりしたそうですが、、。
えりさんはまだ、40代。癌だったそうですがあまりにも突然で言葉もありません。
父の病院に何度も来てくれてとても親切にしてくれました。
まさか、父が亡くなった後、会社を引き継ぐことになるなんてとても
無理。と思っていたのですが、父がそれを強く希望していたから。
と会計事務所の父の担当だったえりさんが会社のことをいろいろ教えてくれて、
すべての手続きを全部やってくださったので、私もなんとかこのまま
できることをしてみよう。と決心したのです。
えりさんも子供の時にお母さんを亡くしていて、その後、お父様も亡くされて
私と境遇が似ているせいか、「親がいる人はいいですよね~」なんて
よく言って、父が亡くなってショックを受けている私を励ましてくれたことを
つい昨日のことのように思いだします。
しばらくは、連絡を取り合っていましたが、彼女の家庭の事情もあり
また、体調も良くないこともあって、元気になったら連絡します。という
連絡を最後に、音信普通になってしまいました。
なぜか、周りの人も全くこのことを知らなかったそうで(親戚でも)
亡くなったことを知らせてくださった方も、理由がわからない。とおっしゃっていました。
一言、ありがとう。と感謝の気持ちを伝えたかったです。
きっと、今頃、お母様とお父様のところでやっとホッと甘えられる場所に
たどり着いたことでしょう。
心から、えりさんのご冥福をお祈りいたします。