東日本大震災からいあっという間に丸2年がたってしまいました。


突然の揺れ、それも今までに感じたことのに強い揺れでした。

いったい何が起こったのかわからない一瞬でした。


ちょうど、2年前、集まっていたCAと元CAが繋がるネットワーク
を作り交流しましょう。と夕方に新橋で初めての交流会をするため
準備をしていたところでした。
そろそろ出掛けようと思っていた矢先のことでした。
そのうちテレビから送られてくる映像に愕然とし、
交流会中止の連絡をしようにもなかなか連絡しても通じない、、
そんな中、FacebookやTwaitter スカイプのおかげで80名を
越す方々に中止の連絡を終えたことを想い出します。

その後、復興のために何か社会貢献できないかと模索していたとき
あることがきっかけで、マザーズリンクジャパンと出会いました。

復興支援のチャリティーコンサートなどでご一緒し、素敵な

方々とたくさんの出会いがありました。

人と人との絆や助け合い、日本人のやさしさ、温かさを実感しました。


日本人のやさしさ、おもてなしの心や日本の文化のすばらしさを世界の人たちに

伝えたい。という私のミッションがはっきりしました。

多くの命が犠牲になった中、生きている私が今、自分ができることを
精一杯しよう。と思うようになりました。


自分の命が今、生かされているということ
自分にとっての幸せとは何なんなのか、
人からの評価を気にするのではなく、今の自分でできること
やりたいことをして自分が納得できる人生を送ること、犠牲になった
方々の命の分まで一生懸命に生きなくてはいけないと思いました。
一人ではなかなかできないけれど、仲間と一緒に私でも社会貢献
ができる。していきたい。
あらためて、人は一人では生きていけないというい「絆」の大切さを深く気付かせて
くれました。ありがとうございます。


犠牲になったたくさんの方々のご冥福をお心よりお祈りします。
そして、未だに困難な生活をしていたり、体調のすぐれない方々がたくさん
いらっしゃいます。
みなさんが一日も早く、元の生活に戻れますことを心よりお祈りいたします。

あっという間に松も明けてしまいました。


昨年は公私ともにいろいろなことがあった一年でした。


今年のお正月は元旦から家人が仕事が入っていたので


二日に家族が集まり賑やかなお正月を過ごしました。



社長は元キャビンアテンダント-お正月

2013年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。




社長は元キャビンアテンダント


2012年クリスマスイブですね。

アメリカやイギリスに住んでいた頃は、子供も小さかったのでとても大きなイベントでした。


今年は素敵な出会いあもたくさんありましたが、大好きだった叔母が亡くなったり、親しかった知人が亡くなったり悲しい別れがありました。


そんな中なので、今年はひっそりと過ごします。


今朝、その亡くなった叔母の作ったシャドーボックスを義叔父から受け取りました。

義叔父たちはアメリカのニュージャージーに20年以上も住んでいます。

フライトでニュヨークに行ったときにもホテルに迎えに来てくれて、遊びにいきました。

たくさん思い出があります。


義叔父は5月に叔母が亡くなって、今、大きな家にたった一人で住んでいます。

でも、このクリスマスとお正月を東京で過ごすために戻ってきているのです。


義叔父は日本にいる間にいろいろな方に会う予定がぎっしりなので、私ともゆっくり会うことができません。


そんな中、今日は、恵比寿の駅に車で迎えに行き、亡叔母の制作した 形見のシャドーボックスを受け取り、彼が次の約束の場所に行くまでの間、車の中で20分ほど話をすることができました。


叔母は、50代後半で内臓の癌になり、手術も成功し、順調に回復しているように思っていました。

でも、残念ながらあちこちに癌は転移してしまいました。

アメリカは医療が進んでいるから大丈夫よ。と次々に抗がん剤を変えて、副作用があってもなんとか乗り越えて、きました。


今年の一月に日本に来た時は元気そうでまさか、年内に逝ってしまうとは思っていませんでした。ニュージャージーから飛行機にに乗って日本にいる家族や友達に会うために、力を振り絞って来てくれたのです。


日本を去る時はどんな気持ちだったんだろう。

いろいろと考えると本当に辛いです。

もっと会いたかった。

もっと話したかった。

母の一番下の妹でしたので、まだまだ、若かった。どんなにか心残りだったでしょう。

まだ、63歳でした。


46歳で亡くなった母と叔母は二人とも左利き、手先が器用でお料理も上手でした。

そして血液型もRHマイナスのO型。

雰囲気もとても似ていました。二人が天国から見守ってくれていると信じています。

大好きだった叔母の作ったシャドーボックス。

クリスマスプレゼントです。

大切にします。



社長は元キャビンアテンダント
















鳥取から帰京した、翌日。


こちらは都内で

簡易保険加入者協会の管理職、リーダーの方たちへの研修でした。


今回の研修は、男性の比率が高かったですが、みなさん真剣

でした。



社長は元キャビンアテンダント-簡易保険加入者協会

鳥取の倉吉へ11月後半講演に行ってきました。

初めての鳥取でした。



社長は元キャビンアテンダント-鳥取講演1

社長は元キャビンアテンダント-鳥取、倉吉 講演

倉吉は白壁の古い街並みが残っていてしっとりとした

素敵な街でした。


社長は元キャビンアテンダント-倉吉白壁

11月後半、研修や講演がつづきました。

そこでまた新しい、出会いもあい、人生って本当に不思議な

ご縁でつながっていると思いました。



社長は元キャビンアテンダント-morinoホテル


現在、顧問をしている医療法人厚誠会歯科がこの学会
の幹事をなさっていて全国から集まった歯科病院経営者の

方々の学会に参加させていただくことになりました。

ホスピタリティーマインドの大切さをお話しするチャンスを

いただき、また、以前にお目にかかったドクターたちにも

再会することができました。


夕方から会が始まり、食事会、懇親会と会は続きこの日はホテルに。

コージーな中庭を見ながらの朝食をとりました。


都心からも近いホテルですが、小さいけれどとてもアットホームで

良いホテルでした。(新百合丘モリノホテル)



明日、研修のため、ニセコ町に向かっています。
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東京はいつから、ハロウィンが
メジャーなイベントになったんだろう!


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