今日は、爽やかな一日でした。やっと、東京も秋らしくなってきました。

朝から、洗濯をしたり家事をしたり、バルコニーのガーデニングをしたり
あっという間に時間がたってしまいました。

午後、買い物に渋谷に出かけたら、街がすっかりハロウィーンの飾りつけて
になっていました。
ハロウィーンはアメリカのイベントで(オーストラリアなども)ロンドンに住んでいる
頃はほとんど、盛り上がっていませんでした。

この時期、ロンドンはガイ・フォークスデーなのです。

そのため、バターシーパークでは、大きなかがり火がたかれ
子供たちも手に持った花火をします。 日本人からみると、、この寒い中で花火~・と
思いましたが、、。東京に戻って真夏の暑い中での花火より、寒い中での
花火のほうがなんだか合っているな、と思いました。
今頃のロンドンはどんどん暗くなって、寒くなっている頃でしょう。
東京の秋は、明るくさわやかだな~と
久しぶりに、家で家族とゆったり感じることのできた一日でした。
 

社長は元キャビンアテンダント-CA協会2

18日金曜日は、田町の女性支援センターで

18日金曜日は、田町の女性支援センターで
一般社団法人 日本CA協会」の
ランチ会と活動説明会を開催しました。



50名を超す元客室乗務員、現役客室乗務員が集まってくださいました。
ここにいたるには、たくさんの方々のサポートがあってのことです。
私を支えてくれたすべての人に心からありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。
まだ、まだ、これからが大変ですが、今後ともよろしくお願いいたします。。

 

社長は元キャビンアテンダント-CA協会1

午前中、少し晴れ間があったのに、午後3時ごろの東京はひどい雨でした。

両親のことを想い出すたびに、親孝行らしいことを何もしてあげられなかったと
後悔するばかりです。

今年は、いろいろな変化がありそうですが、きっと天国で見守っていてくれると
思います。

社長は元キャビンアテンダント

谷中墓地の周りの景色が変わっていて月日がたったことを感じます。
スカイツリーが見えました。

社長は元キャビンアテンダント
お墓参りに行く前に娘と一緒に昼食をとりました。
親になって成長した娘のことをいつまでも心配する自分に気づき、
父母が私のことを心配してくれていたことを実感しました。

13歳の妹のことを最後まで心配していた母、余命3カ月と言われても父は、
自分のことより、娘たちのことが本当に心配だったのだろうと思いました。

そして、お墓の前で「私も妹の家族も幸せにしています」と報告しました。
六本木ヒルズで「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の映画を観てきました。
5年ほどロンドンに住んでいたのですが、ちょうど、マーガレット・サッチャー首相からメイジャー首相
に変わっていくころでした。
退任するサッチャー首相とメイジャー首相の映像が毎日のようにBBCに映し出されていたのを
思いだします。
ミラノのワールドカップ、セビリアの万博、ベルリンの壁崩壊、湾岸戦争、
IRAの爆破事件がロンドン市内であちこちに起こり、地下鉄はすぐに止まって
しまうので、怖くて乗れない時期があったこと、、、など。
当時のロンドンのことが思い出され、細かい情景が目に浮かんできました。

若くて母親としても未熟だった自分と小さい娘を抱えて悩み、苦労したことなど、
諸々いろいろなことを想い出し、映画の内容だけでなく思わず、涙してしまいました。
クィーンズアクセントのとても英語がなつかしく耳に自然に入ってきました。
女性のリーダーの辛さや苦しさなど今の私に重なる部分もあって、共感できることが多くありました。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 - goo 映画
財団法人 日本消費者協会主催の「コンシューマーオフィサー養成講座」で講師を担当してきました。

各企業のお客さま対応のスペシャリストの方々が参加なさっていました。

私が担当したのは「クレーム対応でのストレスコントロール術~疲れた心を自分で修復する~」 というタイトル。


和歌山県の田辺市で「ストレスに負けないしなやかな心をつくる」という内容で

講演をしてきました。

羽田空港~南紀白浜行きの飛行機からの夕日と富士山がきれいでした。

羽田空港 富士山

講演 田辺市

グループワーク2

当日、日曜日にもかかわらず、受講生が初めの予定より多く60名を越していたので

机もなしでは椅子を動かしてまわるくなってもらってグループワークをして

いただきました。
グループワーク1
今日、来て良かった。元気になりました。という声をたくさんいただき私が元気になりました。

田辺のみなさんありがとうございました。