今日、6月16日には46歳で亡くなった母の命日。

昨日は母が夢に出てきました。

内容は、よく覚えていないけれど、毎日、楽しく、幸せにね。

人はいつか命が尽きるのだから、、今日も楽しかった。幸せだった。

と思えるように時間をすごしなさい。

・・とにっこりと母が微笑んでいたような気がします。




社長は元キャビンアテンダント-お墓参り

母が亡くなった朝まで、毎日、雨が降っていて寒かったのに午後から

雨が止み、告別式の日は梅雨が明け急に暑くなった真夏日でした。

自分が母の歳を越えて生きているのが不思議です。
まだ、14歳だった妹や学生の私、父を残して逝ってしまった母は
どんなに心残りだっただろうと思うと、眼の奥が痛くなります。


天国で娘たちの幸せを心から祈っているに違いないと思います。

長く一緒にいられなかったけれど、私たち姉妹は母からたっぷりの

愛情をかけて育てられたんだと思います。


当時は、末期癌であることを本人には告知しなかったので

(私や妹ももちろん、知らなかった)今のように、本人に

はっきり言っていれば、もっと娘に伝えたかったこと、

教えておきたかったことなどがあったのではないかなと

今になって悔やまれます。


すい臓がんで、72歳で亡くなった父が生前、
「僕は後3カ月
とわかっているから、美雪たちに、いろいろと伝えること

や死ぬ前に準備ができるけれど、ママは何も知らせなかったので

天国で怒られるかもしれないな」
と言っていたのを想い出しました。


今日は母の命日そして、父の日。
二人のことを思い出す一日にでした。


天国に向かってありがとう。と心の中で叫びました。










今日はビジヨンテツク 公式サイトの



社長は元キャビンアテンダント-JTB


真山美雪のこの人に会いたい!」


第6回のゲスト JTB取締役 鎌木伸一氏ののインタビューがアップされました。


鎌木さんに、初めて会ったのは、19歳のころ。


すでに、JTBで活躍なっさっていた、鎌木さんに、ロサンゼルスで偶然に


私がJALで国際線乗務員として飛び始めたころに再会したことも


なつかしい思い出です。


その後も、ロンドンに住んでいたときには、出張の合間に遊び来てくださったり


東京の家にもお越しくださいました。


昨年はエリック・クラプトンのコンサートにも家族で一緒に聴きに行って


楽しいひと時を過ごしました。


昔から謙虚で、やさしくて、ホスピタリティー溢れる素敵な方です。


ブリティッシュロックがお好きで、バンドでベースを弾くという一面も


おありです。


私自身、微力ですが、日本のすばらしい文化やモノ、おもてなしの心などを


海外にもどんどん発信したいし、世界の人々から日本にぜひ、行きたいと


思われるような国になってほしいなと思っていました。


そのようなことをまさに、JTBグループでは今後推進してくとお聞きし


とても嬉しくなりました。


とてもお忙しい中、インタビューに快く応じてくださいまして、心から感謝しています。


内容はこちら→http://www.visiontech.co.jp/?id=115


今日は母の日でしたね。

朝、カリフォルニアに住んでいる妹に

用事があって電話をしたら、


Hello ! Happy Mother's Day !


と言われました。


義母には前もってお花を送っていたのですが、、。

一日早く、昨日届いてしまって、昨日電話でも話をしたので

昨日が母の日だったような気がしていました。


今日のことはすっかり忘れていました。


大手町に出かけていて、家にもどってきたら、

サプライズ、、娘からのお花が届いていました。


今年は Nicolai Bergmann のフラワーアレンジメントでした。



社長は元キャビンアテンダント-Nicolai Bargmann


娘は、毎回、素敵なフラワーアレンジメントを送ってくれます。


私自身は、天国にいる母には感謝の言葉を言えぬまま、

親孝行もできぬままだったので、母の日のたびに後悔してしまいます。


私にとっての Mather's Day 

母のことを想い出すちょっと切ない日でもあり、

娘からの愛を感じる嬉しい日でもあり、

そんな、母の日に感謝です。


そして、今日はプレゼントだけではなく、娘たちと

一緒に夕食をして、賑やかで楽しい

幸せいっぱいの一日でした。



日本航空(JAL)が民営化する前、ナショナルフラッグキャリアとして、

日本航空が、日の丸をつけて日本の皇室や首相のフライトを担当していました。


1980年4月30日、アムステルダム便への乗務のため成田のオペレーションセンターに

ショーアップしたら「今日は皇室フライトで、ファーストクラスのジュニアを担当してもらいます」と突然言われました


皇室とは三笠宮崇仁親王殿下と百合子さまのことでした。

宮内庁や外務省、政府関係者などでファーストクラスは満席でした。

ミーティングが始まって、、私にとっては一人も一緒にフライトしたことがないメンバーばかりと気付きました。


ボーイング747のファーストクラスはチーフパーサー(男性)、パーサー(男性)そして、先輩のスチュワーデスと私の4名で担当。

ジュニア(一番下)の私は通常のサービスとPA(アナウンス)とコックピットケア(パイロットの方々への食事のサービス)だけでも毎回、必死でしたが、その日は、皇室フライトということで、とても緊張したことを想い出しました。


今回、ウィレム・アレクサンダー新国王が王位を継承し、皇太子殿下と雅子さまが

ご出席なさったという映像を見て、少しずつ記憶が蘇っててきました。



社長は元キャビンアテンダント-オランダ王即位式


機内での殿下妃殿下はとても気さくでいらして、私のようなスチュワーデスにも優しく

お声掛けくださいました。


当時のジャンボジェットのアッパーデッキにはスカイスリーパーといって、たしか6つくらいベッド

が並んでいました。各ベッドはカーテンで仕切られていました。


お二人はお食事を召し上がるとすぐにアッパーデッキに上がって、お休みなられました。


昨年、皇室最高齢であられる96歳の三笠宮崇仁親王殿下が、体調を崩されて

聖路加国際病院(東京都中央区)に入院なさったと聞いてとても心配しましたが、

無事、退院なさったそうでホッとしました。


ベアトリックス女王もとてもお元気そうで、あれから数十年、時代が変わり航空業界の

事情も、そして、世界も日本も変わりました。

なつかしく思い出しました。



今年は例年よりすこし早い開花となった桜。



社長は元キャビンアテンダント-桜 目黒川

娘が赤ちゃんだった頃からのママ友と食事に。



社長は元キャビンアテンダント

社長は元キャビンアテンダント

社長は元キャビンアテンダント

社長は元キャビンアテンダント

都内の某高齢者施設で介護に携わる方々への講演をしてきました。


社長は元キャビンアテンダント


大きなお雛様がロビーにかざってありました。



社長は元キャビンアテンダント-おひなさま



中央・城北職業能力開発センターで

「ホームヘルパーのための技能向上研修」(ホームヘルパーのためのコミュニケーションのコツ)

担当しました。今年で4年目です。


毎年、介護の現場でご苦労なさっている方々が時間を作って

参加してくださいます。


みなさんとても熱心で、コミュニケーションスキルやストレスをためない技術

、クレーム応対のコツなどが勉強になった。

そしてなにより、同じ仕事をしている方と共感できたことが良かったとの

ことでした。


これからも、大変なことも多いかと思いますが社会のためにもぜひ

身体に気をつけて頑張っていただきたいと思っています。

久しぶりに長野に行ってきました。(2013.1.24)

財団法人 日本消費者協会 からのご依頼で 長野消費生活センター

で2時間の研修でした。



社長は元キャビンアテンダント



善光寺にも行きたかったのですが、残念ながら時間がとれず、今回は

駅とホテルと会場だけの長野でした。



社長は元キャビンアテンダント

長野のオリンピックのときから大分たちましたが、オーストラリアからの

たくさんのスキーヤーが観光に来ていて、オリンピックで国際的に知られる

都市になっているなと実感しました。



社長は元キャビンアテンダント


新幹線「あさま」から軽井沢付近から浅間山を撮影。

綺麗でした。