今日、6月16日には46歳で亡くなった母の命日。
昨日は母が夢に出てきました。
内容は、よく覚えていないけれど、毎日、楽しく、幸せにね。
人はいつか命が尽きるのだから、、今日も楽しかった。幸せだった。
と思えるように時間をすごしなさい。
・・とにっこりと母が微笑んでいたような気がします。
母が亡くなった朝まで、毎日、雨が降っていて寒かったのに午後から
雨が止み、告別式の日は梅雨が明け急に暑くなった真夏日でした。
自分が母の歳を越えて生きているのが不思議です。
まだ、14歳だった妹や学生の私、父を残して逝ってしまった母は
どんなに心残りだっただろうと思うと、眼の奥が痛くなります。
天国で娘たちの幸せを心から祈っているに違いないと思います。
長く一緒にいられなかったけれど、私たち姉妹は母からたっぷりの
愛情をかけて育てられたんだと思います。
当時は、末期癌であることを本人には告知しなかったので
(私や妹ももちろん、知らなかった)今のように、本人に
はっきり言っていれば、もっと娘に伝えたかったこと、
教えておきたかったことなどがあったのではないかなと
今になって悔やまれます。
すい臓がんで、72歳で亡くなった父が生前、
「僕は後3カ月とわかっているから、美雪たちに、いろいろと伝えること
や死ぬ前に準備ができるけれど、ママは何も知らせなかったので
天国で怒られるかもしれないな」
と言っていたのを想い出しました。
今日は母の命日そして、父の日。
二人のことを思い出す一日にでした。
天国に向かってありがとう。と心の中で叫びました。
















