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毎年、紫陽花の咲くこの時期、46歳で亡くなった母の命日がやってきます。
自分が母親になって、母親の立場で考えると中学生と大学生の娘を残して逝くことがどんなに悔しくて残念で、そして心配だったことが理解できます。
当時は、癌であることを本人に告知しないというのが当たり前の時代でした。
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末期がんということをひたすら隠していた父もどんなにか辛かったのでしょう。
母が亡くなる半年前に母の妹弟には伝えていたようですが、、結局、本人には事実を伝えないままでした。
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もし母、本人が知っていたら逢いたい人もいただろうし、娘の私や妹に伝えておきたいこと。やっておきたいことがいっぱいあったのではないかと思います。

私が母が癌であるということを知ったのは、偶然、家にあった「週刊現代」をめくったのがきっかけでした。
「末期がんのために新療法!」「免疫リンパ療法」
という記事があり、、その療法を取り入れている病院と教授の名前で、母が入院している病院であるとわかりました。
亡くなる2か月前のことでした。

「末期がんによる腹膜炎」ということがわかり、、一晩中涙が止まらなかったのを思い出します。

お腹が臨月のように、身体から染み出る腹水が溜まって、苦しんでいる母の姿もときどき、夢に出てきます。今ならもっとなんとかラクに過ごすことができたのではないか、、。
当時の私には何もできないまま、話すと涙がでそうで、最後の1か月は母の顔をまともに見ることができませんでした。
その様子を母も察して「美雪どうしたの?私の病気は癌なの?治らないの?」と聴いてきました。
「私がわかるわけないでしょう?」と怒ったらそれから、一度もその質問はしてきませんでした。母親なら娘の表情や態度で何かあったと気づいたに違いありません。





 
 
→http://www.wagokoro.com/release/20140728_release.html
「和心おもてなし講座」千葉の船橋教室で、
講師担当しました 全国にある民族衣裳文化普及協会のメンバーに講師として教えています
今回は「言葉づかい」についてメインでお話ししました。
拙著 能力はあるのにもったいない人の言葉づかいのルール
を副教材として使っていただいています

同じフレーズでも言葉づかいによって相手を不安にさせたり不快にさせたりしてしまうことがあります。

具体的にお話しをして、どうしたら、感じの良い話し方になるか、、ペアでワークをしたり、グループワークをしたり、

楽しみながら、笑顔の絶えない、あっという間の90分の研修です。

 
5月24日 FBOアカデミー東京校で~第一印象で心を掴む 好感度アップセミナー~の講師を担当しました。
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「人は見かけて判断してはいけない」と言われますが、実際はいかがでしょうか。
外見から醸し出されるオーラや第一印象は、その人の内面をも表現していると言われています。

「初頭効果」という言葉、ご存知ですか?
最初の印象が悪いそれは後々まで影響します。
第一印象が悪かった場合、それを挽回するのは簡単ではないと言われています。

素敵な第一印象で相手の心を掴むための好感度アップセミナー。
20歳~60歳までの方25名が参加なさいました。

意識の高いかたばかりで立ち居振る舞いの練習や表情のトレーニングなど声をだしたり、ワークショップ形式だったので、あっという間の2時間でした。

セミナーが終わってからも質問やお話をしたり写真を一緒にとったり。

セミナーの後の受講生と触れ合う時間は私にとって、とても大切な時間であり、幸せなひと時です

参加してくださった皆様ありがとうございました


2016年度の新入社員研修は今、サミットで話題になっている伊勢、そして千葉、埼玉(土呂)、神奈川(本厚木)でした。

毎年、新人を研修していますが、今年の新人は就職活動も氷河期が去り、あまり必至にならなくても内定を数社からもらって入ってくる人が多いせいか、数年前に比べるとかなりのんびりしている印象でした。

初めての集合研修を体験する人がほとんどで、初めはとても緊張していますが、研修が進むにつれて緊張がほぐれて表情が豊かになっていきます。

伊勢での研修は2日間だったので、初日と最終日では顔つきも変わり、少し自信もついたようで、次回のフォローアップ研修で再会するのが楽しみです。

 

 

2月15日に帝国ホテルで開催された、
公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 
BIAの20周年記念式典および交流会にご招待いただきました
 


西村康稔経済再生担当大臣
民族衣裳文化普及協会 原会長

野田兼義BIA専務理事と本野中目黒雅叙園社長

井上博文東洋大学国際地域学部国際観光学科教授ほか

富士屋ホテル会長勝俣社長

 

 

 

埼玉県志木市役所の女性のための就職支援セミナーをしてきました

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      ~コミュニケーションスキルを身につけてストレスを上手に逃そう~


ストレスは誰しももっているもの。ストレスを大きくするのも小さくするのも自分次第。
ストレスを上手に回避するための、上手なセルフトークを発見し
日ごろから口癖にしてしまうことも大切です。

ネガティブな言葉ばかり口から発していると、だんだんストレスが大きくなっていきます。
笑顔でポジティブな言葉を使うようにするだけで、元気になれるはず

真山美雪

グループワークはとても盛り上がり、みなさんからたくさんの
とても嬉しいプラスのストロークをいただきました。
みなさんの笑顔をみると、疲れも吹っ飛び、研修を担当することができた喜びを感じます。

都立高校でビジネスマナーの講演をしてきました。

 

 

講堂にぎっしり集まってきた生徒たち。

しっかり聴いてくれました。

 

 

帰るときにはみなさん、元気に挨拶を

してくださって元気をもらいました。

 

 

今日、1月31日は「愛妻の日」だそうです。
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