自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -21ページ目

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は午前中に横浜市の
某警察署で深酒の届出。

その後は契約書の作成など。
また新たに貸金業のご依頼も
あったのでその準備なども。


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煮えたぎる鍋に社員の顔を
突っ込ませた社長の酷いパワハラが
話題になってますね。

動画を見ましたが
あれはシャレにならんでしょう。
パワハラというか傷害事件ですよ。

まぁ会社員なら多かれ少なかれ
上司に嫌な思いをさせられたことは
あるかと思いますが
さすがにあのレベルは見たことが
ありません。


会社というものは組織ですから
色々な面で思い通りにならないことが
多くあります。

上司、同僚、部下などの人間関係は
その最たるものですが
業績や働きが正当に評価されない
というストレスもよくあると思います。

なぜ、自分の方が結果を出してるのに
同僚の方がどんどん出世するのか、
なぜサボってばかりいる奴が
立ち回りが上手いだけで評価が高いのか…

そんなことも会社が組織だからこそ
起こる現象です。

しかし、行政書士はそんな心配はいりません。

成功も失敗も全て自分の責任ですから。

自分自身が行政書士として
同業者より上手くいかないのであれば
それは誰かの評価でもなんでもなく、
単にそれが自分の実力です。

行政書士は仕事の上で
誰かに不当な評価をされることも
意地悪されることもありません。

それって単純明快で
とても素敵で爽快なことだと思いませんか?

自分はお調子者なところもあるので
比較的組織でも上手くやって来たという
実感もあるのですが
やはり自分の実力と責任で仕事がしたい。

自分が行政書士という仕事を
気に入ってる理由のひとつでもあります。

もちろん行政書士には
嫌なパワハラ上司もいませんから
鍋に顔を突っ込まされることもありません。


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神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は車庫証明、デリヘルの書類作成、
明日届出予定の深酒関係の図面や書類の
最終仕上げ。

午後には昨日新規でご依頼頂いた
契約書の作成について
打ち合わせにも行ってきました。


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少し体調を崩してしまいました。

昨日、夕飯を食べてから
テレビを見ながらくつろいでいたら
何か嫌な悪寒がしたので
熱を測ってみると、少し熱がありました。

この忙しいときに体調なんて
崩してられないと
すぐに薬を飲んで暖かくして就寝。

とりあえず、だるさは残るものの
熱が上がるのは回避出来たようで
何とか踏み止まりました。

かなり昔なので記憶は定かではありませんが
以前、どこかの同業者のブログで
『体調管理も仕事のうちだ!
 体調不良をブログに書くなんて非常識だ!』
みたいな記事があったと思うのですが、
もはや、すいませんとしか
言いようがありません。

ただブログに書くのは良いでしょう?

なんでそれを非難されるのかは謎です。

他人のブログにケチつけるとか
本当に謎。

行政書士のブログなら行政書士らしく!とか
忙しい自慢するな!とか
誰も行政書士のプライベートなんて
興味ないだろ!とか

いやいや、それはどうでも良くないですか?

行政書士が友達と遊びに行った話や
今日の夕飯の写真載せても
別に良いでしょう。

ブログの何が良くて何が悪いかなんて
誰かの迷惑にならなきゃ
何も問題ないと思いますけどね。


行政書士はこうあるべきだ!

みたいなことは本当にナンセンス。

そういった没個性的な
凝り固まったこの業界の現状が
8割が年収500万以下、
3年廃業率9割なのでは?

自分と違う考えを持つ多様性を
受け入れる寛大さが
行政書士界には必要な気がします。

よく行政書士界の全体の為…とか
いいながら、
新人に、価格競争になるから
報酬を下げるなとか言う古株もいたりします。

でも、この多くの仕事がAIなどに
よって無くなると言われている昨今、
行政書士が仕事として生き残るためには
全員が同じ方向を向くのではなく
皆んながそれぞれ多種多様な方向を
向くことだと思うのです。

たかがブログの記事ひとつとって
行政書士らしいとか
行政書士らしくないとか…
その他人のブログに噛み付いて
批判している姿が既に
行政書士らしく無いと思うんですけどね。



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今日は車庫証明にいくつか行って、
古物の書類作成と深酒の図面作成など。

契約書作成やデリヘルの新規依頼も。

過去2年の売上を確認したら
いずれも11月の売上が1番少なかったのですが
今年はそうでもなさそう。

自分みたいに複数の主力業務を
持っている行政書士は
やっぱり年間の売上の波は
少ないのかもしれません。


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行政書士を開業したら
まず何をすべきか。

今さらながらそんなことを考えてみました。

100人の行政書士がいれば
100人の答えがあると思いますが
個人的には

なるべく早く良い先輩行政書士と繋がること

だと思っています。

1人先輩行政書士と繋がることは
100冊の開業本を読むより役に立ちます。

先輩といっても色々ですが
3年目ほどの歴の浅い行政書士でも
開業したばかりの行政書士とは
天と地ほどの知識の違いがあります。

ただ勘違いしてはいけないのは
『良い』先輩行政書士ということ。

気が合うだけの相手ではなく
一線でバリバリやっている人が理想です。

でも新人なんかを相手にしてくれる
活躍してる先輩行政書士なんているの?

います。

いるんですよ。
活躍してる人は余裕がありますから。

ただもちろん相手は人間ですから
不愉快な相手にノウハウを教えたり
手助けする奇特な人はいません。

ですから先輩行政書士との付き合いは
丁寧に常識的に接する必要があります。


新人の行政書士に来る仕事は 
正直、どんな業務が来るかわかりません。

自分は初めてやった業務は
ホームページから依頼された
風営2号(現1号)でした。 
知り合いからの依頼でも何でもないので
甘いことは許されません。
ではベテランでも避ける人がいる風営をなぜ
新人が出来たのか。

それは先輩行政書士に助けて貰ったからに
他なりません。
先輩行政書士が『自分がフォローする』と
言ってくれたので、
自信を持って受任できました。

どんなベテランも
専門を謳う同業者も
最初の1回は誰でも未経験です。

その1回目が自分1人でやるのか
先輩行政書士がついてくれているかは
大きな違いです。


新人行政書士が同期で仲良くすることは
別に構わないと思います。
ただそれは単に友達とか
モチベーションの維持でしかなく 
仕事面では役に立たないことの方が多い。

将棋は自分より強すぎる相手でもなく
弱い相手でもなく
少し強いぐらいの相手とやるのが
1番上達するといいますから
やはり自分より仕事が出来る相手と
交流を持つ方が行政書士としては
成長しやすいのではないかと思います。

もちろん最初の出会いが
セミナーやらなんやらで
お金を相手に払うような関係は要注意です。

大抵は行政書士業務も大して
やったことのない
いわゆるヒヨコ狩りだったりしますから。

まぁ行政書士業務もしないで
飽きもせずに毎年毎年
新人騙して何年も生き抜く
その生命力にはある意味感心しますが。笑



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