自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -20ページ目

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

1週間がまた始まりましまね。

今日は古物と示談書。
貸金業登録や建設業の決算変更などの
新しい依頼もありました。


【事務所のメインサイトはこちら】 



11月ももう終わり。
今年もあと1か月ほどとなりました。

この時期になると
そろそろ今年一年の会計的なことが
気になってきます。

売上なんかも当然気になるのですが、
今年1年で使った経費なども
色々と気になります。


先日、A4のコピー用紙が無くなったので
新しく注文したのですが、
ふと1年で何枚ぐらいのコピー用紙を
使うのだろうと考えました。

うちでは最も多く消費するのはA4。
請求書や領収証はA5、
図面はA3なのですが、
やはりA4は他のサイズに比べて
消費の量もスピードも違います。

自分はamazonで注文するため、
履歴を見ればすぐ分かるので
調べてみると…

1回2500枚(500枚×4セット)の注文が
1年間に4回。
つまり10,000枚!
そしてその他に
A5は1,500枚、A3は500枚。

自分では多くて驚いたのですが
同業者の皆さんはどうなんでしょう。
個人事業主で行政書士1名、補助者1名なら
こんなものでしょうか。

1年間でコピー用紙の消費が
12,000枚って多い?少ない?

全く標準や基準の予想がつきません。

個人の士業で1番コピー用紙使うのって
どの士業なんですかね。

まぁ使用枚数が多ければ
いいってもんでもないんですけど
全く消耗品が減らない状態も
困りますからね。

ただ一つ確実なのは
行政書士はコピー機は良いものを
使う方が良いと思います。

今どきモノクロしか出来ないコピー機は
無いとは思いますが、
少なくともA3が印刷出来ないとか、
コピーするときに
一枚ずつセットする方法しかないとか、
そういったコピー機は変えた方が…

特に、最低でもまとめて
30枚ぐらいは、トレイにセットしておけば
自動にコピーしてくれるような
ものでないと副本作成が地獄になります。

古物や風営程度なら良いですけど
役員の多い会社の建設や宅建、
貸金なんかは、1枚ずつコピーして
副本作成なんかしてたら
とんでもない時間がかかりますよ。

わけの分からないSEO対策や
謎のセミナーにお金をかけるなら
スマホやPCと同じぐらい
1番身近な相棒であるコピー機や
複合機にお金をかける方が
確実に役に立ちます。

副本作成のコピーしてる時間は
正直、何の利益も生み出してませんから
出来るだけ無駄のないようにしたいですね。


ランキングに参加しています。

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は3連休最終日。

連休中に新規の古物営業許可の依頼で
個人のお客様が事務所にいらっしゃったり、
先週末に急ぎで入った誓約書の作成など、
忙しくはなかったものの仕事はしてました。

気づけば11月も最終週。
今年も1か月と少しでもう終わりです。


【事務所のメインサイトはこちら】 



今年もあと少しということで
やっと来年の手帳を買いました。

色々と悩んだ結果今年は昨年と
違ったタイプのものにしました。

去年使っていたものは
特に不満は無かったのですが…
というか使いやすかったぐらいなのですが、
更にしっくりくるものを求めて
新しいものに変えてみました。


人間って、特に悪いことがなくても
ある日突然、変化を求めたくなることも
あるような気がします。

『良いこと』があるというのは
とても魅力的なことですが、
『悪いことが無い』というのは
大したアドバンテージではないのですね。

自分も開業してから
多くのお客さんと出会い、
その中には継続して
ご依頼頂いている方もいますし、
顧問としてお付き合いさせて頂いている
会社もいくつかあります。

だからといって
その方々が来年も、自分に仕事を
依頼してくれるとは限りません。
いやもっと極端なことを言えば
明日はもう別の行政書士に
依頼するかもしれません。

良いことがある
悪いことが無い
というのは同じことではありません。

お客さんにとって
単に悪いことがない行政書士ではなく、
良いことを常に提供出来る
行政書士でありたいと思います。



ランキングに参加しています。

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は3連休の初日でしたね。

今週を過ぎると、
週末は忘年会などや年末の催しが増えるので
最後のゆっくり出来る休みかもしれません。

忘年会といえば
先週、地元の支部の忘年会がありました。
その時、なんとなく例年と違う違和感が
あったのですが、それが何なのか
今ひとつ分かりませんでした。

そして今日突然、その違和感が
何なのかやっと分かりました。

それは新人の方と誰とも
一度も話さなかったということでした。

自分が新人のときを除いて、
その年に入会した新人の先生と
忘年会で誰とも
お話をしなかったのは初めてです。

自分のときも含めて、
毎年名刺交換で新人の先生が
色んなテーブルを回ってたりするんですが
今年はそういった光景はありませんでした。

まぁ別に何が悪いわけではないのですが
今年の新人の先生は忘年会に
何を求めて来てたのだろうか…
なんて考えてしまいました。

忘年会は何となく
今年一年みなさんお疲れ様でした的な
打ち上げのような感じだと思っていますが、
ほとんど顔も知らない中に
わざわざ新人の先生が参加しても
単に飲み食いして
となりの人と世間話して終わり…
そんな感じになりませんかね。

それが悪いわけではないですが
自分ならせっかく地元の同業者、
しかも先輩ばかり集まるわけですから
そこでなるべく知り合いを
作りたいけどなぁ。

自分が新人の頃、
同期は皆んな忘年会中、
先輩たちの輪に自ら積極的に
入れて貰ってましたね。

そういうのって得手不得手が
あるので苦手な人もいるのだと
思いますが、士業で人見知り過ぎるのも
何かと大変な気もします。

実際、自分はそのときに
仲良くなった先輩行政書士に
別の飲み会に呼ばれ、
そこで司法書士や別の行政書士の
先生と知り合いになり
今でも仕事を振りあったりしています。

例えばそのときの司法書士の先生の紹介で
とある会社とのパイプができ、
事あるごとに仕事を頂いて
結果として、今では累計で数百万円分は
お仕事をさせて貰っていたりもします。


新人のときの忘年会で
ボーっと同期と世間話して
終わってたら、これは無かったわけです。

まぁ結果論だと言ってしまえば
それまでですけど
これ意外にも能動的に動いたからこそ
行政書士としてレベルアップできたことは
沢山ありますよ。


忘年会ぐらい、損得抜き、
仕事や事務所のことを考えないで
もっとリラックスして参加しなよ。

という意見もあるかとは思いますが
少なくとも自分は開業初年度には
そんな余裕はありませんでした。

せっかくお金を払ってまで
参加するのですから
時間もチャンスも
無駄にはしたくないですよね。

知り合いが少なくて
話す相手もなかなかおらず所在無げ。
結局、話やすい同期とばかり話して
持ち帰るものがビンゴの景品…

そんな忘年会に、
新人がお金払って参加する意味が
全くないかといえば
そんなことはないと思いますが、
やはり自ら動くことで
もっと価値あるものに出来る気がします。



【事務所のメインサイトはこちら】 




ランキングに参加しています。