自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -19ページ目
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は朝から法務局で帰化申請。
またお得意様から連続で道路使用、
道路占用のご依頼があったので
その見積書を大量に作成。
現場やその管轄の市区役所の
申請の仕組み、道路の管理者によって
かなり業務量が違うので
見積書を立てるのも一仕事です。
また午後は明日申請予定の
デリヘルの図面や書類作成なども
やっていきました。
昨晩は同じ支部の若手行政書士4人で
プライベートの飲み会でした。
40超えて自分を若手というのも
気が引けますが、残り3人は30代ですし
行政書士の平均年齢も高めということで
若手4人ということにしておきます。笑
まぁ話は仕事半分、くだらないこと半分。
楽しいお酒の席でした。
何が1番気楽かといえば
4人ともしっかり行政書士で
稼げているということ。
だからこそ気を遣わない。
でも年齢こそみんな近いんですが
その他の属性は本当にバラバラ。
高卒、大卒。
既婚、未婚。
開業年数は5年〜12年。
行政書士試験も
独学1発合格もいれば
予備校に通って何回も受けて
合格した人もいる。
前職もアルバイト、サラリーマン、
大卒でそのまま行政書士になった人も。
営業方法はネット中心もいれば
知り合いの紹介中心もいる。
ということは、よく言われる
行政書士で食っていけるかどうかは
上に列挙したことは
結局はほとんど無関係ということ
なんだと思います。
では4人の共通項は?
自分のことはさておき、
やはりみんなコミュニケーション能力に
長けていることが大きいと思います。
これは私見ですが
行政書士はコミニュケーション能力さえあれば
何とかやっていけるとさえ思います。
どんな仕事でも
コミュニケーション能力があるに
越したことはないと思いますが
行政書士は他士業に比べて
そのウエイトが大きいような気がします。
裏を返せば
行政書士として人付き合いが苦手だと
だいぶ苦しいことになるのでは。
知り合いですら、
上手く付き合えないのに、
こちらに大切なお金や
仕事を任せようと慎重や警戒している
お客さんと上手く付き合えるわけもないと
思います。
お客さんも人間ですから
気にくわない相手に仕事を
任せる人はいません。
また先輩行政書士や同業者や
他の士業も気にくわない相手に
仕事を振ったり、手助けしたり
するわけもありません。
こればかりは訓練でどうにかなるものでも
ないとは思いますが
とにかく行政書士として上手くいくためには
お客さんでも同業者でも
人との付き合い方に気をつけることが
下手な実務書やセミナーなんかよりも
よっぽど大切な気がします。
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訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中から東京入管に来てます。
そして現在、呼び出し待ち。
相変わらずの混雑でかなり疲れてます。
この季節の入管は暖房が効き過ぎてるのと
人間の密集している熱気などの
暑さで余計に体力を奪われます。
そして今日は在留カードの受取りがあるので
予約が効かないんです。
そんな感じでやっと受付番号を貰って
待ち人数は250人強。
そこまで混んでないとはいえ
これからあと2〜3時間ほどでしょうか…
そもそも受付番号を貰うまでに1時間。
そこから250人待ち…
東京入管は事務所から車でも
1時間以上かかるので
結局これだけでほとんど1日仕事に
なってしまいます。
そんなこともあり
品川の東京入管に来るときは
基本的に午後の仕事は、
なるべく入れないようにしています。
待ち時間が読めないので
なかなか呼ばれないと
イライラしちゃいそうで
精神衛生上良くないですから。
それにしても行政書士として
様々な官公署に行ってますが
混雑の激しさという面では
東京入管が日本一じゃないですかね。
まぁ名古屋や大阪の入管のことは
分からないのですが
少なくとも『待ち時間』が
最も必要なのは入管で間違いないのでは?
大抵の官公署では待っても1時間ほど。
2時間以上待たされることは
滅多にありません。
東京入管で2時間で済んだら
かなりラッキーですから。
まぁ自分の主戦場は神奈川や
東京西部ですから
あまり品川の入管には来ないんですけどね。
やっぱり自分は川崎や立川の小さな入管で
のんびり待つのが性に合ってます。
東京入管が憂鬱過ぎて
来月すぐに予定してる川崎入管での申請が
感覚的にめちゃくちゃ気楽です。笑
そして今日の夜は地元の若手行政書士が
集まってのちょっとした忘年会。
早く帰りたいなぁ。笑
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訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に帰化申請の書類作成。
古物や風営の為に書類収集で
市役所や法務局にも。
午後にはデリヘルの事務所図面の
測量に行ってきました。
明日は久しぶりに品川の入管。
あの混雑を思うと今から気が重い…
最近、妻がちょっと変わった卵を
買っています。
ネットで買うんですけど
色が青い、珍しい卵で
1パック10個で1600円ほど。
値段的は1つあたり160円ぐらい。
まぁ冷静に考えてお値段は相当高いのですが
実際、食べてみると美味しいんですよね。
この青い卵は、1つあたり160円という
高い値段にも拘らず
かなり売れているそうです。
これに関して、
この卵を食べたことのない人が
もつ感覚は2つ。
1つは、卵1個に160円なんて馬鹿らしい。
もう1つの感覚は、是非食べてみたい。
どちらの感覚の人がいるのも
当たり前のことです。
馬鹿らしいと思う人は
とりあえず置いておいて、
食べたいという人は
なぜ食べたいと思うのか。
それは
『高いが、値段に合った良いものだ』
という声を聞いたからに他なりません。
実際に体験しなくても
それだけ他人の声というものは
人の選択に大きな影響を与えるんですね。
これは行政書士の仕事でも同じことで
値段と仕事の良し悪しは、
初めての依頼者にとって
仕事を依頼する前は分からないわけですから
他人の噂や口コミが判断の材料になります。
まぁ僕ら行政書士だって、
レストランや居酒屋の予約をするときも、
ネットで買い物をするときも、
口コミを調べますしね。
逆を言えば安い報酬設定でも
悪い噂や口コミが立てば
それだけでお客さんに敬遠されます。
報酬が安いからって
適当でもいいよなんてお客さんはいません。
安くてもお客さんが不満足なら
悪い評判になりますから注意が必要です。
一回一回の仕事は、
一定期間が過ぎれば終わりますが
評判や口コミは半永久的に流れます。
行政書士だってサービス業です。
仕事をちゃんと完了させるのは
当たり前ですが、それ以外でも
細かい部分でのお客さんへの
対応には十分気をつけたいですね。
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