自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -18ページ目

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は月曜日。
師走も本格的にスタートです。

今日は車庫証明、デリヘルの届出、
古物の申請など。

12月は毎年、民事系のご依頼が
多いのですが、早速今日も
離婚協議書2件のご依頼がありました。


【事務所のメインサイトはこちら】 



今日、先ほど
バスケットボール男子日本代表の
W杯予選の1試合が終わりました。

相手はアジアの中堅カザフスタン。

相手が中堅といっても
日本は昨年までアジアでは弱い方ですから
最近は調子が良いといっても
油断は出来ません。

結果は接戦をものにして勝利。

これでW杯出場にグッと近づきました。


まぁバスケファンでない方は
あっそうなの…
としか言いようがないほど
興味のない話かもしれませんが
バスケファンの中では、
それはもう熱い話題なんです。

実際、テレビで取り上げあれることも
増えてきました。

このW杯予選は既に9試合が
終わったのですが
実は予選が始まって
4試合は全く勝てずに0勝4敗。
それ以上負けたら予選敗退が
決まるような状況でした。

ところがそこから巻き返して5連勝。
初めは全くメディアに相手にされてなかった
バスケ日本代表ですが
勝ち続けることで少しずつ
注目されるようになってきました。

いくらバスケ協会が宣伝しても
今ひとつだったのに
実力があれば世間が放っておかないんですね。



行政書士を開業したばかりの新人は
いかに注目されるかを意識して
名刺に必要以上に凝ったり
宣材写真やホームぺージに
物凄いお金をかけたりと
ちょっとズレたアピールに
力を入れてしまう人が多いと感じます。  

自分も最初の頃はそういったことが
あったかもしれません。

そもそも何の為にアピールするかといえば
行政書士として仕事を多く得る為であり
アピールそのものが目的ではないわけです。

アピールに力を入れ過ぎても
結局、実力がなければ
それは誰の興味も引かないし
すぐ化けの皮が剥がれます。

開業後の世間に対する
アピールはもちろん必要です。
ただそこまでアピールばかりしなくても
本当に能力がある人は
世間が放っておかないでしょう。

行政書士をやっていて
今まで出会った実力のある同業者のことを
考えてみると、やはり奇抜な名刺や
アイドルばりの宣材写真を
推してる人はいなかったように感じます。


ランキングに参加しています。

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は土曜日。
先週で大きな仕事がほとんど
ひと段落ついたので
久しぶりにのんびりと過ごしました。

昨日はバスケの日本代表が
W杯予選でカタールと戦って大勝したのですが
ほとんどニュースになってなくて
寂しい限りです。


【事務所のメインサイトはこちら】 




そういえばこの前の同業者との飲み会で
話題になったことがあります。

それは申請書類の副本の取り扱い。

仲間うちのA先生が
とあるお客さんから
依頼を受けたときの話。

そのお客さんは今まで他の行政書士に
とある許認可の更新を
依頼していたらしいのですが
色々あって今年からA先生に
頼むことにしたそうです。

そこでA先生は前任の行政書士に
申請書類の副本を渡してくれるよう
お願いしたところ、こんな返事が…

『それって法的に強制力あるんですか?』

つまり副本は渡したくないと。

まぁその後の展開はさておき、
そもそも副本は依頼者に渡すものでしょう。

そして副本をその行政書士が所持して
いるのなら、次の行政書士に
渡すことに何の理由が必要なのか。

それをあれこれ言って渋るのは
単純にお客さんを取られたことへの
嫌がらせでしょうに。

そんな器の小さい人間がいるんですよ。

そういった人間性を見透かされているから
お客さんにも逃げられるのでは?

副本を渡すのを渋ったところで
本気で揉め事になって
依頼者が渡してくれと騒げば
結局は渡すハメになるのに。

副本を渡さなかったところで
お客さんが帰ってくるわけでもない。
器の小さい人間だと馬鹿にされる。
なんの得も無いと思うんですけどね。

お客さんを取られて悔しい気持ちも
分かりますし、自分が苦労して作成した
申請書類を丸写しされるのが
嫌なのも理解出来ます。

でも、そこで愚図ったところで
何も生み出さない。
負の財産を自分にも他人にも
積み重ねるだけです。

他の行政書士が副本が欲しいというなら
笑って渡してあげればいい。
何ならその件についての
アドバイスのひとつでもすればいい。


お客さんを失ったのは
誰の責任でもなく自分の責任。
そのマイナスをさらに恥の上塗りで
大きくするより
もっと余裕を持って対処する方が
よっぽど自分にとってプラスなはずです。


ランキングに参加しています。

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は11月も最終日。
午前中は車庫証明と自動車登録。
午後は地元警察署でデリヘルの届出。
古物の書類作成なども。


【事務所のメインサイトはこちら】 



今日、11月30日でコンビニエンスストアの
サークルKが完全に消滅するそうです。

既にファミリーマートに
買収されていましたが
今日で完全にサークルKという名称の
店舗は無くなるそうです。

自分が高校生のときに
初めてアルバイトをしたのが
サークルKでのコンビニ店員の
アルバイトでした。

その頃はまだ東京や神奈川では
まだ地方コンビニだったサークルKを
ほとんど見かけることはなくて
かなりマニアックなコンビニでしたが
最寄り駅に1番近かったので
そこでバイトをしていました。

そこにはなぜか日本人の男性が
自分以外誰もおらず
店員は中国人、ネパール人、
ポルトガル人、そしてパートのおばちゃん…
今はコンビニは外国人だらけですが
15年ほど前の当時は、
かなり珍しいコンビニでした。

普通の高校生でしたから
初めて外国人とリアルな付き合いを
したので、色々と文化の違いに
驚くこともありました。

悪口じゃなくて、やはり日本人とは
常識とかモラルが違うと感じましたね。
もちろん国籍で判断するわけでは
ありませんが、育った国の常識や当たり前が
それぞれありますからね。

良いことも悪いことも日本人の感覚と
違って当たり前です。

何の縁なのかそれから10年以上経って
また色々な外国人と仕事をしたり
依頼を受けたりしていますが、
やはり日本人の感覚で接していると
お互いの考え方に齟齬が生じて
トラブルになることもあります。

だからといってその国々の常識に
いちいち合わせるわけにもいかない。
かといって日本人の感覚を全て
押し付けるのは少し乱暴です。

やはりそこは丁寧な説明が
必要なのだと思います。


そのコンビニでのバイトは 
色々とめちゃくちゃでしたけど
外国人の彼らとの仕事の思い出は
楽しい思い出ばかりです。

やはりそれは上下関係のない
お互いを尊重した
付き合いだったからでしょう。


考え方や常識がそれぞれ違っても
まずはこちらが丁寧に接すること。
国籍は違えど当たり前のことを
当たり前にしていくことが
信頼関係を構築する基本だと思います。

行政書士業務に限っていえば
報酬額の説明や不許可時の対応、
キャンセルの可否、
詳細な流れの説明とマメな連絡。

しっかりとそれらを行っていけば
日本人でも外国人でも
行政書士にとっては
何も変わることはないはずです。


ランキングに参加しています。