訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は土曜日。
先週で大きな仕事がほとんど
ひと段落ついたので
久しぶりにのんびりと過ごしました。
昨日はバスケの日本代表が
W杯予選でカタールと戦って大勝したのですが
ほとんどニュースになってなくて
寂しい限りです。
そういえばこの前の同業者との飲み会で
話題になったことがあります。
それは申請書類の副本の取り扱い。
仲間うちのA先生が
とあるお客さんから
依頼を受けたときの話。
そのお客さんは今まで他の行政書士に
とある許認可の更新を
依頼していたらしいのですが
色々あって今年からA先生に
頼むことにしたそうです。
そこでA先生は前任の行政書士に
申請書類の副本を渡してくれるよう
お願いしたところ、こんな返事が…
『それって法的に強制力あるんですか?』
つまり副本は渡したくないと。
まぁその後の展開はさておき、
そもそも副本は依頼者に渡すものでしょう。
そして副本をその行政書士が所持して
いるのなら、次の行政書士に
渡すことに何の理由が必要なのか。
それをあれこれ言って渋るのは
単純にお客さんを取られたことへの
嫌がらせでしょうに。
そんな器の小さい人間がいるんですよ。
そういった人間性を見透かされているから
お客さんにも逃げられるのでは?
副本を渡すのを渋ったところで
本気で揉め事になって
依頼者が渡してくれと騒げば
結局は渡すハメになるのに。
副本を渡さなかったところで
お客さんが帰ってくるわけでもない。
器の小さい人間だと馬鹿にされる。
なんの得も無いと思うんですけどね。
お客さんを取られて悔しい気持ちも
分かりますし、自分が苦労して作成した
申請書類を丸写しされるのが
嫌なのも理解出来ます。
でも、そこで愚図ったところで
何も生み出さない。
負の財産を自分にも他人にも
積み重ねるだけです。
他の行政書士が副本が欲しいというなら
笑って渡してあげればいい。
何ならその件についての
アドバイスのひとつでもすればいい。
お客さんを失ったのは
誰の責任でもなく自分の責任。
そのマイナスをさらに恥の上塗りで
大きくするより
もっと余裕を持って対処する方が
よっぽど自分にとってプラスなはずです。
ランキングに参加しています。
応援クリックお願いします!(^^)