訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は車庫証明にいくつか行って、
古物の書類作成と深酒の図面作成など。
契約書作成やデリヘルの新規依頼も。
過去2年の売上を確認したら
いずれも11月の売上が1番少なかったのですが
今年はそうでもなさそう。
自分みたいに複数の主力業務を
持っている行政書士は
やっぱり年間の売上の波は
少ないのかもしれません。
行政書士を開業したら
まず何をすべきか。
今さらながらそんなことを考えてみました。
100人の行政書士がいれば
100人の答えがあると思いますが
個人的には
なるべく早く良い先輩行政書士と繋がること
だと思っています。
1人先輩行政書士と繋がることは
100冊の開業本を読むより役に立ちます。
先輩といっても色々ですが
3年目ほどの歴の浅い行政書士でも
開業したばかりの行政書士とは
天と地ほどの知識の違いがあります。
ただ勘違いしてはいけないのは
『良い』先輩行政書士ということ。
気が合うだけの相手ではなく
一線でバリバリやっている人が理想です。
でも新人なんかを相手にしてくれる
活躍してる先輩行政書士なんているの?
います。
いるんですよ。
活躍してる人は余裕がありますから。
ただもちろん相手は人間ですから
不愉快な相手にノウハウを教えたり
手助けする奇特な人はいません。
ですから先輩行政書士との付き合いは
丁寧に常識的に接する必要があります。
新人の行政書士に来る仕事は
正直、どんな業務が来るかわかりません。
自分は初めてやった業務は
ホームページから依頼された
風営2号(現1号)でした。
知り合いからの依頼でも何でもないので
甘いことは許されません。
ではベテランでも避ける人がいる風営をなぜ
新人が出来たのか。
それは先輩行政書士に助けて貰ったからに
他なりません。
先輩行政書士が『自分がフォローする』と
言ってくれたので、
自信を持って受任できました。
どんなベテランも
専門を謳う同業者も
最初の1回は誰でも未経験です。
その1回目が自分1人でやるのか
先輩行政書士がついてくれているかは
大きな違いです。
新人行政書士が同期で仲良くすることは
別に構わないと思います。
ただそれは単に友達とか
モチベーションの維持でしかなく
仕事面では役に立たないことの方が多い。
将棋は自分より強すぎる相手でもなく
弱い相手でもなく
少し強いぐらいの相手とやるのが
1番上達するといいますから
やはり自分より仕事が出来る相手と
交流を持つ方が行政書士としては
成長しやすいのではないかと思います。
もちろん最初の出会いが
セミナーやらなんやらで
お金を相手に払うような関係は要注意です。
大抵は行政書士業務も大して
やったことのない
いわゆるヒヨコ狩りだったりしますから。
まぁ行政書士業務もしないで
飽きもせずに毎年毎年
新人騙して何年も生き抜く
その生命力にはある意味感心しますが。笑
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