行政書士は鍋に顔を突っ込まない。 | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は午前中に横浜市の
某警察署で深酒の届出。

その後は契約書の作成など。
また新たに貸金業のご依頼も
あったのでその準備なども。


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煮えたぎる鍋に社員の顔を
突っ込ませた社長の酷いパワハラが
話題になってますね。

動画を見ましたが
あれはシャレにならんでしょう。
パワハラというか傷害事件ですよ。

まぁ会社員なら多かれ少なかれ
上司に嫌な思いをさせられたことは
あるかと思いますが
さすがにあのレベルは見たことが
ありません。


会社というものは組織ですから
色々な面で思い通りにならないことが
多くあります。

上司、同僚、部下などの人間関係は
その最たるものですが
業績や働きが正当に評価されない
というストレスもよくあると思います。

なぜ、自分の方が結果を出してるのに
同僚の方がどんどん出世するのか、
なぜサボってばかりいる奴が
立ち回りが上手いだけで評価が高いのか…

そんなことも会社が組織だからこそ
起こる現象です。

しかし、行政書士はそんな心配はいりません。

成功も失敗も全て自分の責任ですから。

自分自身が行政書士として
同業者より上手くいかないのであれば
それは誰かの評価でもなんでもなく、
単にそれが自分の実力です。

行政書士は仕事の上で
誰かに不当な評価をされることも
意地悪されることもありません。

それって単純明快で
とても素敵で爽快なことだと思いませんか?

自分はお調子者なところもあるので
比較的組織でも上手くやって来たという
実感もあるのですが
やはり自分の実力と責任で仕事がしたい。

自分が行政書士という仕事を
気に入ってる理由のひとつでもあります。

もちろん行政書士には
嫌なパワハラ上司もいませんから
鍋に顔を突っ込まされることもありません。


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