『美味しいものを食べることは、生きる上でとても大切な喜びの1つ』
KD Bodyプログラムの食に対する考え方は、私たち家族と同じものです。
KD Bodyプログラムでは、Mariヘルスコーチとミシュランレストランや
セレブのシェフとして活躍してきたMattシェフが作るKD Kitchenのレシピを通して、
食を学び、楽しみながら成果を出すプログラムなのです。
このレシピは簡単で非常に美味しく、誰にでも作れるレシピで
KD Bodyプログラムを進めていく上で欠かすことができないレシピです。
美味しいものが大好き、食べることが喜びと感じる私たち家族、特に夫は
私が作る食事の変化に敏感に反応しました。
このKD Kitchenのレシピを中心に、私が作る食事の大きな変化は
主に次の三点でした。
野菜(サラダ)を毎食摂取できるようになったこと
脂っこいおかず(唐揚げ、天ぷら、フライなど)は控えるようになった
オーガニック野菜や肉を使った素材の味を生かすレシピを中心に用意
そして、この日の晩ご飯は、
リーフサラダ
ズッキーニをパスタに見立てたズッキーニのパスタサラダ
メインは鶏の胸肉で作るKDチキンwithパプリカソース
でした。
そこで、夫から衝撃発言が出ました。
「ズッキーニのパスタは美味しいけれど、パンチ(肉系)が足りない。というか、
俺はベジタリアンにはなれないよ~。」
と、優しい口調で言われたのです
。
夫は思っていることを私に伝えたかっただけで、
決して私やKD Bodyプログラムを
否定をしているわけでなく、
いつも応援してくれていると分かっているので、
揉め事になりませんでした。
私は、「そうだよね、わかっているよ。
だからメインは鶏肉料理を用意したのよ」と
返事をしました。
ここで、私が伝えたいことは、私の返答・対応の仕方についてです。
それはね、KD Bodyプログラムをする前の私の返答はこんな返答だったはず。
「なんでそんなことを言うの
私は、これがいいと思ってやっているのに
どうして理解して協力してくれないの
もういいっ
」
なんて可愛げのない、自分勝手な言い方なのでしょう。
自分だけの考えを夫に押し付け、理解してもらえないと怒っているのです。
こんな心のあり方や態度では、夫や娘にKD Bodyプログラムの取り組みを理解し協力してもらえるはずがありません。
ところが、私はKD Bodyプログラムを始めてから私の心のあり方が随分と変わってきたのです。
『心は食べたものが作り上げる』と言っても過言ではないので、
KD Bodyプログラムを通じて質の良い食事を摂ることでヘルシーな思考や穏やかな心のあり方を保つことができるようになってきたのです。
KD Body プログラムを始める前の私は、心=感情がいつも落ち着かなくて、恥ずかしながら私にとって日常茶飯事だった、理由が分からないイライラがしょっちゅう発生していました。
例えば、いつも言ってるのにこれが出来ていないとか、
こんなにやってあげているのに感謝されないとか、、、


だけどこの日私は劇的に変化した私自身に気がつきました
ヘルシーなライフスタイルを選び、体験し学ぶことで、健康的な体だけでなく心の健康を得ることができるようになってきたのです。
私の心のあり方が良い方向へ変わったことがとても嬉しいのです。
後から振り返ると、このときの私の返答の仕方が今までのパターンと違うことに気が付いてから、大きな心の変化を今まで以上に感じ取るようになりました。
食を整え、改善し、質の良い本物の食べ物を体に取り入れていくと、体の変化だけでなく、心も変化していくことを体感して学び、頭と体と心で納得したのです。
心のあり方が健康でかつ愛(自己愛、他者からの愛の両方)で満たされていくと、こんなに変われるんだなと
ただ痩せるダイエットプログラムではないKD Body プログラムはこちらです。