NY発 KD Kitchen in Australia -10ページ目

NY発 KD Kitchen in Australia

NY発 KD Kitchen in Australia

KD Body プログラム 19日目、オーストラリアの自宅に戻って初めての朝食は

本当にたっぷりと水を飲みました。

 

昨日の飛行機移動。

機内が乾燥していて、水分不足になっていたようです。

水をたっぷりと補給し、体の隅々まで染み渡る感覚でした。

 

そして、GJはケール、レモン、パセリ、セロリ、パイナップルで作りました。

 

オーストラリアではよく見かけるケールをGJに入れてみました。

初めてケールを入れたので、少しえぐみに不安がありましたが、熟成した

パイナップルとパセリとセロリの爽やかな香りでほとんど気になりませんでした。

 

この日はどうしてもたくさんGJを飲みたくて、750ml瓶のGJを一人で飲んでしまいました。

体調不良と飛行機移動とが重なりGJを用意できていなかったので、

とても久しぶりのGJ補給でした。

 

それでも水分が足りないかもと思い、水もがぶがぶ飲みました。

そのときの気持ちは早く便が出てほしい、という焦りというか願いという感じでした。

 

そして、たっぷりの水分補給とGJでしっかりと効果がでました拍手

しばらく止まっていた排便が戻ったのです。

 

やった~!

 

排便が良いリズムに戻ったことをとても嬉しくなりましたニコニコ

 

どうしてこんなに排便リズムに拘るのか。

 

それは体に取り入れたものを排出することが、体にとって必要なことだからです。

 

今朝飲んだGJに入れたセロリやケールに含まれている食物繊維は、便秘改善だけでなく、

コレステロール値を下げたり、心臓病の予防や癌の予防など、健康には欠かせない

体のお掃除をしてくれるものなのです。

つまり腸がキレイな体は健康な体であるということなんですハート

 

だから私は排便リズムを大切に考えているのです。

 

このように考えるようになったのはKD Bodyプログラムを開始したからです。

 

ただの減量ダイエットプログラムではない、

たくさんの学びが得られるKD Bodyプログラムはこちらから左差し

KD Body プログラム 14~18日目

 

な、なんと日本滞在の残り数日は急性胃腸炎でダウンしました。

 

KD Bodyプログラムよりも体の休息が一番。

 

病気が病気ということで、ほぼ食事もできず、ぐったり寝込むだけ。

 

オーストラリア帰国日までになんとか体調を戻し、一安心でした。

 

KD Body プログラム 14~18日目は特にご紹介することもなかったので

KD Bodyプログラムを始めると起こる、体や心や頭で感じる変化の中から

便の変化についてお伝えします。

 

どんな変化があるのかというと、不安定な排便が整ったり、極度の便秘症状が

改善されたりと、排便トラブルのある方にとっては非常に有り難い効果がみられますハート

 

私の場合は一日一回だった排便が、プログラム開始して6日目から効果が出始め

午前中に、二、三回の排便になりました。

 

どうしてお通じが良くなり、排便が整っていったのかというと、KD Bodyプログラムで

紹介される下記の項目を実行したからです。

 

星しっかりと水分補給をすること

星食物繊維タップリの食べ物(サラダ)を摂取し、排出しやすい体作りをすること

星日常生活にエクササイズを取り入れること

 

もちろんこの他に、私の場合は、排泄のタイミングを逃さないことや

排便リズムをつかみ、午前中のスケジューリングを決めたことも上手く

体が変化したのだと思います。

 

KD Bodyプログラムでは、ただ痩せるだけではなく、排便トラブルなどの体質改善にも

効果的なプログラムですOK

 

KD Body プログラムの詳細はこちら

 

 

『美味しいものを食べることは、生きる上でとても大切な喜びの1つ』

 

KD Bodyプログラムの食に対する考え方は、私たち家族と同じものです。

 

KD Bodyプログラムでは、Mariヘルスコーチとミシュランレストランや

セレブのシェフとして活躍してきたMattシェフが作るKD Kitchenのレシピを通して、

食を学び、楽しみながら成果を出すプログラムなのです。

 

このレシピは簡単で非常に美味しく、誰にでも作れるレシピで

KD Bodyプログラムを進めていく上で欠かすことができないレシピです。

 

美味しいものが大好き、食べることが喜びと感じる私たち家族、特に夫は

私が作る食事の変化に敏感に反応しました。

 

このKD Kitchenのレシピを中心に、私が作る食事の大きな変化は

主に次の三点でした。

 

星野菜(サラダ)を毎食摂取できるようになったこと

星脂っこいおかず(唐揚げ、天ぷら、フライなど)は控えるようになった

星オーガニック野菜や肉を使った素材の味を生かすレシピを中心に用意

 

そして、この日の晩ご飯は、

イエローハートリーフサラダ

イエローハートズッキーニをパスタに見立てたズッキーニのパスタサラダ

イエローハートメインは鶏の胸肉で作るKDチキンwithパプリカソース

でした。

 

 

そこで、夫から衝撃発言が出ました。

 

「ズッキーニのパスタは美味しいけれど、パンチ(肉系)が足りない。というか、

俺はベジタリアンにはなれないよ~。」

 

と、優しい口調で言われたのですびっくり

 

夫は思っていることを私に伝えたかっただけで、

決して私やKD Bodyプログラムを

否定をしているわけでなく、

いつも応援してくれていると分かっているので、

揉め事になりませんでした。

 

私は、「そうだよね、わかっているよ。

だからメインは鶏肉料理を用意したのよ」と

返事をしました。

 

ここで、私が伝えたいことは、私の返答・対応の仕方についてです。

 

それはね、KD Bodyプログラムをする前の私の返答はこんな返答だったはず。

 

「なんでそんなことを言うの!? 

私は、これがいいと思ってやっているのに

どうして理解して協力してくれないのムキー 

もういいっムキー

 

なんて可愛げのない、自分勝手な言い方なのでしょう。

 

自分だけの考えを夫に押し付け、理解してもらえないと怒っているのです。

 

こんな心のあり方や態度では、夫や娘にKD Bodyプログラムの取り組みを理解し協力してもらえるはずがありません。

 

ところが、私はKD Bodyプログラムを始めてから私の心のあり方が随分と変わってきたのです。

 

『心は食べたものが作り上げる』と言っても過言ではないので、

KD Bodyプログラムを通じて質の良い食事を摂ることでヘルシーな思考や穏やかな心のあり方を保つことができるようになってきたのです。

 

KD Body プログラムを始める前の私は、心=感情がいつも落ち着かなくて、恥ずかしながら私にとって日常茶飯事だった、理由が分からないイライラがしょっちゅう発生していました。

 

例えば、いつも言ってるのにこれが出来ていないとか、

こんなにやってあげているのに感謝されないとか、、、もやもやもやもやもやもや

 

 

だけどこの日私は劇的に変化した私自身に気がつきましたキラキラ

ヘルシーなライフスタイルを選び、体験し学ぶことで、健康的な体だけでなく心の健康を得ることができるようになってきたのです

 

私の心のあり方が良い方向へ変わったことがとても嬉しいのです。

 

後から振り返ると、このときの私の返答の仕方が今までのパターンと違うことに気が付いてから、大きな心の変化を今まで以上に感じ取るようになりました。

 

食を整え、改善し、質の良い本物の食べ物を体に取り入れていくと、体の変化だけでなく、心も変化していくことを体感して学び、頭と体と心で納得したのです。

 

心のあり方が健康でかつ愛(自己愛、他者からの愛の両方)で満たされていくと、こんなに変われるんだなとラブ

 

 

ただ痩せるダイエットプログラムではないKD Body プログラムはこちらです。

KD Body プログラム 13日目はクリスマス直前でクリスマスパーティーでした。

 

朝はGJの準備が出来ていなかったため、初挑戦のグリーンスムージーを作りました。

 

しかもレシピは見ずに、自宅にある野菜とフルーツを入れて作りました。

 

が、、、、入れた野菜とフルーツの組み合わせと分量を間違えたようで

 

激マズびっくり

 

入れた材料は、リンゴ、ニンジン、春菊、リーフミックス。

 

恐らくリーフミックスのえぐみみたいなのが出たようで、もう飲み物ではなかったのです。

 

舌が痺れてしまい、本当にびっくりしました。

 

Mariコーチにもマズさを想像できる(笑)と言われてしまいましたてへぺろ

 

Mariコーチによると、スムージーはフルーティーに仕上げたほうが

飲みやすいそうです。

 

私の場合ですが、KD Bodyプログラム中に教えてもらえるKD Kitchenのレシピ集には

グリーンスムージーのレシピも掲載されていました。

 

もちろん、このレシピを使ったグリーンスムージーは美味しかったですハート

 

レシピ通りに作れば、美味しくて心も体もハッピーですので、ご心配なくOK

 

 

そして、KD Body プログラム中にクリスマスを迎える私は

クリスマスパーティーにお招きいただきました。

 

そしてなんとパーティーの主役はKFCケンタッキー・フライド・チキンです。

 

おっと~、クリーンイーティング中の私、さぁどうする!?

 

私は、サラダとKD Kitchenで習ったドレッシングを持寄り料理として持参し

KD Kitchenおすすめドレッシングを紹介&クリーンイーティングを引き続き

実行する作戦でいきました。

 

12日目でもお話ししましたが、KD Bodyプログラムでは「これは食べちゃダメ」などと

いった制限はありませんOK

KDのホリスティックアドバイザーからKD流の食事が「できない時」の調整の仕方や

外食の際の工夫を紹介してもらいます。そして、成果が出る、成果が維持できる

ヘルシーな食生活を提案してもらいます。この調整を学ぶと、

食べることの不安もなくなり、ストレスなく食事を楽しめるようになるのです。

 

我慢ばかりしなければならなかった食事制限ダイエットや食事置き換えダイエットは

全く続かなかったのに、KD Body プログラムだけが食べることが大好きな食いしん坊の私でも続けられている秘訣なのです。

 

そんなKD Bodyプログラムについてはこちら

 

 

12日目の朝もしっかり水を飲み、指先まで水が染み渡る感覚を味わいました。

 

でも、なんだかお腹がいっぱいで体は重たい感じです。

 

KD Body プログラムを開始し、サラダをたっぷり摂る生活に変えてから

毎朝、徐々に体の軽さを感じるようになってきているところでした。

 

だからこの日の朝の調子はいつもと違う!と分かりました。

 

なぜお腹がいっぱいで体が重たい感じなのか、

いつもと違う体と感じる原因を考えてみました。

➡これは大切なことです。原因を考え、掘り下げ、

その原因を改善することはとても重要です。

 

ひょっとすると前日の食事のせい?!

 

前日の夕食は外食で『ピザとパスタのみ』でした。

 

そう、いつも食べているサラダを食べていませんでした。

 

それ以外にも小麦粉食品の摂取を控えていたので

グルテンの影響があったと思いました。

 

 

KD Bodyプログラムをしている間(プログラム終了後)も、外食はもちろん可能ドキドキです。

 

KDは、マインドと体の両方でHealthy, Sexy, Happyにするため、好きなものを食べながら

成果が出せるバランス「80:20」のルールを取り入れています。

 

80はKDが推奨する美味しくクリーン、かつ栄養価が高いものを食べるKD Diet(KD流の食事)。

 

20はお友達や家族との食事、外食なども心おきなく楽しむ食事です。

 

私は何を食べるのか、どのような食べ物を体に入れるのかを私自身で選択することができます。

 

でも、11日目の夜は出来ていなかったのです。

 

その結果は、すぐに体の変化が現れました。

 

①朝は体が重い。膨満感がある。

②毎朝の排便がない。

 

この変化に気が付いた理由は

①『プログラム開始後、毎朝食食べていたパン(小麦粉食品)の摂取を止めたこと』

②『日頃便通に注意を払っていること』、そして『クリーンな食べ物を食べていること』で

便の様子の違いもすぐに分かるようになったのです。


 

KD Body プログラムでは、食品を選ぶ力を学び、『選ぶ力』をつけることが出来ます。

 

『自分がどうしたいのかを知り、後悔しない選ぶ力を身につける。体と心にとって

不健康なことは選ばない。自分が幸せになれるものを選びたくなる自分づくりを目指す』

 

私はこの日、『体に入れた食品が体に大きく影響を与えることを自分自身の体で体験し、

納得』しました。

 

ひとつひとつの行動が全て学びに繋がっていくのです。

 

痩せることだけを目標としない、選ぶ力を手に入れ、ヘルシーな私になるために

プロのホリスティックヘルスアドバイザーとKD Body プログラムで

こうやって一緒に学んでいるのですウインク

 

KD Body プログラムの詳細はこちらから。