今更ですが先週金曜、仕事帰りに
いつもより余計に疲労感満載だったので、一体何だと。
あ、そうだ。週のはじめに”アレ”があったんだ。
これは思い返してもおぞましい、
私上最強(最悪)かと思われます。
※後に逆転する気分にはなるんですが。。
まずはご存知、私って子供の頃から
『変な人と遭遇する』率高めなんです。
※変態~変質~軽ーく風変わりまで、多岐にわたります。
それで今回、そんな”変な人遭遇率抜群”な私に
最寄り駅で”ソレ”はおこりました。
先週月曜日、いつもより1時間程長く残業をしたため、
予想通り久しぶりの満員電車に乗る羽目に。
我慢しつつ最寄り駅に降りようと
ドアから近かった私は、前後左右からドドーッ

と押され、
ぐちゃぐちゃになっていたところ、
多分隣りにいた”オサーン

”
←髭は余計だけどこんな感じ(以下
)
に肩が”スカっ”と当たってしまったわけです。
なにか

の’カン’にさわったのか、
突然横飛びで

その肩に向かって

が飛んできました

他人に横ッ飛びする自体、びっくりよ。
混み合っている訳ですから構わず、このまま行こうと歩みを進めた
その一歩のところで
またも

が突然、私の目の前にサッ

と入ってきたため
今思い返せばヤツは負けず嫌いって事か・・
避けきれず、今度は私のムートンブーツのやぁらかいところ
←アピール
が”スカッ”と(つま先のとこ)

のかかとに微妙に
。
なんならがっつり、って思った
ここで

って思った瞬間、振り向いてそれはそれはデカイ声で

「オマエ
キックしただろーーー!!」 と叫び出したんです。
あまりの絶叫に、驚いてしまってジーッと見つめてしまいました。
むしろ被害者じゃなかったっけ、あたし・・
確かに私、

が横入り
(言わせていただきますけどね)してきた時
避けきれませんでしたよ?
でも、キック
?はしてないだろーが。
と、心の中で叫びまして、それからです。
私の腕を掴んで←コレ、確実にまずいよ。
「オマエ、オレノアタマガオカシイトオモッテルダロ!!!
駅員室イクゾ!ニゲルナヨ!!」と。
しかもずーっと、この繰り返し
ズーーット。
時間もなく面倒でしたから、不本意ながらも
”すみませんでした”、”腕を掴まないでください
”
加えて”じゃ一緒に駅員室いきましょう”
を繰り返し申し上げるという、底なし沼にはまる。
エンドレス~るるる~

結局終わらせたくないのでしょう、ストレス発散のはけ口的な。
謝っても、望みの駅員室に一緒行きましょうと言っても
訳のわからない理由で私の腕を掴んでここにとどまろうとする。
・・て、矢先・・・
私が言いたかったのはコノ→
とのやりとりじゃーなくって
(の割に長すぎよね)
この状況を混雑していた後方から
ずーっとご覧になっていたという
ある麗しき、女性
の事です。
彼女は
「あ、なにしてるの~、一緒に行こう

」って。
私の腕をガシッと掴み、さっさと階段を上って行くんです。
え

? いや、全く見知らぬ女性ですよ。
その間
は、彼女に「ご親戚の方
」とか、話しかけてました。
なんで親戚(限定)と思うのか
どーでもいいわっ
「行きましょう、私が知り合いの振りしますから

」と
小声で私にささやき、一緒に足早に改札をでてくれました。

←あれだけ騒いでおきながら
突然おとなしくなってどっかに消えていきましたよ。
※こんだけ長く書いておいてなんですが
せいぜい5分も経っていない出来事でした
・・それにしても、
なんと全てが
美しい人
なんでしょう。
改札を出てその彼女としばらく一緒に歩いていたら
「気になってしまって

」とおっしゃり、
腕を掴まれてラチがあかないな、通る時に声を掛けて
一緒に行こうと思っていてくれた・・そうです。
私は何度もお礼をいいましたが、しつくせない程でした。
せ、せめてお名前を・・・
とも言えず・・・彼女は颯爽と華麗に

帰路へつかれました。
というか、このような方がお近くに住んでらっしゃるだーなんて。
反面、あんな方も
←これのが問題よ
こんな時
このような行動に移せる勇気のある心優しい方
が、大袈裟かもしれませんがこの世の中にいらっしゃるんだと。
本当、世の中捨てたもんじゃぁないって

一筋の光が

見えた様な
心底、他人の優しさに触れられた日でありました。
いや大事なのは
私はこんな行動ができるだろうか
って事よね。
どちらにしろ、このせいで相当きちゃない心

が洗われました。
せめて・・こんな素敵な女性に近づかなくてはね
女神様はトイレだけじゃなくて、どうやら
普通に電車にのってらっしゃるようですな
ただ、週末に気疲れがどっときましたが。
遅れてくるのは筋肉痛だけじゃないのよー