ピラティスで身体を動かし、
その後の水分補給&栄養補給には新潟の食材から
たっぷり恩恵を受けよう!!という思いから始めたコラボレッスン♪

10月は題して、
【ピラティス×スムージー】
免疫力を上げる!~秋の味覚も堪能~
冬が来る前に身体の基礎づくりとしてご活用ください。
楽しく動いて飲んでお話しましょう♪


★日程
10/13(金)19:00~20:30  
★定員
5名

※先着順になっております。
★料金
¥3,500-
★場所
美姿勢美脚BodyworkSalonEnn
長岡市寺島町658 Platea.bay303



★講師
ピラティス担当 小山真矢子
スムージー栄養講座担当 金子香織


★お申込み
enn.nagaoka@gmail.com  
まで。
※件名に“ピラティス、スムージ講座参加希望”と明記の上、
お名前、お電話番号、アドレスを添えて、お申込ください
またご連絡先はお間違えのないようお願い致します。

※キャンセルの場合は前日18:00までにお願い致します。
それ以降になりますと、キャンセル料を全額頂きますのでご注意ください。



9/30(月)、
主に大阪など関西方面で大活躍されている八田誠二トレーナーから「身体の本質」セミナーを受けました。

昨年から八田トレーナーの栄養学を受けるようになって、
食・栄養に対する世間でいう常識や、雑誌・TVなどメディアからの情報(国も含め)がいかにコントロールされたものか、偏りのあるものなのかを知るごとに、
何ごとも調子のいい話や上辺に飛びつくのはどうかな?と思う気持ちがさらに強くなりました。

前回受けたのは8月。
その時のタイトルは「脳と食事」

⇒ http://ameblo.jp/mayaco-rishell2005/entry-11596737704.html

今回のこの「身体の本質」はシリーズもので、今回私は再受講となります。
やはり、質の良い学びというのは、何度でも受けたいと思うものです。

同じタイトルのセミナーでも、その時ごとに感じることや、受け取れることの質も上がります。
もちろん、八田トレーナーが常に世界最新の研究データや情報に通じていて、より良いセミナーをつくってくださっていることもありますし、
学ぶ側の私も教えてもらうことが深まれば深まるほど進歩し、聞きたいことのレベルも上がるからだと思います。

今回はぜひこの学びをシェアしたいと思ったB&Bの田沢優オーナー出井オーナーをお誘いし、
大阪の八田トレーナーと、東京港区の田沢さんのご自宅マンションのラウンジとをスカイプでつないでセミナーを受講しました☆

 
 

東京タワーの麓、そしてレインボーブリッジが窓の外に見える、
豪華ホテルのようなマンションで、私はドキドキそわそわ
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

この時の様子を出井さんもブログに書いています
⇒ http://ameblo.jp/pilatesbb/entry-11625076546.html


話を戻します。。

・炭水化物をセーブしたり、カットしたりする方法でのダイエットが言われていますが、
炭水化物を食べたら、太ると思いますか?



・ノンオイルドレッシングが売られていたり、お肉などの脂分を落としたり、、
脂質を食べたら、太ると思いますか?


・コレステロールを低く抑えなさいと言われたり、
卵を食べると、コレステロールがあがると思いますか?
コレステロール値が高いと、身体によくないと思いますか?



ひと言で「炭水化物」と言ってもごはんやパン、パスタから、
くだもの、お菓子、ケーキ、お酒なども全部が炭水化物=糖質です。

その糖質にもいろいろ種類があり、
糖質を抜くことは、内臓を壊したり脳が機能しなくなったり、死を引きおこすことにもなり得ます。
人間が生きていく上で、糖質というのはとても重要であり、
炭水化物(糖質)ダイエットといわれるダイエット法で控えるよう言われる糖質は、
決して抜いては行けない種類の糖質なのです。

もちろん、コントロールすることが必要な人もいますが、
正しいコントロール法を知らないままに抜いたり減らしたりすることが危険なんですね。
身体の本質を知った上でされるべき事ということです。

脂質はそもそも太る原因にはなりませんし、食べ過ぎても人間の身体ってとてもよく出来たものなんです。
コレステロールが高い人は高いなりに必要性があってのことが多く、
下げることで病気を引き起こすことにもなり得ます。
卵はとてもよい食べものです。
(もちろん、アレルギーを持った方にとっては×です)

ここではこんな事くらいしか言えませんが、
身体の本質を知った上での栄養指導・食事指導ができるようになることはピラティスと通じることであり、身体の中身からキレイや健康をつくっていくためにとても重要なことと思います☆

これからも、運動・栄養・休養の点と点をつなげていけるようなお仕事をするために、
質のいい学びを深めていきたいと思います。


~番外編~

朝9時から13時半過ぎまで、たくさんの学び&情報をいただいた後のランチは、
田沢さん自宅マンションの近くの、一つ星の和食屋さんで♪
豚の角煮定食~☆

大きな角煮がたくさん、お箸でくずれるくらいにトロトロの角煮は絶品で、
セミナー後の脳と身体に染み渡りました!!

 
 
 




「社会人1~3年目は、スペシャリティーを高めなさい」

最近、この教えを聞いて、
これまでのことを振り返っています。
PHIピラティスインストラクター小山真矢子です。


昨日の
・高校教員学習会での産後ママへのピラティス講座

そして昨日から始まった
・下山スポーツセンターでのピラティス教室<秋期3か月コース>

それぞれにピラティス初心者の方もいらっしゃいましたが、
中には1~2回体験したことがあるという方もちらほらいらして、

「その時、ピラティスはどう感じましたか?」って伺うと、

「う~ん、難しいというか・・・運動は続ければいいのは分かったけど、ピラティスは自分じゃできないと思った」
というような感想をいただきました。


確かに、初心者の方にピラティスを指導する、難しいところではあります。


出来るだけ楽しく、レッスンを進めることも大切ですし、
かと言って楽しいだけで終わったら 「続けよう」とか「自分でもやってみよう」という気持ちにはなりません。

「効果が実感できて、自分でもやれる範囲の知識・技術を与える」
私が最近、重要視しているところです。

「続けよう」と思ってもらえなかったら、次のレッスンに来てもらえることはありません。
「自分でもやってみよう」と思ってもらえなかったら、効果が得られず辞めてしまう原因にもなります。
週1回、2週に1回、1か月に1回だけ、
みなさんそれぞれのペースでのレッスンで効果を出していくには時間がかかってしまうので、レッスン以外の日に自分で少しずつでもコツコツやってもらう事も、とても大切になるからです。

レッスン外でもコツコツやってくれた結果の典型モデルが、
先日ブログでも報告したこのお話です

⇒ ピラティス歴4か月、体重-10kgのママのお話



それから、「ピラティスをやったことがある」とか
「5年くらい、別なところで続けていました」というような方々から
レッスン後にこんなご感想もいただきました。

「レッスン前より、ラクに立てたりラクに足が上がったり・・・あんなにぐらぐらした片足立ちも、ぐらぐらしなくなったのはどうしてですか?」

「全然、違いました。今までやってたのは何だったんだろう??」


他の流派のピラティス協会や指導者の方々を否定するわけではありません。

ただ、
その違いが、PHIピラティスのメソッドであり、
私自身、指導者として違いを出せるよう努力している部分です☆


話を「社会人1~3年目は、スペシャリティーを高めなさい」
に戻します。
が、長くなりそうなのでパート②にします←引っぱるねぇ(笑)

最近トレーナー仲間の人たちからよく聞かれること。

「どうしたらそんなに満席のレッスンをバンバン出せるの?」
「どうやって今の状態になっていったの?」

ありがたいことにそんなことをよく聞かれるようになり、
何でかな?って振り返ってみると、
この教えに繋がるような気がするのです。
(*⌒∇⌒*)


この教え、
尊敬するトレーナーさんが、
前職でトレーナーとは全く違うお仕事をされていた時に、当時の先輩から教えられたことだそうです。