「社会人1~3年目は、スペシャリティーを高めなさい」
最近、この教えを聞いて、
これまでのことを振り返っています。
PHIピラティスインストラクター小山真矢子です。
昨日の
・高校教員学習会での産後ママへのピラティス講座
そして昨日から始まった
・下山スポーツセンターでのピラティス教室<秋期3か月コース>
それぞれにピラティス初心者の方もいらっしゃいましたが、
中には1~2回体験したことがあるという方もちらほらいらして、
「その時、ピラティスはどう感じましたか?」って伺うと、
「う~ん、難しいというか・・・運動は続ければいいのは分かったけど、ピラティスは自分じゃできないと思った」
というような感想をいただきました。
確かに、初心者の方にピラティスを指導する、難しいところではあります。
出来るだけ楽しく、レッスンを進めることも大切ですし、
かと言って楽しいだけで終わったら 「続けよう」とか「自分でもやってみよう」という気持ちにはなりません。
「効果が実感できて、自分でもやれる範囲の知識・技術を与える」
私が最近、重要視しているところです。
「続けよう」と思ってもらえなかったら、次のレッスンに来てもらえることはありません。
「自分でもやってみよう」と思ってもらえなかったら、効果が得られず辞めてしまう原因にもなります。
週1回、2週に1回、1か月に1回だけ、
みなさんそれぞれのペースでのレッスンで効果を出していくには時間がかかってしまうので、レッスン以外の日に自分で少しずつでもコツコツやってもらう事も、とても大切になるからです。
レッスン外でもコツコツやってくれた結果の典型モデルが、
先日ブログでも報告したこのお話です
⇒ ピラティス歴4か月、体重-10kgのママのお話
それから、「ピラティスをやったことがある」とか
「5年くらい、別なところで続けていました」というような方々から
レッスン後にこんなご感想もいただきました。
「レッスン前より、ラクに立てたりラクに足が上がったり・・・あんなにぐらぐらした片足立ちも、ぐらぐらしなくなったのはどうしてですか?」
「全然、違いました。今までやってたのは何だったんだろう??」
他の流派のピラティス協会や指導者の方々を否定するわけではありません。
ただ、
その違いが、PHIピラティスのメソッドであり、
私自身、指導者として違いを出せるよう努力している部分です☆
話を「社会人1~3年目は、スペシャリティーを高めなさい」
に戻します。
が、長くなりそうなのでパート②にします←引っぱるねぇ(笑)
最近トレーナー仲間の人たちからよく聞かれること。
「どうしたらそんなに満席のレッスンをバンバン出せるの?」
「どうやって今の状態になっていったの?」
ありがたいことにそんなことをよく聞かれるようになり、
何でかな?って振り返ってみると、
この教えに繋がるような気がするのです。
(*⌒∇⌒*)
この教え、
尊敬するトレーナーさんが、
前職でトレーナーとは全く違うお仕事をされていた時に、当時の先輩から教えられたことだそうです。
最近、この教えを聞いて、
これまでのことを振り返っています。
PHIピラティスインストラクター小山真矢子です。
昨日の
・高校教員学習会での産後ママへのピラティス講座
そして昨日から始まった
・下山スポーツセンターでのピラティス教室<秋期3か月コース>
それぞれにピラティス初心者の方もいらっしゃいましたが、
中には1~2回体験したことがあるという方もちらほらいらして、
「その時、ピラティスはどう感じましたか?」って伺うと、
「う~ん、難しいというか・・・運動は続ければいいのは分かったけど、ピラティスは自分じゃできないと思った」
というような感想をいただきました。
確かに、初心者の方にピラティスを指導する、難しいところではあります。
出来るだけ楽しく、レッスンを進めることも大切ですし、
かと言って楽しいだけで終わったら 「続けよう」とか「自分でもやってみよう」という気持ちにはなりません。
「効果が実感できて、自分でもやれる範囲の知識・技術を与える」
私が最近、重要視しているところです。
「続けよう」と思ってもらえなかったら、次のレッスンに来てもらえることはありません。
「自分でもやってみよう」と思ってもらえなかったら、効果が得られず辞めてしまう原因にもなります。
週1回、2週に1回、1か月に1回だけ、
みなさんそれぞれのペースでのレッスンで効果を出していくには時間がかかってしまうので、レッスン以外の日に自分で少しずつでもコツコツやってもらう事も、とても大切になるからです。
レッスン外でもコツコツやってくれた結果の典型モデルが、
先日ブログでも報告したこのお話です
⇒ ピラティス歴4か月、体重-10kgのママのお話
それから、「ピラティスをやったことがある」とか
「5年くらい、別なところで続けていました」というような方々から
レッスン後にこんなご感想もいただきました。
「レッスン前より、ラクに立てたりラクに足が上がったり・・・あんなにぐらぐらした片足立ちも、ぐらぐらしなくなったのはどうしてですか?」
「全然、違いました。今までやってたのは何だったんだろう??」
他の流派のピラティス協会や指導者の方々を否定するわけではありません。
ただ、
その違いが、PHIピラティスのメソッドであり、
私自身、指導者として違いを出せるよう努力している部分です☆
話を「社会人1~3年目は、スペシャリティーを高めなさい」
に戻します。
が、長くなりそうなのでパート②にします←引っぱるねぇ(笑)
最近トレーナー仲間の人たちからよく聞かれること。
「どうしたらそんなに満席のレッスンをバンバン出せるの?」
「どうやって今の状態になっていったの?」
ありがたいことにそんなことをよく聞かれるようになり、
何でかな?って振り返ってみると、
この教えに繋がるような気がするのです。
(*⌒∇⌒*)
この教え、
尊敬するトレーナーさんが、
前職でトレーナーとは全く違うお仕事をされていた時に、当時の先輩から教えられたことだそうです。