2014年の締めくくり。
PHIピラティス チェアー養成コースとバレル養成コース
2つの養成コースを受けました。


まずは12/20.21と2日間のチェアー養成です。

チェアーとは、
仰向けやうつ伏せ、横向きなど寝ころんだ姿勢でやることが多いピラティスの中でも、座位や立位でエクササイズができるピラティスの器具です。
座位や立位ということは、
より日常生活やスポーツのシーンに近づけた状態でピラティスの指導ができます。

それゆえに、「何のためにピラティスをするのか?」「なぜピラティスのこの動きが自分にとって必要なのか?」が分かりやすく、効果も実感しやすいです。








↑↑これは「マーメイド on the chair」
マットピラティスでもマーメイドという種目、ありますね。
チェアーで行うとよりクセが見えてきますし、終わった後の感覚が違います。
若干側弯のある私は、左右での身体の使い方のアンバランスがマット以上に実感できました!
これは修正していかなくちゃ★







↑↑これはマーメイドからの「マーメイド レッグズ」
マットピラティスでは出来ない種目。
体幹に対する殿筋の役割がものすごくよく分かり、効果も絶大!
終わってチェアーから降りたら、やる前とのあまりの感覚の違いに倒れ込みました。。笑






↑↑これは「スワン オン トップ」
あ、まだセッティング中です。。
ここから脊柱を伸展させていきます、スワン(白鳥)のように。笑
マットピラティスでもスワンという種目はありますね。
チェアーはバネを使う器具なので、そのバネがマットだけでは得られない感覚を入れてくれ、身体に負荷だけでない気づきを与えてくれます☆


座位や立位のエクササイズが豊富と言っておきながら、
座位や立位の写真が残っていなくてすみません。

まだまだ他にも様々なエクササイズがこのチェアーにはありますし、
個人的には「ウォッシャーウーマン」や「レッグパンプス」は毎日やりたい種目です。
側弯や美脚に絶大な効果を出せるでしょう。


あらゆる身体の悩み、ダイエット、腰や膝などの痛み、
競技のパフォーマンスアップやケガの回復、
新潟でもこのチェアーがあったら、
いろんな人の役に立てるだろうになーーーー!!!!

新潟でもチェアーを使ったピラティスが提供できるよう、
東京でしっかり修行していきたいと思います(^O^)☆
先週は新潟市内で一晩に40~50cm近い雪が降り、
一気に冬本番となりましたね!

そんな雪の新潟とは真逆、
小春日和の東京で、
お仕事させていただいているピラティススタジオB&B南青山スタジオオーナー出井さんの結婚式披露宴に出席させていただきました☆







直前までレッスンに入っていてたもので、
バタバタと会場に入ったのですが、
席につくとすぐに一人一人の席に出井さんからのお手紙があることに驚き、感激しました☆














最初に田沢さんのスピーチ!
出井さんがどのようなお仕事をしているのか、
「ピラティス」というものの歴史や説明からプレゼン形式で始まり、
ピラティスを知らない人たちにもピラティスや私たちのPHIピラティスのことを良く知ってもらえたと思いますし、そのピラティスというものを大事にし、広めたいと尽力されている出井さんの人柄などが伝わるスピーチで、さすが田沢さんでした!!


昨年、私が東京でのお仕事を始めるにあたり、
たくさんたくさん、出井さんには力を貸していただいてきました。

「東京でもお仕事するぞ!」と動いたものの、
まだグループレッスンが1本しか決まっていない状況で飛び込み、
毎週そのグループレッスン1本のために東京に通い、
その都度出井さんのスタジオにお邪魔して勉強させてもらい、

そしてそのスタジオでパーソナルセッションのお仕事をさせていただけることになり、同時に同じB&Bの錦糸町や田町スタジオでもお仕事させていただけるようになりました。

おかげで毎週2日間の東京での生活は、めまぐるしく過ぎていきます。
さらにはお仕事終わってからも、周りの勉強したい仲間と一緒に勉強会や復習会を開ける環境も提供していただけているので、

「今週もレッスン1本しかお仕事ないなぁ~、交通費や滞在費が稼げるようになる日は来るんだろうか。。。」
そんな不安な気持ちだった日が懐かしいくらい。


ピッツバーグに行きたいと思わせてくれて、
実現させてくれたのも、出井さん。


感謝の気持ちとか、謙虚でいることとか、
信念を大事にしながらも周りを大切に相手を立てることとか、、、
色んなことも出井さんから教わります。


出井さんの鳥取に住むご両親が私たちの席にご挨拶に来てくださった時、
「新潟から通われている小山さんですね」って真っ先に声をかけていただけて、ここでも大感激でした。
離れて暮らすご両親にも、色んなお話をされているんだな~って☆


こんな素敵なお式に呼ばれて、光栄でした。
結婚式って、ご本人たちだけでなく呼んでいただいた私たちまで感慨深く、幸せな気持ちになれますね。


出井さん、小百合さん、
末永くお幸せに。。

12月に入り、すっかり冬に突入の新潟市。
なかなかこのブログも更新出来ず・・・
たくさん書きたいことは溜まっておりますが、
今日は今、手がけているプロジェクトの宣伝をさせていただきます☆



【コアトレーニングフェスタ2015 新潟開催】


2015年 3月21・22日(土・祝日)
会場:学生総合プラザ「STEP」
 

〒950-0914 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目3-5


コアトレーニングフェスタ2015 新潟
HPはこちら
: http://www.ripple-corefes.com/


2009年、第1回目のコアトレーニングフェスタに参加し、
私は人生が変わりました。
その頃、インストラクターとしてエアロビクスやアクアビクスなどと合わせて「ピラティス」に取り組み始めていて、最初の大きな壁にぶつかっていました。

思うようなレッスンができないし、ピラティスってこれでいいのかな?
もっとちゃんとピラティスの勉強がしたいな。。。


そんな気持ちで勉強する場を探している時に運よく第1回目のコアフェスに行きつき、PHIピラティスの桑原匠司代表のコマを受け、「これが私の探していたピラティスだ!!」って衝撃と、コアフェスを企画・運営する人たちの想いや講師陣・参加者たちの考えに触れ、「こんな素晴らしい学びの場があるなんて、同じトレーナーの人たちがこんなフェスタを企画運営しているなんて、東京ってやっぱりすごい!!」って衝撃を受けました。



すでに別な団体のピラティス資格を持っていた私ですが、
コアフェスの後すぐにPHIピラティスの資格を取得し直し、

昨年まで5年間続いたコアフェスに参加し続けながら、毎年毎年、新たな衝撃を受け、良い刺激をもらい・・・
ピラティスの道でやっていく力をもらいました。

新潟と東京とでお仕事していく道も拓け、今年の夏にはアメリカ(ピッツバーグ)へのピラティスの修行にも行けるまでになりました。


そして次はそんなコアトレーニングフェスタを
私たち新潟のトレーナー仲間と、
信頼するドクター、近整形外科クリニックの近先生と一緒に、
来年3月に新潟の地で開催させていただけることとなりました!

すでにHPは立ち上がり、Facebookページでも告知させていただき、
お問合せや参加申込みをいただいております。

自分のブログでの告知が後回しになってしまいましたが、
本当にここにくるまで色々、色々、考えることもたくさんで。


ピラティスインストラクターだけでなく、
あらゆるトレーナー・インストラクター・医療従事者のためのコアトレーニングフェスタです。

このフェスタが新潟のこの業界の繋がりと発展、
全国から新潟を知ってもらい、足を運んでもらえるきっかけの一つになれたらなと思います。


ぜひ、ホームページ覗いてみてください。
まだまだ進行中ですが、興味深い内容と思い出に残るようなおもてなしを準備しています。

コアトレーニングフェスタ2015 新潟開催
HP⇒  http://www.ripple-corefes.com/


長くなりますが、
コアフェス2015 新潟開催の代表としての想いも、
読んでいただけたら幸いです。
そして、このフェスタの存在を近くにいる人に話し、
また参加してもらえたら、、、最高に嬉しいです☆




【主催者の想い】

2009年11月23日。
たくさんのトレーナー・インストラクター・医療従事者たちが、
ある若者たちの投じた一石によって大きな衝撃を受け、
その後「人生が変わった」といえる1日を過ごしました。

その一石はいくえもの情熱の“りぷる(波紋)”となって、
多くのトレーナー・インストラクター・医療従事者たちと、その目の前にいる選手・クライアントさんたちを笑顔にしつづけてきました。


・・・・・・・・・・

僕らの口はお互いを批判する為にあるのではなく、
僕らの両の手は互いに傷つけ合う為にある訳でもない。

資格や協会や職業の壁を越えて、
目の前の選手やクライアントさんや患者さんに最幸のものを提供するために、皆で楽しく学び、共に繋がり、多くの方のHappyに貢献出来るセミナーを作りたい!!

(2009年コアトレーニングフェスタHP 主催者:小林俊夫の想いより)

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ただただ、その想いに強く魅かれ、参加した。
私もそんな参加者のうちの一人でした。

それから5年が経ち、当時の若者たちはみな成長し、日本を代表する活躍をしています。
そして次は世界レベルの飛躍を見据え、2013年11月、惜しまれる中5年間の歴史に一旦ピリオドがうたれました。

次のステージを待つのか、動くのか。

『りぷる』のその先は、コアフェスに影響を受けた私たちが繋ぎ、造り上げていくものであり、新たに手を繋ぐことでさらなる広がりがうまれることと想います。

次は、地方からの発信。
テーマは【変わる、その先へ。】

これまでのコアフェス・ファンの方々も、
そして、初めまして!の方々も、
たくさんの方々にお会いできることを 新潟の地でお待ちしております。

コアトレーニングフェスタ2015
主催者代表 小山真矢子