神戸で開催中の 大英博物館展

入館者は 15万人を超えるとか 大盛況


人だかりで 満足に見れない

100のモノのコレクションの中に

ま、ま、まさか!!!

あの絵が・・・\(◎o◎)/

あった!!


アルブレヒト・デューラー作 「犀(さい)」



こんな所で 出会えるなんて

宣伝にも なかったのに・・・

もう、びっくりぽんの 

新年の贈り物です。

絵葉書に、クリアファイル


トート・バックまで 購入しました ラブラブ



16世紀に描かれた グロテスクで 奇妙な 版画 です

ところが

グッズ・ショップで見かけた 英国人のご夫婦も

いっぱい買いこんでいた

なぜ このグッズを買うのですか? アヒルのグッズとか人気でしたよ・・・

お聞きすると、

ヨーロッパ人は リノセロス(犀)が好きです

デューラーが好きだから

と 笑いながら、お子さんのお土産に Tシャツも 何枚も買い込んでいた

なぜ 

このグロテスクな絵は ヨーロッパの人に 人気が あるのでしょうか?

 
お正月三日

神戸三ノ宮 生田神社へ 初詣に出かけた

次いで、トアロードを下り

シャネルやエルメスなど 高級ブティックが並ぶ 明石町の旧居留地を通り

大英博物館展が 開催中の 

神戸市立博物館へ 足を延ばした



お正月の博物館は ひっそり 静か・・・かも・・・

期待していったのが

とんでもない 見込み違い叫び

100のモノが語る世界の歴史 と銘打った


人類の文化遺産のコレクションの 展覧会は

冬休み中の 小、中学生の 親子連れで 大賑わい!!!

時空を超えた世界旅行 のキャッチ・フレーズは

大混雑の 狭い館内で・・・

人、人、人の 熱気に シニア勢は 少々お疲れ気味の ひとときだった

20年前

私たち親子も

ロンドン見物のメインは どこに行こう?

大英博物館へ ミイラを 見に 行こう!!

と、ケンブリッジの田舎から 汽車に乗り

都会のロンドンへ お出かけした日があった

大英博物館は  大人も 子供も 無料

館内は 広く

エジプトのミイラの部屋は ひっそりと 20数体の棺が置かれ 怖かった



ロセッタ・ストーンの前には 小学生が大勢いて 先生のお話を一生懸命聞いていた

近づくと、それは フランス語

お隣の国から 遠足だったのかも

博物館は 親子で楽しめる 素敵な場所に 違いない
 


メソポタミア、アッシリア、ヒッタイトの 遺跡群あたりで

小学生だった息子の写真がある



当時は、撮影自由で、懐かしい一枚である




畑に立つ 夫と 息子


大晦日の日に

何をしているのでしょうか?


ことし最後の収穫は



大根と 人参と 蕪です

採れたての 大根と人参は 

お正月のおせちの 紅白なますに!!



生産者の顔が 目の前にある おせちだね!

しっかり歯ごたえがあって 新鮮だね!!

好評の 採れたて紅白なます でした


お皿は 有田焼 今泉今右衛門窯の

お正月の葉 おもとの図柄のお皿です
アルキメ君

18歳の 新年を迎えました! おめでとうございます!



犬の 18歳は  人間の 90歳~95歳あたり

支えが 必要です



目は見えません

が 

紙オムツも用心のため 

外に連れて行くと ちゃんと排泄できます

体重は 成長期3キロの半分 1,6キロで ガリガリに・・・

肋骨、脊椎が 見え, 背骨は 直角に曲がってしまった・・・

でも、脚は しっかり すってんコロリン、ころびながらも

さっと歩けます!

食欲も ありますよ 

食事の支度時は むっくと起き上り

ぐるぐる回って エサ探し 

感の良さに 感心です

の他は 

ほとんど 眠っています



今年も 長寿の道を 謳歌あれ!!

晴れあけましておめでとうございます


玄関のお花は 松 南天 葉ボタン 梅の枝 を寄せました



お飾りは

鏡餅 橙 干し柿 スルメ 根昆布 ウラジロ



今年は 申年 です
 

木彫りの置物は 三番叟姿の 鼓を打つ お猿さん

奈良の春日大社から お屠蘇、お箸と十二支の置物を 送っていただきます


額は 弟子丸禅師の 揮毫です


詩は


晴れてよし

曇りてもよし 不二の山

元の姿は 変わらざりけり      
                沙門 泰仙


とあります

不二のおやまのように 堂々と 動じない

 今年一年も 良き年でありますように!!