5月9日
関西国際空港 エールフランス 291便 10:30発
のはずが
夜中に 突然 ケータイが 鳴り出した
「フライトは 2時間遅れる」
AFからの予告![]()
朝6時予約のタクシーを変更
一時間遅れて 関空に到着
と
搭乗はもう始まり
予約済みの 最前列の席は 次席に勝手に変更!!
(*_*)
窓口に苦情を言うと
私たちにも訳がわからない、突然 こうなったのだ!
との答え
奇妙な 出発となった
関西国際空港
フライトは いたって快調で
わずか11時間半で パリ シャルル・ドゴール空港に17:30到着
ところが 広い空港は
我々の便以外の乗客は 誰も いない![]()
肩に銃をもつ警官があちこちに
きつい眼つきのガードマンから
後ろをふりむくな!
と、追われるように 進み
パスポート入国検閲も
荷物取る場所も 待つこともなく
さあ~っと 済んだ
パリの街で何が起こったのだろうか?
何が 起こったのか?
5月7日の大統領選挙が終わり
警備が異常なまでに厳しい
フランス入国は
奇妙に ひっそりしていた
イネスが迎えに来てくれた
RER (電車)に乗り
シテ・ユニヴェルシテ( 大学都市 )で降りる
モンスリ公園が すぐそばに
ジャック・プレヴェールの詩
Le Jardin を思い出した
タクシーで 13区イタリア広場へ
ショワジィ公園の前
瀟洒な ホテル・デ・ボザールHotel des Beaux Arts へ到着
ホテルの女主人は親切で、
今回の世話役シモーヌの定宿とかで
トルビアック通りのパリ禅道場も近く
長旅ではあったけれど、
パリの初日は無事に 落ち着くことができた。





















