2月4日 節分の日
奈良 春日大社の神事に 参列しました
近鉄奈良駅で
せんと君のお出迎え
駅前より バスで 春日大社へ
赤い 市内循環ぐるりんバスは 100円!
東大寺を通り 若草山をすぎ 春日大社前で 降ります
5時集合なのに すでに多くの人の列
古来より 神仏に燈明を捧げることは
御供を供えて、祈ることと同じと伝えられ
境内には
いたるところに 燈籠が
三千基あまりの灯篭に 参列者は 御明(みあかり)を点し
御祈願します
よく見ると、燈籠にもいろいろ
奉納者により 文様や紋の個性が・・・
平安時代末期の関白藤原忠道公ご寄進の燈籠が
最古だとか
唐草に鹿の彫り模様が 美しい
日は落ちて
かがり火が点火され 境内は 赤く点され
本殿は
厳かな 雰囲気に・・・
ご神木のそばの舞台で
舞楽が始まり
衣冠、束帯の装束を着た舞人が現れ
優雅に舞っては
まさに
平安王朝絵巻の世界が 目の前でした
笙や笛の音が 流れ
やがて 楽隊の人々も 立ち去ると
太鼓に 鼓(つづみ)に 銅鑼
そばで 見ることが できました
生姜のきいた温かい甘酒と
煎りたての節分のお豆を 別殿で いただき
ほっこりして
燈籠の明かりのみに灯された
暗い夜の参道を歩き
一の鳥居を出ました
左手には 菊水楼
猿沢の池を左手に
右手には
興福寺の五重塔が
節分の奈良の夜を
厳かに照らしていました
春日大社とのご縁は
花山院親忠 元宮司から



























































