紬の着物リメイクで

ベビー服を作ってみたい、、、

ベビーロンパースに挑戦です

 

出来上がりはこちら

紬は、肌ざわりよく、質感があり、しっかりめの織物
おしゃれな白地の着物は、汚れて着ることないものを、
ほといて洗浄
ベビー用に布地の消毒も大切です
片方の袖一枚分だけで
ベビー服分がとれます!
シックな絵柄の部分は取り除き
白生地だけで
見返しには
コットンのグリーンのチェックの端切れを買ってきて
男の子用らしく仕上げました!
スナップボタンは高額ですが、便利です

 

 

初孫はもうすぐ5ヶ月

男の子のベビー服

手作りしてみよう!
肌ざわりよくてしっかりめの生地は?
あるある
着古して捨てる予定の
マリンシャツ

まず洗って、逆性石鹸で消毒して
ベビー用布地として整える
ベビー服の本から
サイズ70のサルエルパンツの
型紙を造って、切り取り

 

シャツ生地の前部分だけで

十分にとれます
 さらに、
袖の部分を切り開いて

お揃いのベビースタイもとれます
 
パンツにゴム紐を通して
 
はい、出来ました!
孫君の体型に合うか?
似合うか?
わかりませんが、、、
 

 

梅は咲いたか?


中山寺の奥にある中山観音梅林へ詣でました

お正月や戌の日には

大勢の参拝者で賑わう大本山も、

普通日はひっそり静か



いつ来ても木々が美しい

というか、木のお手入れが素晴らしい

長い長い時間をかけて

ここまで 美しい梅の木の姿に
育てあげられた庭師

剪定職人の方々の技術の巧みさ

樹木への愛情と管理お手入れに感心します


 

オランダ、フェールヴェ国立公園のど真ん中に、
彫刻 を見ながら散策を楽しむ広大な彫刻公園があり
そのど真ん中にクレラー・ミュラー美術館があります

 
1993年6月
家族でオランダに滞在中
みんなでクレラー・ミュラー美術館へ行きました!
バスでオッテルローまで行き美術館行きのバスを降りる、
自動車はここまで 中へは入れません
そこで無料の白い自転車を借り、森のような公園の広大な敷地の道を走り、
美術館の建物にたどり着くのです!

 
 森の中あちこちに
大規模な彫刻があり
楽しめます
 
 

巨大な不思議なアートの空間を
楽しむことができます!
子ども達はまだ小6と小4の小学生
家族全員で揃って美術館巡りを楽しんだ
懐かしい写真です
 
 


 

2025 . 9 . 20 - 2026 . 2 .1

神戸市立博物館で開催された

大ゴッホ展1.夜のカフェテラス

オランダ、クレラー・ミュラー美術館所蔵コレクション60点が公開

2025年10月26日

三宮から京街筋を歩き

神戸市立博物館へ向かった

館内はまあまあの人

第1会場には
ゴッホの初期の作品が展示
第2会場へ行くと
会場の中心部分に
「夜のカフェテラス」が
個室のように展示してあり、

 

 

人々が集まっていた
「シャッターは、お一人さま一枚でお願いします!」

撮影自由だって!
なんという大サービス
 それまで静かに観てきたのが
「夜のカフェテラス」に
俄然対峙したくなった
色彩に目覚め
光を追い求めるゴッホ
黄色か、黄金か、光か?
色の使い方が絶妙で素敵
 
 
 
私は、小学生の時
美術の教科書で「烏のいる麦畑」
を見て以来、ゴッホの大ファンです
オランダ滞在の折は
オッテルローにある
クレラー・ミュラー美術館へ
家族みんなで訪れた大切な思い出があります

「 夜のカフェテラス」は
確かこの「アーモンドの木」の傍らに展示されていました!