2019年3月

中国陝西省西安市ツアー
3日目は西安市内を巡る
かつては長安と呼ばれ
シルクロードの東の起点の都市
周・秦・漢・唐王朝の首都だった

副都心は高層ビル群が林立、

砂漠の 古代都市は度肝を抜くような発展を遂げている

まず西安市のシンボル大雁塔へ

 

唐の時代

「西遊記」の玄奘三蔵法師が

インドから持ち帰った経典・竹簡が保管展示されている

大雁塔は大慈恩寺境内に建立されている

 

近くに青龍寺

 

 

青龍寺は空海が修行をした寺だ

804年、31歳の空海は遣唐使船に乗船、一か月の漂流ののち入唐

青龍寺阿闍梨恵果和尚のもとで真言密教を学び印何をうけた

 

 

 

 

2019年3月

中国陝西省西安へ旅した
JTB3泊4日50000円のツアー

2日目に秦の始皇帝陵と兵馬俑博物館へ行った

とにかく広い

1974年
陝西省西安市西陽村で
農民が井戸を掘っていたところ
偶然に 陶俑のかけらを発見
兵馬俑の数々が発掘された

兵馬俑って何?
2200年前に作られた陶製の兵士や馬の像群です!
秦の始皇帝を守る目的で
8000体以上が埋葬されたと推定

等身大で
一体づつ兵士の表情が異なる
リアルな姿
これら兵馬俑8000体が作られ
始皇帝陵のお墓の周りに
2000年前に埋葬された
そして、時を超えて
1974年、発掘された!
「20世紀最大の発掘」と言われる

1987年
世界遺産登録
 
下の写真は、左から、ガイドの段さん、黄色のベストの車椅子で客を運ぶおじさん、兵馬俑博物館の館員の方など
車椅子運搬代5000円は高い
しかし広大な大混雑の博物館内を私を乗せスイスイ運び
おかげで人混みで近寄れない展示品の最前列まで案内してくれた
でなければ脚が悪い私は、バス内で待機するのみだった
それほど始皇帝陵兵馬俑博物館は広く、一日に数万人の観光客でごった返す中国最大の観光地でありました!
 

 

 

 

2019年2月

中国福建省厦門3泊4日の旅のうち

三日目は

バスで南西の山岳地域へ向かった

世界遺産に認定されている「福建土楼」を訪れる









土楼とは

厚い土壁と木の枠組みで作られた円形の要塞のような共同住宅で

80以上の客家の家族たちが中で暮らす版築建築だ

 




2019年2月

中国福建省厦門市思明区コロンス島へ旅した思い出

フェリーに乗ってコロンス島へ向かう

コロンス島は

2017年世界文化遺産に登録された小さな島

かつて日本を含む共同租界が置かれた歴史的背景から

各国の領事館、洋館、教会など異国建築群が現存

異国情緒あふれる街並みが今も残っています

NHK「世界街歩き」でこの街並みが紹介された時

あ、私もこの通りを歩いてみたい!と思った憧れの街

日本から3時間半で行ける南海の古くて新しいリゾート地

3泊4日の中国福建省の旅でした

 

 

 

 

 

 

1月9日はオンライン坐禅会

朝5時半に起きて身を整える

と、窓に月明かりが!

ウッドデッキに出ると

闇夜にお月さまが輝いている!

美しいというよりも神々しい

 今夜は奇しくも冬の満月

ウルフムーンの夜

窓のそばの満月を思いながら

午前6時オンライン坐禅会始まる

 

「盗人に 取り残されし 窓の月」

 

ふと、良寛の俳句が頭に浮かぶ

盗人よ、我が庵から何もかも奪っても

窓に輝く月だけは

持ち去ることはできないぞ!

清貧で壮絶な句だ

 

朝7時、坐禅会が終わるころ

明るくなった空には
白いお月さまが
山向こうに隠れようとされていた

寒さの中、輝くお月さまを仰ぎ

澄み切った清々しい気分になる

坐禅してよかった!

坐禅の功徳のように

私の頭上で輝く満月のお月さまは 仏さまの到来のように思われた

ありがたいありがたい

夜明け前のひとときだった!