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トランスジェンダー講演家 高橋 真矢(まや姐)のお知らせとか雑多で雑記なブログ

「愛」と「性」の「愛性(あいしょう)」を考える伝導者、トランスジェンダー講演家としての活動、メルマガのお知らせやランチ会・お茶会の開催、YouTube配信のお知らせなどの他、雑多に色々書いてます。

 

  「気軽にお話しよう!新宿ランチ会!」

私と一緒にちょっとおしゃれなランチを頂きながら、ざっくばらんにコミュニケーションをして、参加者同士の親睦を深めたり、皆さんの新たな繋がりを作れる場にしたいと思います。

 

  お申込み期限:

7月14日 24時まで

 

  こんな方にオススメです!

☆主催者から経験談をきいてみたい方

☆ランチ会・お茶会などに参加したことが無い方

☆ちょっとおしゃれにランチを過ごしたい方

☆新しいご縁を探している方

☆お友達作りや人脈作りしたい方

☆人とお話しするのが好きな方

 

  日時:

2024年7月20日(土)12時~

 

  場所:

新宿(詳細は参加者確定後に決定)

 

  参加人数:

3名様

 

  ご予算:

4000円(税込)

 

参加ご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください↓

https://www.maya-takahashi.tokyo/contact.html

 

画像のQRコードからもフォームに飛べます✨

 

皆さんのご参加、心よりお待ちしています💖

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トランスジェンダー講演家 高橋 真矢公式サイトにて、

お茶会・ランチ会の企画や、個人セッションを承っております!

講演会の出演お見積もりやご依頼もこちらからどうぞ!

 

 

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決めた!

今後、私は講演とか、飲みや食事などの席、ネットのコメントなどなどで誰かから聞かれた時とか、そういう求められた様な場合を除いて、自分の過去の事をあーだこーだ自分から発信しない。

その代わり、自分の未来を書いて発信していく。

こうしたい、ああしたい、こんなことがやりたい、こんなところに行きたいなどなど。

もうすでにnoteとアメブロではいくつか過去を書いてるけど、それはそのまま残しておく。

 

せっかく書いたものをわざわざ消すのももったいないし爆  笑

でも、これからは未来を書く!

過去は過去として大事。
だけど、それにとらわれてしまってはいけない。

未来はこれから作って行くもので、

「過去がこうだから未来もこうなる」

とは限らないし、そんなわけないと思うから。

 

あ、とはいえ、昨日○○行ってきたとか最近○○に参加してきた、って言う感じの「過去」は書くけど爆  笑爆  笑爆  笑

 

要は私の過去に起こった悪い事だったり、つらい事などを書く事が、私自身が今もそこにとどまっているように感じたから、それをやめるという事。

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最近、車を買い替えました~🚙

 

いつもお世話になっている、オトロンさんで🎵

 

ピンクのアルトラパン。

 

中古で6万キロちょっと走ってるけど、状態はとてもいいです✨


早速、車に慣れる為に陣馬高原の下にある、夕焼け小焼けふれあいの里に行ってみました。

 

途中渋滞にはまったりして時間が押してしまったので閉演時間30分前で入ったけど、ポニーが間近で見られたり

 

昔、西東京バスで走っていたボンネットバスが見られたりしました。

 

ちなみにこのバス、とても古めかしいバスですが、2007年まで日曜・祝日限定で京王八王子駅から実際に運航していたそうです!

 

昭和42年製のバスで、元々は長野県のバス会社で走っていたものを、西東京バスが譲り受けて運行していたそうです。

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私は小学校から高校にかけて、ほとんど水泳の授業に出ていません。

 

何かしら理由を付けて、見学していました。

だから泳ぎは全然上達しませんでした。

 

なぜそんなに見学ばかりしていたか。

 

それにはいくつか理由があります。

 

ひとつ目は、

 

男子の前で着替えたくなかったから

 

です。

 

今の学校はわかりませんが、私が子供の頃は、生徒が使える更衣室なんて有りませんでした。

 

ですから、男子と女子で入れ替わりで、教室で着替えていました。

 

で、この着替えがとにかく苦痛で嫌でした。

更衣室が有るとか無いとか以前の問題なのです。

 

中学2年までいじめられっ子だった私は、男子に裸を見られるのも嫌だし、着替えの最中に意地悪されたりいたずらされたり嫌がらせされるのにビクビクおびえながら着替えるのも嫌でした。

 

ふたつ目は、私が中2までいじめられっ子で、

 

プールの中で意地悪されたり、

嫌がらせされるのを恐れたから

 

です。

 

頭を掴んで水の中に沈められるんじゃないかとか、水中から足を引っ張られて溺れさせられるんじゃないだろうかなど、考えたら悪い事ばかり浮かんできます。

 

それでも、あまりに見学が多すぎると先生から怒られましたので、その時だけは我慢して水泳の授業に出ました。

 

本当に水泳の授業は体育の中で最も嫌な授業でした。

 

そしてこれは高校に行っても同じで、高校でも水泳の授業は基本見学でした。

 

しかし高2の夏のある時、いつもの様に体育の先生に水泳の見学を申し出たら、

 

いきなりフルスイングのビンタ

 

をされて、

 

つべこべ言わずに出ろ!

 

と、猛烈にブチ切れられたことがあります。

 

そして、この時はやむを得ず水泳に出席しました。

 

高校ではイジメはもうありませんでしたが、男子校だったので、本当に着替えがしんどくて仕方なかったです。

 

そしてこの男性の前での着替えは今でもやはりしんどくて、例えば、日帰り温泉とかよくありますけど、私は行けないのです。

 

男風呂に入る事がとてもしんどいのです。

 

とにかく男性の前で着替える事が嫌で、見られたくないし、脱ぎたくない。

 

いや、かつてまだ外見が完全に男性だった頃は実際温泉に行った事は有ります。

 

その時は、もうとにかく出来るだけ隅っこのロッカーで、ササっと脱いでササっと洗ってササっと温泉浸かって、ササっと上がってました。

 

脱衣場に入ってから風呂場に入り、出てきて服を着て脱衣場を出るまでで、大体10~20分程度で温泉入って上がりました。

 

こんな感じで入っていたので、温泉にゆっくり浸かるなんて到底できませんでした。

 

ただ、だからと言って、女風呂とか女子更衣室を使わせて頂く訳にもいきません。

それはそれで、私の方に何の悪意が無くても別の問題が起きてしまいます。

 

なので今の所、温泉は行きたくても我慢してます。

 

温泉行くのは全然我慢できるのですが、やはりたまには行きたいなとは思います。

 

ただ、部屋風呂に温泉がひいてある宿とか、日帰り温泉でも家族風呂とかで貸切る事が出来ればいいのですが、その場合割と出費が大きくなりがちなので、ちょっと考えてしまいますね。

 

どこか私でも入れる様ないい温泉あったら、どなたか教えてくださると嬉しいです。

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今まで両親や職場など、色々なところで教えられた「教え」

 

色んな教えを教わりましたけど、その中からふたつほど、私が特に重要と思っているものを書いてみます。

 

  ①根は己にあり

これはよく父から言われました。

 

簡単に言ってしまうと、

「自分に降りかかる事の原因は全て自分にある」

という事です。


この言葉は、要するに

何でも他人のせいにするな。

という事です。
 

また同時に、

他人はどうやっても変えられない。
変えられるのは自分自身のみである。


という意味も内包しています。

何か悪い事が起きた時、自分の身に降り掛かった時、人間というのはつい自分を棚に上げて、周囲の環境や他人、組織のせいにしがちです。

この教えを常に頭の中に入れておく事で、何かあってもまず自分自身に問題が無かったか、自分自身が何か過ちを犯していないか、冷静にチェックする事が出来ています。

人間は必ず過ちを犯す生き物です。


どれだけ完璧を目指しても、どこかに抜けがあるのが人間ですから、他人や周囲の環境を責める前に、まずは自分自身を省みる事がとても重要だと思います。
 

  ②何とかなるさと楽観し、何とかしようと努力すべし

これは陸上自衛隊に居た時、上官から教わりました。

要するに、

「いかなる過酷な状況でも、何とかなるさ、と

楽観的な気持ちを持て。
その上で、絶対に何とかするのだという

強固な意志をもって事に臨め。」

という事です。

自衛隊の任務は国土防衛を軸に、災害派遣や国民保護など多岐にわたります。

そしてそのどれもが、実際に発生すれば、理不尽の連続、過酷な環境の連続となります。

そんな状況下で、前線に立つ自衛官が不安げな表情を露わにしたり、逃げまどってみたり、パニックのあまり支離滅裂な行動をすれば、国民はどうなるでしょうか?

もしそうなってしまったら、国民の生命や財産など、守れるはずがありません。

最後の砦として頼れるはずの自衛官が、そんな状態になってしまっては、国民は頼れるものが無くなってしまいます。

ですから、どれだけ過酷な状況であっても、

 

心に余裕をもって冷静沈着な判断と強固な任務完遂の意思をもって行動せよ

 

という教えです。

そしてこの教えは、退職した後、民間で働くようになってもなお、非常に役立っています。

この教えがあるから、理不尽な事を仕事先で言われても、無茶な依頼を受けても、
何とか乗り越えられました。

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さて、前回は中学2年までのいじめがトランスジェンダーとして生きるようになる大きなきっかけになったというお話でした。

 

今回は後編として、高校の時に経験したことのお話をしてみたいと思います。

 

これもまた、私がトランスジェンダーとして生きるきっかけの大きな一つです。

 

  ①高校生になっていじめはなくなったものの

中学3年ではいじめはなくなり、高校でもいじめられる事はありませんでした。

しかしここで別の事件が起こります。

高校1年の頃、下校中に家の近所で、知らない同年代くらいの男性に声を掛けられました。

内容的には「脅迫」でした。

知っている先輩の名前を出され、「ボコられたくなかったらついて来い」と言われ、怖くなった私は、言われるがままにする他に道がありませんでした。

ついていくと、とある倉庫の一角の狭い暗がりに連れ込まれました。

そこで最初に言われた事は、

「ズボンを脱げ」

でした。

ここから先はあまりに生々しい内容になるので書けませんが、いわゆる

 

「性暴力被害」

 

に遭いました。

警察はおろか、親に言う事も友達に言う事も出来ず、当時はずっと心の中にしまい込む事しかできない出来事でした。

 

今でもその事件の場所は覚えています。

 

  ②男性への恐怖心や抵抗感が確固たるものに

たった1度、されど1度。


この事件で私の中での男性への恐怖心や抵抗感は確固たるものになりました。

ただでさえ、中学まで男子から執拗にいじめられていたのに、高校になったら今度は
見知らぬ男性からのレイプ。

映画やドラマではなく、

 

現実にこんな事ってあるのか?

 

と言いたくなります。

 

今でもなぜ私が狙われたのか、全く見当がつきません。

 

私は勉強がとても苦手で、自宅から電車で1時間くらいの偏差値が低い男子校にしか
入れませんでした。

 

その為、やむを得ず苦手な男子校に入りましたが、学校内では別に誰かに狙われたり、イジメられたりという事は有りませんでした。

 

もしかしたら、犯人の男性は、気の弱そうな男子が通るのを待ち伏せし、偶然私がそこを通っただけかもしれません。

 

でも、これ以降、私は男性との距離をさらに開いていくことになります。

 

そして必要最低限の接触以外は極力避ける様になります。

 

高校では一応友達やバイト仲間はいましたが、深い付き合いはせず、表面的な付き合いの同級生が殆どでした。

 

  ③そして現在は・・・

前編でお話した中学2年までのいじめ、そしてここに記した男性からの性暴力被害。

こういった経緯があるので、もう50代に突入した今でも男性に対しては恐怖感や苦手意識があります。

 

特に男性ばかりで集まる会合や集会など、男性の集団は特に警戒します。

 

やはり一人とか二人ならまだしも、集団になられると恐怖感はとても強く感じます。

 

逆に女性の集団はとても落ち着き、安心します。

 

なので、トランスジェンダーとして生活してはいますが、恋愛対象は女性だし、お友達も女性が多いです。

 

とはいえ・・・

 

男性のお友達が全くいない訳ではありません。

 

私のこういった経緯や人間性を理解し、お友達として仲良くして下さっている男性の方も今では何人もいらっしゃいます。

 

この男性の方々は、安心して話せる、よき理解者であると私は思っています。

 

  ④最後に

前編と後編に渡って、私がトランスジェンダーとして生きるきっかけになった大きな出来事をお話しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

私はこの様な経緯があったのですが、もちろんみんながみんなこういう経緯ではありません。

 

みんなそれぞれ違う人であり、それぞれの考え方があってそれぞれの経緯があります。

 

「トランスジェンダーってこういう人たち」

「LGBTQ+ってこういう人たち」

 

といった、固定的な見方ではなく、

 

「その人自身はどういう人なのか?」

 

という所を見て頂ける世の中になるといいなと思います。

 

そして、過度に権利擁護をせず、身体性別や性自認に関係なく、みんなが穏やかに過ごせる社会、お互いの主義主張をぶつけるのではなく、お互いに思いやり譲り合う、慈しみの心にあふれた社会になる事を期待したいと思います。

 

また、そういった社会が実現できる様に、微力ながらでも出来る事をやっていきたいと思います。

 

今後も、私がお話しできる事は、発信をし続けたいと思います。

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今回と次回の全2回で前編・後編に別けて、私がどのような経緯でトランスジェンダーとして生きる様になったのかをお話したいと思います。

 

トランスジェンダーとして生きる人はみんな同じような道を歩んでいるわけではなく、男性や女性が人それぞれであるのと同じで、人それぞれ、実に色々な道を歩んで
トランスジェンダーとして生きておられます。

 

では私はどういう経緯でトランスジェンダーとして生きているのでしょうか。

 

私は幼稚園から中学2年にかけて約9年間、毎日いじめられていました。

 

毎日です。

 

その時、どんないじめられ方だったかを記すと大体こんな感じです。

 

幼稚園の頃は、ぜんぜん優しい方で、同じ組の園児からおもちゃを取られたり、仲間外れにされるといった具合でした。

 

まぁよくある光景です。

 

これが小学校に入ると、だんだんエスカレートします。

具体的にはこんな感じです。

  • 教科書を隠される

  • 教科書を目の前で燃やされる

  • 椅子や机、靴の中に画びょうを撒かれる

  • 机の中に動物の死骸や昆虫の死骸、食べ物を放り込まれる

  • 机にマジックでいたずら書きされたり、カッターで罵詈雑言を掘りこまれる

  • お手洗いでおしっこを掛けられる

  • 上履きや靴を隠される

  • 集団で囲まれて殴る蹴るを受ける

こんな感じのものが小学校から中学2年まで続きました。

 

両親はお店を経営していましたが、常に赤字経営で子供の事など構っていられない状況でした。

 

また学校の先生も、普通ならこれだけ酷ければ先生が何かしら対処すると思われるのですが、見事に中学2年で担任が変わるまで

 

「見て見ぬ振り」

 

の先生ばかりでした。

 

中学1年のある日、とうとういじめに耐え切れず、3日間登校拒否をしました。

 

と言っても、学校に行く振りをして家を出て、近所の防空壕に隠れ、学校の下校チャイムが聞こえたら学校に行った振りをして帰宅するというもの。

 

しかし3日目、両親に学校へ行っていない事がバレました。

 

当然と言えば当然なのですが、問題はその後です。

 

父は学校へ行かなかった理由も聞かず、頭ごなしにビンタしてきました。

 

その時、

「あぁ私には誰も大人の味方がいないのだ」

と悟りました。

 

自ら命を絶つ事も何度となく考えましたが、そんな事をする度胸もありませんでした。

 

結局、中学2年で担任が中学一恐れられている体育の先生に変わり、その先生が私の礼儀礼節を気に入って下さった事で、いじめは終息します。

 

ただ、中学2年でいじめは無くなったもののこの後、高校進学してから、さらに事件が起こる事となります。

 

それは後編でお話したいと思います。

  ②唯一の味方

 

さて、ここまで約9年間、多くのいじめを受けましたが、私はこのいじめを受けていた時、唯一味方となってくれていた人たちがいます。

 

「女子」

 

です。

 

男子に寄ってたかっていじめられていれば、女子の集団がどこからともなく来て、
追い払ってくれ、私を慰めてくれました。

 

また女子の見ていない所でいじめられても、女子のみんなが


「大丈夫?」
 

と気遣ってくれました。

 

その頃の私にとって女子は、唯一の救いの存在でした。

 

  ③女子への敬意、そして・・・

 

そしてそうやって女子に救われているうちに、女子に対する敬意が芽生え始めます。

 

そしてその敬意はやがて、

 

「女子に近づきたい、女子の仲間になりたい」

 

という気持ちとなり、それがいま私がトランスジェンダーとして生活する精神的な根幹になっています。

 

このいじめられ続けてとてつもなくつらかった時代に、女子が優しく、力強く私を守ろうとして、気遣ってくれた事が、今の私という人間を作り上げたとても大きな要素です。

 

ですから、今でも私は女性に対し、尊敬の念を持っていますし、もっともっと仲間になりたいと思っています。

 

もちろん、

 

どこまで頑張っても本物の女性になる事は出来ない

 

そんな事は小学生の時点から理解しています。

 

ただそれでも、この頃から現在に至るまで、可能な限り女性の仲間になりたいと思い続けています。

 

(後編に続く)

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私と一緒にちょっとおしゃれなランチを頂きながら、

ざっくばらんにコミュニケーションをして、

参加者同士の親睦を深めたり、

皆さんの新たな繋がりを作れる場にしたいと思います。

 

こんな方にオススメです!

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☆ランチ会・お茶会などに参加したことが無い方

☆ちょっとおしゃれにランチを過ごしたい方

☆新しいご縁を探している方

☆お友達作りや人脈作りしたい方

☆人とお話しするのが好きな方

 

日時:

2024年7月20日(土)12時~

 

場所:

新宿(詳細は参加者確定後に決定)

 

参加人数:

3名様

 

ご予算:

4000円(税込)

 

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皆さんのご参加、心よりお待ちしています💖

夜ちょろっと車で走ってたら、久しぶりに飲酒検問に遭遇🚓

私は千葉に住んでいた20代の頃、

千葉県警八千代警察署の飲酒検問に当たっていたお巡りさん全員分の

缶コーヒーを差し入れしたことがあるのです。

その時のお巡りさんは真冬の寒い夜遅くに、満面の笑顔で

「こんばんは~、飲酒検問なんですけど、ちょっとご協力お願いできますか~?」

という感じだったので、気持ちよく応じました。

その時の感じがとてもよく、寒い中大変だなと思ったので、検問通過後、

用事を済ませてから缶コーヒーを買ってわざと同じ道を戻って、

止めてもらったのでした✨

でもね~、今日の検問のお巡りさん(警視庁の某警察署)には、

ちょっと缶コーヒーの差し入れする気になれなかったなぁ。

なんか、ちょっとぶっきらぼうというか~。。。

もうちょっと、市民が協力したくなるような感じで

仕事してくれると嬉しいなぁ~と思ってしまったのでした💦

市民から愛される警察を目指してもらえたら嬉しいですね~✨