昨日・今日と社員旅行でした。





天橋立・かにツアー でした。






私は事業所勤務じゃないし、お客さんのところに

駐在しているので、会社の人はほとんど知らない。




でもいろんな人に誘われて行ってきました。

(希望者のみ参加なんですが)



いろんな人と話できたし、楽しかったバス








社員旅行 なので





もちろん、N課長も一緒。




いろいろありましたよ。




少し話しもしましたし。









またこの旅行であったこと


N課長と話したことをご報告しようかと。

(できたら・・・)









また明日から仕事ですねー。


また忙しい5日間となりそうです。






今日は朝からテンションが高いです。

朝いつものとおり、同じ時間帯の電車に乗ろうと駅に向かってると

スーツ姿のカッコいい人を発見。


年齢は30歳ぐらい
少し甘めの男くさい顔
髪型も長くもなく、短くもなくキレイに整えられてる
お洒落なスーツにネクタイ
靴もお洒落な茶色のもの
つけている香水も大人な男な感じのもの

(これは単に私の好みなだけ)


顔だち・格好すべてがモロ好みでした。
かっこよかった~。


もう一回、言っとこ。
めちゃかっこいい~。タイプや~。


電車が遅れてたので、電車の中は満員でぎゅうぎゅう状態。
いつもなら「なんでこんなに混んでるねん。。」って思うけど、

今日は違う。


カレの横にずっといて、近くからカレをチェック。
(完全なるストーカー状態です)
汗をかき始めたカレがハンカチで汗をふいてる姿もかっこよかったです。


電車が揺れるのを使って、

カレによりかかってみようかと何回か考えたけど、

さすがにできなかった(ほんまにストーカーやな。。)


電車下りたら、駅のホームがすごい人だったから、

見失ってしまったけど、電車に乗っている10分ちょっとの間

幸せでした。
(見失ってなかったら、しばらくの間は追いかけてたでしょう)


いろんなところをチェックしたにも関わらず、

あまりにテンションが上がり過ぎて、

カレの左薬指のチェックを忘れてた。


私としたことがっ!!


明日も会えるかな。


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これは、約9ヶ月前

私がmixiで書いた日記です。

(今はある事情があって、mixiに日記を書くことはなくなりました)




なぜこれを書いたかというと。。。



実は、今日・・・

































再会しましたドキドキ










相変わらず、超好みでした。


この1週間の仕事の忙しさがふっとぶぐらい

テンションあがりました。


今日の電車は混んでなかったのですが

ちゃんと隣に立ってチェックしました。



電車の中で読んでる新聞までチェックしましたよ。


もちろん、左薬指も。




指輪はなかったんですが、なんとなく結婚してるような人です。







でも、いいんです。


見れるだけで幸せになれるんですから。

(何回か会うと、声をかけたくなりそうなぐらいです)











こんな朝のプチ幸せ








また会えたらいいなー。








「会いたいんだけど、どうかな?」







実は、一昨日にじーにメールした。


時間を置けば置くほど会いにくくなるだろうし・・・と思って。























案の定、連絡なし。









メールを見てるのか見てないかはしらないけど、


こんな時でさえ、連絡してこないじーに対して不信感を持った。




そういえば、

私と付き合う時(前の彼女と別れる時 )も適当だった気がする。


結局、その彼女と話をしたのかどうかさえも知らない。








じーには


私が家を出た時に、終わったのだろうか?






少しの間、ほおっておいた私が言うのもなんだけど


それってどうなの??










じーと付き合った2年と少し。

(まだ別れてないけど)


後悔はしたくない。


時間がもったいなかったなんて思いたくない。



でも、こんな状態なら後悔してしまう。

付き合わなければよかったって思ってしまう。





連絡来るまでメールを送り続けるのもアリだけど、

なんかそれは嫌だな。。。






どうしたら、いいんだろう?


忘れたころに連絡来るのかな。





















「大阪に来る直前に

 3年付き合った彼女と別れた」





N課長から、私はそう聞いていた。



だから、N課長は彼女がいない。

そう思っていた。

(実際に「いない」と言っていたから)







私とN課長がふたりで飲みに行き、


じーから言われた決定打の話をした後


N課長は聞いてきた。



「もう次(の恋)に行こうとしてるの?」


「たぶん、今の彼氏とは戻れないと思います。

 恋はずっとしてたいし、好きな人がいると

 いろんなことに頑張れるから、次に行くのかなぁ」


「それは、やっぱり結婚してる人とか彼女持ちは嫌でしょ?」

※N課長は私が何回か彼女持ちと付き合ってきていることを知っている。


「そうですね。

 過去はあまり人のこと言えないから、気にしないけど

 今はキレイな人(彼女・妻なし)がいいですね」


「やっぱり、そうだよねー」


「でも出会いってないですもん」


「ないかなー?あると思うよ」


「じゃぁ、誰か紹介してくださいよー」


「それは無理かな(笑)」





いろんな話をしているうちに、じーといろいろあったけど

楽しく笑っている自分がいて、とても心があったかくなった。




「出会いがまったくなかったら、最終兵器を使うもん!」


「そうだね、その時は俺(最終兵器)だね(笑)」




そんな話をしているなか、


N課長は急に真剣になった。



「俺、○○さん(私)に言わないといけないことがある」


「なんですか?」


「俺、彼女いないっていってたけど

 実は東京に彼女がいて、今遠距離をしてるんだよ」


「彼女とはこっちくる時に別れたって・・・」


「その彼女とは別れたよ。

 実はその別れた彼女と最後かぶってた子がいて・・・

 今はその子と付き合ってる。


 だから、俺はキレイ(彼女・妻なし)じゃないんだよ」


「そうなんだ・・・」






これを聞いて、ショックだった。


と 同時に


私のなかにある、N課長への気持ちに気づいた。





 


そんな私に気づいたのか、気づいていないのか


N課長は続けた。



「○○さん(私)とは、ほんとに一緒にいて楽しいし

 いっぱい話をしたいと思う。


 すごく気も合うと思うし、この子といれば

 ずっと楽しいんだろうなって思う。


 ○○さんと(付き合う可能性)は『ある』から、

ちゃんと話をした。ちゃんと言わなきゃと思ったし。

  
 どうゆう形であれ、付き合っていくとなると難しいとも思う。

 社内ってだけでなく、○○さんを査定するのは俺だし。

 いろいろ考えてしまうよ。

 
 だから、○○さんとは仕事と関係ないとこで会いたかった」



「私がN課長に気持ちがあるし、

ちゃんと今後のことを考えてって言ったらどうしますか?」

「それは、、、すごく考えるね。

 でもそうなれば、ちゃんと考えなきゃね」


「じゃぁ、考えてください。

 私も彼氏とのこともあるし、考えなきゃ」


「そうだね。とりあえずは時間が必要だね、お互いに」


「そうですね」





この後、2件目に行く時に手をつないだ。

ちょっぴりどきどきした。


こんな感覚、久しぶり。












N課長がどんな答えを出してくるかはわからない。



このままずっと何もない状態のまま続くのか、


私は大阪の彼女になるのか、


それとも彼女と別れて、私と付き合うのか、




その前に、私もちゃんとしなきゃいけないことがある。

でも、じーとのことは今は時間が必要。







こんな状態でも

私には「恋」が必要。




仕事も頑張れる。



元気でいられる。



笑ってられる。




そんな私のエネルギー源。



















※この記事で不快にさせてしまったならごめんなさい。

 








「とりあえず帰る」 


と 言い残してじーの家を出てから約2週間。









相変わらず、じーからの連絡はない。




私も連絡する気がないのでしていない。






私は元気。


いたって普通。


仕事が忙しいってのもあるけど


じーのことを考える時はほとんどなくなった。






それは


私には話を聞いてくれる人がいるから。





ってのは1つの理由で、





実は他にも理由があって、それは






「好き」 と言ってくれる人がいるから。





その相手はN課長。


私の直属の上司。


33歳、独身。


昨年5月ごろ、東京から転勤で大阪にやってきた。



※私のいるプロジェクト全員が、お客さんのところに駐在していて

N課長は会社の事業所にいるので、1週間に1回程度しか会わない。








このN課長、とても尊敬できる人で、話をしていても楽しいので


「人」としてとても好きな人だった。





今までは、じーがいるから「男」としてみたことがなかったけれど


じーとケンカしたりぎくしゃくするようになって


N課長とメールで話をしているうちに、「男」として見るようになった。










「人」として惹かれていたから、もちろん「男」としても惹かれた。














その上、半分冗談ではあるけれど
 

「彼氏と別れた時は、俺と付き合ってね」  や


「最終手段は俺がいるじゃん」  のような内容のメールが来た。










その後、私はじーから決定打を言われ、


じーへの気持ちが冷め、N課長が急上昇した。



















メールをしているうちに、N課長とふたりで飲みに行くことになり


この時、私はN課長にじーから言われた決定打の話をした。












続く・・・