桜が満開を迎えた季節に、里帰りをした。
故郷・大分県中津市は、唐揚げの聖地として、いまや全国的に有名になりつつある。
自分が子供の頃は、何一つ誇れるものはなかったけど、何がブレークするかわからないものだ。
店内に入ると、どこかの局が取材に来ていた。
東京進出を果たしたもり山は、様々な番組でも取り上げられているので、他県からやってくる客も多い。
塩からあげ部門最高金賞二年連続受賞した塩唐揚げ。
実はこちらのオーナーとは、30数年振りの再会である。
もり山のオーナー・森山さんは、僕の兄と同級生で、よく実家へ遊びに来ていた。
そんな懐かしさがあいまって、唐揚げもおいしくいただいた。
脱サラしたオーナーは、8年前くらい前に唐揚げ屋を始め、いまや東京目黒にも支店を出している。
「大したもんだ」
そのあと、唐揚げ好きがヒートアップして、もう一軒行った。
こちらの唐揚げは、しょうゆ味。ムネともも肉がミックスされたものを選んだ。
かみさんの実家に行くと、超愛くるしい二匹の柴犬がお出迎えしてくれた。
なんだろう?この可愛いさ・・・
外国犬が受け入れられない自分にとって、柴犬は地球上で一番かわいい犬である。
もう一匹いたケンシロウは、現在逃亡中!
こんな愛くるしい姿に、身も心も癒されてしまった。
夜は、「唐揚倶楽部」のメンバーと初対面し、ちょいワルさんの店で盛り上がった。
皆さんまたお会いしましょう!













