今日は、「唐揚げ最前線」のロケを行った!
■日本唐揚協会専務理事 八木さん 秋本ゆかりさん 殿畑大作さん
東京では、唐揚げが空前絶後の大ブームらしい。
大分県宇佐や中津の唐揚げ専門店が、東京進出を果たしている。
そんな中、福岡の唐揚げブームは?といういのが今回の狙い。
県内6軒の店舗に回り、最後の訪れたのがこちら・・・
から揚げと弁当を販売している感謝に、やって来た!
から揚げ 100g 198円という安さ
ここのお店の特徴は、もも肉の皮を丸めて、お団子のようにして油で揚げるのが特徴。
そうすることによって、旨みを中に閉じ込めて、ジューシーになるそうである。
さらに、しょうゆダレに漬けて食べるタイプで、いままであったようでなかった感じ。
ロケを終え店内を見回していると、凄いものを発見した!
なんと、永ちゃんのLP盤を発見!
このアルバムが発売された1977年は、永ちゃん自身無頼者の印象が深く、
不良少年たちの憧れであったり、ファンたちの暴走などがあった。
しかし、世論の逆境を乗り越え、アーティストとして日本人初の武道館公演を行った年である。
以来、永ちゃんの武道館コンサートは毎年行われている。
そんな記念すべき年に発売された貴重なお宝アルバムである。
「黒く塗りつぶせ」や「チャイナタウン」といった永ちゃんの代表曲が収録されている。
持ち主のご主人は、筋金入りの永ちゃんファンで、実は僕も大ファン。
意気投合してしまって、熱い握手まで交わしてしまった。
僕が永ちゃんのアルバムにあまりに興奮したものだから、
「これよかったら、持って行ってください」とご主人。
「えっ!!!えっーーーーーー」
慌てて断わったが、いいからいいからと言って、僕にプレゼントしてくれた。
このあたりの感覚は、永ちゃんファン独特の仲間意識なのだろうか?
断わることを知らない僕は、これも人徳かと思い遠慮なくいただいた。
僕は、60歳になった永ちゃんを見てから、ファンになっていった。
以来、福岡のライブは、必ず見に行っている。
60歳になっても、生き方を曲げない信念の強さ、これが永ちゃんの魅力のひとつだろう。
我が家には、レコードプレーヤーがないので、残念ながら試聴することができないが、
いつかどこかで聞いてみたい。
アナログ独特の優しい音色が聞こえてくるのだろうか?
それにしても今日は、ラッキーな一日だった。
これは、我が家の家宝になるな!




