8月4日に放送された東海テレビ制作の「ぴーかんテレビ」の中で、
とんでもないテロップが流れた事件!
23秒間に渡る一連の放送、翌日に放送された16分間の謝罪番組を
YouTubeで見た。
ことの発端は、番組ディレクターが、決して世に出ることの無いサンプル用の
テロップに、悪ふざけで誤解を招くような文言を書いて、CG担当者に発注した。
謝罪番組では、技術的なミスが重なり、こんなとんでもない放送をしてしまったという内容を
延々と放送していた。
ちょっと待てよ!
技術的なミスを延々と述べられても、一般の視聴者には分からないよ!
それよりも根本は、一人のテレビ人がこんな非常識な考えを持っていることが
大問題なのではないか?
マスコミに携わるものは、弱者の側に立つのが基本的な理念である。
弱者を中傷するようなことを、本意ではなくても書いてしまったことは、
テレビ人として重罪である。
一体このディレクターは、どんな精神状態で、こんなテロップを発注したのか?
そこをじっくり検証してもらいたい。
恐らくこのディレクターが行った今回の件は、氷山の一角ではないだろうか?
これまでも数々の差別的で悪意に満ちた表現を、たくさんやってきていたのではないだろうか?
たまたま今回は、発覚してしまった・・・
だとしたら、なんとも嘆かわしいことだ!
テレビ業界に身を置く自分にとって、今回の一件は怒りで震えが止まらない。
はっきり言いたい!
「こんな馬鹿ディレクターがいるから、テレビは誤解される」
過激なことを言ってしまったが、マジで気が収まらない。