中国への感情が最悪の状態にあることが世論調査の結果で
わかったそうである。
80%の人たちが「中国は信頼できない」と答えている。
民主主義でもなく法治国家でもないような国だから仕方ないだろうが、
国家としての中国も信用できないが、中国人の人としての気質も信用できなくなった。
確かに戦中は、日本人は中国に対し、とんでもなく悪いことをしたことは言うまでもないが、
なんかあったら、日本人学校にレンガを投げ込んだり、日本の国旗を燃やしたりといった
行動は、一体なんの意味があるのだろう?
とくに靖国神社参拝のときは、異常なほどの行動に出る。
しかもその多くは、戦争を知らない世代である。
国旗を燃やされている光景を見ると頭にくるから、これから日本の国旗は、中国の国旗にしよう。
それなら燃やされても頭に来ない。
日本政府も、もう弱腰外交はやめてほしい。
国会で野党の集中砲火を受ける政府の姿を見て思ったが、この時期に日本人同士
くだらない論争している場合じゃない。
いかに中国から手を切り、尖閣諸島を守るかを議論しなくてはならない。
もういまさら誰の指示で、中国人容疑者を解放したのかなんてどうでもいい。
ニュースで、その光景を見ると、敵は民主党や与党や政府じゃない。
敵は、中国である。
本当に、この国とは手を切らなければ、日本の明日はない。