押尾学容疑者の裁判が本日行われた。
早いもので、大揺れに揺れた芸能界薬物問題から、もう1年。
この一年、押尾容疑者の胸を去来したものは、なんだっただろうか?
いまとなっては、女性の様子がおかしくなったとき、直ぐに救急車をよんでおけば
まだ、いまのような事態には、陥らなかったと思う。
ただ、救急車を呼んでも、命は助かったか、助からなかったかは、誰もわからない。
これから何を言っても、不利なことばかりだろうし、無罪を勝ち取ったとしても
長い時間がかかるだろう。
ちょっと過激なことを言うが、僕が押尾容疑者の立場だったら、
早く裁判を終わらせるため、例え無実でも開き直って、
すべて検察の言うとおりにします。
と言うと思う。
無駄な時間を拘置所で過ごしても、なんの意味もないだろう。
それよりもこれからの人生のほうが大事。
いまから刑務所に入れば、3年ちょっとで出てこれるだろう。
毎回、裁判がある度に、マスコミの晒し者になるなら、そっちの方が
よっぽど良いと思うが、どうだろうか?
どちらにしても、真実を見出すことはできないだろう。
この茶番の裁判を早く終わらせる事の方が賢明だろう。