大河ドラマフリークが、「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
薩長同盟を成し遂げた龍馬は、寺田屋に戻り、新撰組から開放された
岩崎弥太郎に、日本は、これから大きく変わることを告げる。
その中で、何をなすべきかを考えるよう助言された弥太郎は、土佐へ帰る。
桂小五郎は、薩長同盟が文書化されていないことに、不安を抱く。
龍馬は、証明の裏書を貰うまで寺田屋に逗留することになる。
お龍へ、自分は命を狙われていて、もう二度と京へは戻らないと告げる。
龍馬へ思いを寄せるお龍、龍馬も複雑な気持ちを抱く。
京都守護職・松平容保は、薩長同盟の裏に、龍馬がいることを知り
伏見奉行に、捕縛を命ずる。
夜更け、突然寺田屋の扉が激しく叩かれ、応対に出るお登勢。
湯に浸かっていたお龍は、外にいる捕り方に気づき、いち早く龍馬へ知らせる。
龍馬は、お龍に、薩摩藩邸へ行くように促す。
捕り方が部屋へ踏み込み、龍馬と三吉慎蔵は、一戦を余儀なくされる。
高杉晋作からもらったピストルで応戦しながら、激闘を重ねるが
龍馬は左手を斬られ、三吉とともに寺田屋を飛び出す。
しかし、ひどい出血で材木置き場に逃げ込み、三吉を薩摩藩邸へ
走らせる。
かの有名な寺田屋騒動。
もう物語も終盤を迎えようとしている。
気が付けば、今年もあと3ヶ月あまり。
あまりに有名なエピソードだから、何を書けばいいのか思い浮かばない。
岩崎弥太郎役の香川照之は、役者としては一目置いてきたが、
今回の弥太郎役に魅力を感じないのは何故だろう?
なんか自分としては、歴史の表舞台に出てくる龍馬よりも、お龍との関係の方が
気になってきた。
来週は、ついに夫婦になるみたいだ。
次回「龍馬の妻」 乞うご期待!

