「ハート・ロッカー」 | コーキのテキトーク

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今日は、見たかった映画をやっと見た!



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■「ハート・ロッカー」


監督 キャスリン・ビグロー

主演 ジェレミー・レナー


今年のアカデミー賞6部門を受賞した映画である。


ハート・ロッカーとは、軍隊の隠語で棺おけのことを言うらしい。


本編中は、その事には一切触れていなかった。


物語は、イラク戦争で、爆弾処理班の仕事に従事する軍人たちの日常を


淡々と描いている。


いつ起こるか分からない自爆テロ!


その恐怖の中で、男たちは命がけで爆弾処理を続ける。


常に死と隣り合わせだからハート・ロッカーなのか?


とにかく、いつ爆発してもおかしくない爆弾を処理する緊迫感が出ていて


音響効果が良い!


イラクに駐留する若者たちの苦悩やイラク戦争の実情が描かれている


大変貴重な映画である。



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■ こんな爆破シーンがバンバン出てくる



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■ ジェレミー・レナー


監督は、なんと女流監督!



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■ キャスリン・ビグロー


とにかくこの映画の最大に凄いところは、女流監督が監督をしているところだ!


しかも美人の監督が・・・


とにかく男っぽい映画であるが、女性のキャスリン・ビグローが見事に演出している。


この監督もしかして両性??と思えるくらいである。


アメリカの映画界には、まだまだ才能に溢れた人材が埋もれていそうだ!


ただ、ひとつひとつのシーンは緊迫感があるんだが、ストーリー性や人間性などの描写が


希薄で物足りなかった!


アカデミー賞受賞の言葉に惹かれたが、それほどでもなかった気がする!


音響効果や視覚効果などは凄いと思うが、ただそれだけでは、人は感動しない。


ちょっと、惜しい・・・



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■ ラストシーン 約2時間30分


もし見る機会あったら感想教えて!