mayの晴耕雨読備忘録 -28ページ目
天狗岳を楽しんで
下山後は車中泊
おはようございます
山で食べなかったオムスビ
これに野菜と卵を足して
オジヤにして朝ご飯
コーヒータイム後、出発
PICA八ヶ岳明野に到着
ここは、よく利用する
八ヶ岳の山々は射程範囲内
裏には深田久弥終焉の山の
茅ヶ岳があり金ヶ岳と縦走可
買い物ついでに飯盛山も…
サイトからは見えないけれど
富士山、南アルプス、八ヶ岳が
畑の向こうに広がっている
野営感は全くないが
電源付きで客層も良く静かである
ハッピーフライデー適用日なら
金曜日と土曜日の2泊でも
土曜日の料金のみ
炊事場にお湯、コンロあり
9時にアーリーチェックイン
設営完了!
冬キャンは何かと荷物が増えて
時間を取られる(-_-;)
風冷たし、身も心も縮まる
とりあえず焚火を用意
身も心も溶けていく

焼いて飲んで、呑んで食べて

夫は薪をぱこぱこ
私は飲みながら読書
薪火の煙と共に
時が緩やかに流れていく
空模様が怪しくなり
イヤ〜な風が吹き始め
小雪がちらちらと舞い始めた

暗闇に包まれる頃には
焼酎とウイスキーのお湯割り
焚火の煙と
お湯割りの湯気と
吐息の白さ
ほわほわゆらゆら…
私も、ほわほわゆらゆら
おやすみなさい
おはようございます
朝の気温はマイナス7度
フジカちゃんと風丸君で
調理してテント内で朝御飯
コーヒータイム後…
気合を注入、撤収開始!
PICA八ヶ岳明野をアウト
帰宅前に寄り道小道
横谷渓谷ハイキング
広い無料Pあり
Pの近くの蕎麦屋横に
公衆トイレがある
乙女の滝
ここまではスニーカーでOK
この滝だけで帰る方も多い
私達は軽登山靴

ここからチェンスパ装着

カッキンコッキン箇所あり

道の脇もカッキンコッキン

氷のフリルきらきら輝き
その下を轟轟と流れる川

霧降の滝
鉄分と炭酸ガスを含んだ鉱泉
そのため一部の氷瀑が
茶色くなっている

屏風岩

王滝

この先も御射鹿池まで続く
無雪期に歩いたが
今日は、ここまでとした
ピストンで戻り
帰宅の途についた

季節を問わずお薦めです

雪山今シーズン第一弾は
八ヶ岳の横岳だった
その後…
夫都合上、遠出は控えていたが
だいぶ良くなってきたので
久しぶりの山&キャンプ
八ヶ岳の天狗岳に登ろう
去年は2回登った
1月

9月
季節変われば山も変わる
変わらぬは
業を背負う我なりか

そして今年初の天狗岳
Pまでの道は唐沢鉱泉が休業中の為
除雪無しで急登箇所あり
2駆スタッドレスで立ち往生の車あり
我が家は4WDスタッドレスで辿り着く
唐沢鉱泉無料P着
簡易トイレはあるが汚い(¯―¯٥)
12本爪とストックでスタート
今日の天狗岳コースは
反時計回りのグルリップ

気温は-15度
音すらも凍り静寂が山を包む

斜度が徐々に増していく
ふぅはぁふぅはぁ頑張って
御日様待ってる、あそこまで

御日様の陽射しから
きんきんきらきら音がする

第1展望台着
天狗様、おはようさん

展望台一周動画
南アルプス中央アルプス北アルプス
後立山連峰、常念山脈…
大パノラマに酔いしれて先に進めず
ばっふんもっふん足嬉し

笑みが空に飛んでいく

第2展望台着
ここからの急登に備えて
ストックからピッケルへ

ふぅはぁ息をする毎に
てっぺん近づく嬉しさよ

最後の急登岩稜地帯
カキコキに凍っていないので
今日は歩き易く楽しめる

もうひと頑張り、頑張れ自分

西天狗岳着(2646m)
赤岳、中岳、阿弥陀さん
今日も麗しく凛々しく

さて東天狗に向かおう
片栗粉雪を下って登り返す

東天狗岳着(2640m)
蓼科方面

先程までいた西天狗岳

根石岳の左に硫黄岳の爆裂火口
右に赤岳ちょこんと顔を出す
その横には南アルプス

風強く耐えられるまで耐え
下山開始

雪を食むアイゼンの音
遠くで聞こえる風の声

樹林帯に入り、ほっと一息

黒百合ヒュッテ着
トイレあり(200円)
ここでチェンスパに変更

淡々と下りPに戻ってきた
総距離 約9キロ
累積上昇 910m
累積下降 899m
買い物して車中泊場所へ
アマプラ見ながら鍋を楽しむ
おやすみなさい、また明日
明日はキャンプだ
以前、書いた
東北の山行の思い出記事
また思い出に浸って楽しもう
同じ東北旅だが
前回の記事とは違う年のもの
まず向かったのは護国神社

次に青葉城址
鉄筋の復元城よりも城址が好き
浪漫がある

次は仙台東照宮
伊達忠宗によって創建された


大崎八幡宮

夜は牛タン♡

2日目は
仙台から移動して青森に
津軽藩ねぶた村に停めて散策

金剛山光明寺最勝院


次は袋宮寺
県下最大の木造仏である
十一面観世音立像が祀れている

弘前城
工事中で、いつもと違った風景だった
後の山は岩木山だ

長勝寺

3日目は
岩木神社からの岩木山


4日目は
酸ヶ湯温泉からの八甲田山


そして帰宅の途についた
思い出に浸りながらブログ書き
あれもこれも楽しみたい東北
移動時間が長くなるので
計画を立てるのに苦労するが
いつかまた行けますように…

