mayの晴耕雨読備忘録 -27ページ目

mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

憤りや怒り
それに押し潰される前に

心を折り畳んで

ポケットに仕舞っておこう

それが通り過ぎたら

頑張ろうねって呟きながら

ゆっくりと心を広げればいい

 

哀しみや悔しさ

悔しさがトロトロと

目から零れ落ちる

哀しさがポロポロと

心から剥がれていく

泣いてもいい?

泣き終わったら

前より少しだけ強くなるから


表情から読み取る他人の心

読みすぎて自爆する

読み取れなくても
自爆する
 

雑踏の中の言葉の流れ

それに逆らうように歩く

聞き取れなくても
楽しいのが感じられる
聞き取れなくても

苛立ちは感じられる


聞き取れたとしても

それは意味をなさない

 

 明日は明日の風が吹く

いい風、吹くといいなぁ

親の転勤が多かったため

幼稚園から小学校までの間に

5回、転校している

 

またね、またいつか…

そんなお別れ会の教室を

幽体離脱した心が見ていた

転校先で仲良しをつくり

また転校して仲良しをつくる

人生、こんなもんだと思ってた

転校する度に、自己リセット

これは私の人生観に影響している

 

引っ越しが多かったとはいえ

東京と神奈川の中の移動なので

土地の言葉に戸惑うことなかった

これが他の土地への移動なら

いろいろと大変だったと思う

 

話は変わって…

地域で呼び名が違うもの

 

1 どちらにしようかな

天神様の言う通りに続く言葉

私は天神さまではなく神様

そこから続く言葉は

てっぽううってバンバンバン

もひとつおまけにバンバンバン

下記のサイトで

各地のものが見られる
https://tripeditor.com/449983

 

2 今川焼

発祥の地は江戸時代の神田らしい

私は「大判焼き」と呼んでいる

 

3 じゃんけんの掛け声

私は「じゃんけんぽい!」

ちっけったっ!

これは男子とやる時に使ってた

 

4 模造紙

私も「模造紙」

ガンピ、とりのこ用紙、B紙

そんな呼び方もあるらしい

 

5 自動車教習所

これは略し方の差らしい

私は「教習所」

自校、車校…と

いろいろとあるようだ

 

6 さつま揚げ

私も「さつま揚げ」

薩摩である鹿児島もかと思ったら

鹿児島では「つけあげ」らしく

関西では「てんぷら」らしい

ほんとかな?

 

7 炊き込みご飯  

私も「炊き込みご飯」

でも、かやく御飯とも言う

 

8 親指ゲームの掛け声

私は「いっせ〜のせっ」

チッチッチッチッバリチッチ

という土地もあるようだ

これはリズムが良いね〜

 

狭いけれど広い日本

おもしろい!

国宝シリーズ建造物編

No.30まで書き終わった

国宝シリーズ建造物編第4弾

今回はNo.31から始めよう

 

No.31 室生寺五重塔

ここは季節を変えて訪れている

石楠花と紅葉の季節だ

 

 

 

No.32 東照宮本殿

 

No.33 東照宮正面及び唐門

 

 

 

No.34 東照宮東西透塀 

 

No.35 東照宮陽明門

 

 

No.36 東照宮東西回廊

 

近くにある二荒山神社

男体山がご神体である

男体山の山頂に、奥宮がある

ここの夜叉門の烏摩勒伽様

膝小僧の由来は多々あるが

膝にいる象さんから…

という説もあるらしい

 

日光東照宮からの女峰山

GWに登った事があるが

残雪に阻まれタイムアップ

避難小屋近くで撤退した…

右下の小屋が避難小屋である

 

日光東照宮も素晴らしいが

久能山東照宮も素晴らしい

 

No.37 妙喜庵茶室及び書院

日本最古の茶室建築

ここは訪れていないと思う

 

No.38 阿弥陀堂

福井の寺社仏閣巡りをしたが

ここは記憶にない…

 

因みに日本三大阿弥陀堂は

平泉中尊寺金色堂

平泉は3回参拝したが

フィルム、どこにある?

宇治平等院鳳凰堂

2回参拝したが

これまたフィルム時代

何処にあるかは不明😨

富貴寺大堂 

ここは未参拝であり

大分県も未踏の地である

 

No.39 正福寺地蔵堂

東京では唯一の

木造の国宝建造物

いつかは参拝したい

 

No.40 松本城天守、乾小天守等

dekoの徒然日記

 

余談だが雪の蓼科山の下山後

松本城を見ようと向かったが

近づくにつれ雪がなくなり

松本城に着く頃には

全く雪がなかった

長野は広いと実感した

今回は建造物編No.40まで