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mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

生糸貿易で財を成した原三渓

富岡製糸場も彼の経営だった

近代三茶人の一人でもある

その彼によって造られた三渓園

いろいろな建物が移築されている

園内にある17棟の古建築のうち

10棟が重要文化財

3棟が横浜市指定有形文化財だ

 

本牧市民公園 P着

正門Pより安い、南門から三渓園へ

南門近くの緑ガク梅

中国の蘇州産の珍しい梅だ

 

蓮華院

宇治・平等院鳳凰堂の古材が

一部に使われている

 

春草盧

織田信長の弟の織田有楽作

宇治の三室戸寺からの移築された

 

月華殿

伏見城にあったものである

 

障壁画や透かし彫りの欄間

地味だが高価な木材が随所にある

 

聴秋閣

徳川家光が二条城に建てた

 

その後、春日局に与えられた

 
臨春閣
約350年前の紀州徳川家の別荘
 
 
 

瓢箪手水鉢

豊臣秀吉のものであり

後に藤堂高虎に与えられた

 

三重塔
京都・燈明寺から移された
550年前の塔である
 
旧矢箆原家住宅
飛騨白川郷から移築された
入母屋合掌造りの民家
 
鶴翔閣
原三溪が住まいとした建物
横山大観等の画家たちの
文化サロンでもあった
内部は非公開である
 
関東大震災で
多大な被害を受けた横浜
原三渓は私財を投げ売って
横浜の復興に尽くしたという
 
そろそろ帰ろう
ちょっと寄り道
横浜南部市場でランチして
三井アウトレットパーク横浜ベイサイドへ
そして帰宅の途についた

三浦アルプス沢歩き

沢歩きが多く冒険要素あり

夏はジャングル地獄、虫天国 

今が行くチャンスだ

京急逸見駅スタート

街中歩きだけど坂多し

塚山公園通過

山道歩きが始まった

苦手な斜めっている鉄網階段

 

椿散る 

登山道にて日向ぼこ

 

荒れた大沢谷に下りていく

相変わらずの暴れっぷり

 

ちょろちょろ流れる沢床歩き

 

跨いで

 

潜って

 

パキバキに凍った沢を高巻きして

 

ひぃこらどっこい頑張って

 

茅塚着(215m)

三浦アルプスの最高峰

千葉方面が見える

 

反対側は富士山のチラリズム

 

そして南沢に下りていく

徐々に空が小さくなっていき

 

森戸川源流着

森戸川は野鳥スポットのようだ

 

六把峠に登り返す

これまた探検バージョン

 

六把峠から中沢へ下りていく

 

中から北沢へ入っていく

 

そして沢歩き終了

本道に登り返す

東逗子駅に出て町中歩いて

神武寺を通り過ぎ

 

また山道歩き

鷹取山らしい道になっていく

 

プチ鎖場を通り抜けて

 

鷹取山着(139)

クライマー見ながらお疲れ様

 

梅の香りも肴になる♡

 

摩崖仏さん

総距離 約16キロ

累積上昇 786m

累積下降 774m

今回のコースは

沢と稜線を交互に歩くので

登って下りてが続き疲労感あり

道迷いに要注意の山行だが

詳しい人が一緒なら

とてもお薦めのコースである

酷いものは別として

昔は、言葉のセクハラに関して

基準が緩かった

職場において

「今日は綺麗だね~」

「彼氏いるの?」

「髪形変えた?」

「週末は、彼氏とラブラブ?」

ラブラブ…死語だな

そんな会話は、昔はよくあった

でも今は❌

今の時代は大変だ…

 

そんな中、こんな記事を見た

セクハラと普通の会話の鬩ぎ合い

青字の部分は

記事からの抜粋です

 

ちょっとパンツ脱いでお尻見せて

こんなこと言われたら

拳骨パンチ!

でもね

肛門科の医者に言われたら

普通の会話

 

3万円で1回どう?

こんなこと言われたら

拳骨パンチ!

でもね

ゴルフのレッスン場なら

普通の会話

 

今日はバックからやろうか

夫以外の男から言われたら

拳骨パンチ!

でもね

自動車教習所なら

普通の会話

 

こんなに大きくなっちゃって

元気なのは良いことだ( 〃▽〃)

でもね

久しぶりに会う親戚の方なら

普通の会話

 

 うん、言葉って難しい

ても、だからこそおもしろい