骨折してから約1カ月
備忘録として記載
3週間のシーネ固定による
拘縮で足首関節が少し固く
底屈の可動域制限がある為
階段の下りは慎重を要する
歩く事がリハビリらしく
ウオーキングで復活準備
サポーターだけでは不安なので
ストック1本使用で1万歩
人並みの速さで歩けるが
アキレス腱辺りに軽い痛み
足甲は「頑張ってる感」あり
帰宅後、アイシング
その後、痛みや浮腫無し
このままの負荷で続けよう
この一歩が山へと繋がる
過去山に思いを馳せよう
過去山シリーズ
今回は積雪期の谷川岳
積雪期の谷川岳はRW使用
天神尾根で登っていた
RWから見るオキ、トミさん
RW下車、スタート
赤城山も、こんにちは
いいね~いいね~♡が
青い空に飛んでいき
笑みが、ころころと
斜面を転がっていく
左には、武尊山と日光白根山
先陣を切って慎重地帯を通過
ほっと一息、振り返る
ステップの無いフワフワ斜面
滑り落ちたら奈落の底へ
熊穴沢避難小屋着
煙突だけが「こんにちは」
出てる時は、こんな感じ

見飽きぬ景色に、立ち止まり
時の流れに、背中を押される
雪煙が舞い
ガスが山肌を流れ出した
肩ノ小屋が見えてきた
肩の小屋通過
トマノ耳着
万太郎山に続く稜線
それは、流れるように
平標と仙ノ倉へと続いている
その後ろには
浅間山、草津白根山、苗場山
オキへと進む
雪庇がとろとろふわふわ
はぁぁ…綺麗だ〜
オキノ耳着
ピストンで下山開始
山心が広がり流れ昇っていく
跳んで富んで膨らみ続ける山心
雪の波が美しい
天気の良い日ばかりでなく
こんな天気の時もあった
これはこれで美しいけれど
コロナ禍以降の谷川岳は
登ることなく途絶えている






















































































