mayの晴耕雨読備忘録

mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

甲斐駒の烏帽子岩の鉄剣が

折れてしまったようだ

今の私に「折れる」は禁句だ😂

斜面に落ちていたのを

登山者が21日発見し

七丈小屋」に連絡したという

今後、どうするのだろう

 

甲斐駒を振り返ってみよう

過去山シリーズ第15弾

甲斐駒ヶ岳

 

1回目の甲斐駒ヶ岳は

バス移動で北沢峠発

1日目は甲斐駒登り小屋泊

2日目に千丈ヶ岳

2日とも天気に恵まれず…

フィルム時代なので写真は

探していない

 

2回目は黒戸尾根で日帰り

CTは、登り9時間下り6時間

計15時間という長丁場

満を持して挑戦!

万が一の場合の小屋泊も想定し

現金も、多めに持っていった

 

長い長い八丁登り

九十九折りの道を黙々登り

 

刃渡りに差し掛かり

景色を楽しむ

あちらに見えるは、八ヶ岳

 

橋や梯子が多い黒戸尾根

 

登って下りて振り返る

下山時には、これを登り返す

ここに「ためいき」をデポ


5合目の鞍部着

 

その横から登っていく

長い屏風岩の梯子登場

 

木琴のような橋

 

四つん這いで歩く梯子

 

高度感のある梯子

 

整備してくださる方に感謝

そして七丈小屋着

 

八合目御来迎場着

雲が多く、眺望なし

ガスが忙しなく動いている

見えそうで見えない上の景色

 

おおおおおおおっ

ガスがきれたぞ~

右に見えるのは烏帽子岩

あの有名な二本の鉄剣だ

 

この鉄剣が折れたらしい

 

大岩に張り付き

大岩を、よじよじして

 

振り返る

雲海に浮かぶ登山道

先ほどの鉄剣も見える

 

上へ上へ…

 

初めてのコースは先読めず

 

北沢峠からのコースと合流

 

甲斐駒ヶ岳着(2967m)

私が写っている写真しかなく

掲載出来ず😆

休憩後、下山開始

へろへろでP着

疲れた…Pで速攻で靴を脱ぐ

そしてコーラをイッキ飲み

あの時のコーラは最高だった

冬のしっぽ、春の先っぽ

日替わりで顔を出す

春探し、その1

友人Uとバージョン

京急田浦駅下車

 少し街中歩いて山道へ

三浦アルプス東尾根

 

 歴史が流れる切り通し

 

昔人の歩みがつくる溝深く

 

白赤稲荷に進路を取る

 

さざんか咲く道、冬の道

 

白赤稲荷着

 

日向ぼっこの狐様

 

階段とことこ

田浦梅林展望台着

 

鼻を寄せて香を楽しみ

心を寄せて春を楽しむ

 

横横道路から見える看板

 

東京、横浜方面

スカイツリーも見える

 

千葉方面

 

下の方は、まだ見頃前


 

先へ進んで十三峠

 

無人販売所で夏ミカン購入

 

塚山公園

水仙みっちり咲いていた

 

 アメリカ海軍基地が見える

 ジョージワシントンも停泊

 

街中歩いて

京急逸見駅着
電車に乗って帰宅した

春探し、その2

友人Kとバージョン

京急逸見駅下車

階段どっこら坂道よいしょ

塚山公園通過、十三峠通過

白赤稲荷着

 

田浦梅林着

前回より花が咲いていた

 

 

この世の春と咲く梅

 

鷹取山着

 

街中歩いて追浜駅着

うれし楽し屋に入り

お疲れ様です、の乾杯

 

乾杯重なり喜び重なる

そして電車に乗って帰宅した

 

話は変わって…

足首、骨折しました

昨日、知人と話しながら

街中の階段を歩いていた時

振り返って話した途端

グキッと捻ってしまった

夜になり腫れが酷くなり受診

くるぶし近くの腓骨骨折

レントゲンではパキっではなく

スジが入ってズレてる感じ

動かなければ痛みなし

全治一カ月くらい

今はシーネ固定状態

人生、初めての骨折です

登山で骨折でなくて良かった

町中で骨折するとは油断した

山やキャンプ場、キャンセル

友達との予定もキャンセル

仕事にも影響が出ます

何やってんだ…自分…

凹んでいても仕方がないので

治るまで出来る範囲を鍛える

上半身は、ダンベル3キロで

日常よりも回数増して鍛え

下半身は両手で掴まりながら

片足スクワット等を頑張ろう

復帰第一弾は、何処に?

少し良くなったらキャンプ?

いろいろと復帰計画を呟く

先生は苦笑いしてました🤣

金峰山へ行こう

 

瑞牆山県営Pスタート

ここまでの車道は、除雪されている
ただし凍結カ所ありPは未除雪
チェンスパでスタート
瑞牆山がドドンの展望地
 

富士見平小屋着

チップ制トイレあり(100円)

綺麗ではないが有難い

 

富士山、今日も麗しく

新たに薄く雪化粧

 

トイレ横から登っていく

 

新雪に先行者の足跡

先行者は1人のようだ

 

シャクナゲゾーン通過

 

大日小屋上

先行者に追いつき

トレースに感謝の意を伝え

しばし雑談後、先行する

 

もさもさ樹林帯に突入

ばさばさ木の雪落としつつ

ひゃっこいひゃっこい首すくめ

 

先行者は兎さん?

 

兎の足跡、道案内

 

大日岩着

やっと眺望開けたぞ!

 

南アルプス、中央アルプス、御嶽

 

八ヶ岳

 

樹林帯の長い急登

 

ふぅはぁふぅはぁ

ばふばふ、せっせこ

 

砂払ノ頭着

 

拝みたくなる御姿

 

奥に見えるは浅間山

 

八ヶ岳

 

冠雪した山は美しさが増す

 

あの山この山、登山者に

みんなご無事でと祈って見つめる

 

ここからがThe金峰山

好条件ならCTは1時間だが

ここから吹き溜まり多く

難儀するのは目に見えている

ハードシェル等の身支度整え

12本爪にチェンジ

そして先程の方が追いつくが

ここで撤退するという

積雪量と時間的に

我が家も山頂は無理そうだけど

行ける所まで行こう

 

五条岩も見えている

先行者は何かの動物のみ

砂払ノ頭を出た途端

ズボズボ増々

膝ラッセルで進んでいく

 

雪溜まりに踏み込むと

ハイマツまで抜ける

慎重に道を探る

 

動物足跡、追いかけて

進んでいくが、徐々に雪深く

股ラッセルとなっていく

はまってしまい四苦八苦

 

無雪期かトレースありなら

あと一息で山頂だが

この積雪の様子だと読めない

近くて遠い五丈岩

ふぅ…これまでか

今の標高は2500mちょい

山頂までの標高差は100m弱

..........作戦会議

 

下山を考えて、ここで終了

五丈岩さん

辿りつけなかったよ

富士山、見ながら

溜息ふたつ

残念だけど悔しさは薄い

やり切った感があるせいか

 

ぽかぽか天気が有難い

雪庇の向こうに富士山

雪庇の上も、なんのその

動物さんは軽々進む

 

絶景見ながらランチタイム

瑞牆山の向こうには

八ヶ岳と北アルプス

 

誰もいない、音も無い

あるのは満ち足りた気持ちだけ

 

下山開始

自分のつけたトレースを

いろんな想いを踏み締めて歩く

 

苦労した道も楽々と

 

鎖場の鎖を掘り起こし

 

千代の吹上に戻った

私の足跡と動物の足跡が

楽し気に交差、なんか嬉しい

 

健闘見える我が足跡

 

大日岩でチェンスパに…

無事にP着

いつもなら、次はキャンプ場

でも今回は休みが取れず🥲

移動して仮眠後、帰宅した

ブログを始める前の山行を
振り返ってみよう!
…の過去山シリーズ

第1弾 槍ヶ岳★ 第2弾石槌山★

第4弾西吾妻山★ 第5弾月山★

第6弾一切経山★ 第7弾会津駒ケ岳★

第8弾焼岳、乗鞍岳★   第9弾竜ヶ岳★

第10弾火打、妙高★第11弾巻機山★

第12弾上毛三山★ 第13弾女峰山★

クリックすると記事に飛びます

第3弾が行方不明だ…

書いてなかったのか、消去したのか

第14弾は磐梯山

猪苗代スキー場スタート

 

沼ノ平に出た

残雪ふみふみ、いと楽し

御日様さんさん、いと嬉し

 

残雪期の雪面を登っていく

 

弘法清水で喉を潤し再出発

 

磐梯山着(1816m)

♪会津磐梯山は 宝の山よ

笹に黄金が エーマタ なり下がる
おはら庄助さん 何故身上つぶした
朝寝 朝酒 朝湯が大すき

それで身上つぶした ♪

 

猪苗代湖、那須岳も見えた

 

西吾妻山、一切経山方面

 

安達太良山

ぽっちり乳首が見える

 

この磐梯山登山の前日は

桧原湖にてカヌーツアー

 

カヌー上からの写真

アメンボ気分でシュイ〜ン

楽しかったなぁ…

カヌーを購入しようかと

旅行中は真剣に考えていた

 

カヌー上から見た磐梯山

明日は、あの山テッペンへ

そんな想いでパドルを漕ぐ

 

話を戻して…その磐梯山

下山開始

 

雪面ざくざく下界を目指す

 

無事下山、宿に入る生ビール

翌日は観光日とした

鶴ヶ城、日新館、飯盛山

酒蔵末廣、飛露喜を訪れた

日新館の右手には磐梯山

思い出モリモリ磐梯山

またいつか登りたいな〜

お花見に行ってきた

オカメザクラが七分咲き

 

ビールも美味しい好天気

 

ほかほかしながら昼寝

空にはトンビがピーヒョロロ

 

梅も福々と香る

河津桜も咲いていた

花見酒を楽しめる季節到来

 

話は変わって・・・

知られる事への恥じらい

秘密にするほどではないが

知られたくないものが

誰しにもある…

 

スリーサイズ

男性の願望、妄想なのか

女のウエストの平均は58㎝

60㎝台なんて、有り得ない

そう思う男性もいるという

グラビアの方のスリーサイズ

90ー58ー85❤️

という公称サイズがある

斜めに見ても片目で見ても

異なる数字が見えてくる

 

ちなみにスリーサイズを

日本語でいうと女体三位寸法

なんとなく、エロく聞こえる

「男体」だと何も感じない

「オス」だと何かを感じる

蛇足だが私の女体三位寸法は

そこそこである

 

電車で読書

何を読んでいるかを

知られるのは恥ずかしい

だからブックカバーをする

キャンプの時も読書をするが

本が焚火臭くなる(¯―¯٥)

 

スマホ等のない時代は

スポーツ新聞を買う人が

とっても多かった

通勤で、動きのとれない車内

綺麗に畳んで読んでいる新聞

好むと好まざるとにかかわらず

ピンクハートな見出しが飛び込んでくる

これには参った・・・

今なら、男って生き物は…

と生暖かい目で見られるが

その頃は、ウブだった

 

検索履歴

テレビで見て、気になって検索

ちょっと思い浮かんで検索

人には聞けない事も検索

ご丁寧に検索した物が

画面の至る所に出てくる

お薦め、トピックスにも

勘弁してくれ~ドクロ

 

話は変わって

私は山が好きである

そして酒も好きである

酒か山、どっち取る?

と究極の選択を迫られたら

 

登山、やめます…たぶん

山と酒を天秤にかけたなら

悩んで悩んで悩みぬく

悶え苦しみ慟哭し天を恨み

身も心も転げ回った末に

酒を選ぶだろう

日々の楽しみは大事だ

山に行けなくなっても我慢

うん、出来ると思う…

我慢出来るはずだ…