mayの晴耕雨読備忘録

mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

骨折してから約1カ月

備忘録として記載

3週間のシーネ固定による

拘縮で足首関節が少し固く

底屈の可動域制限がある為

階段の下りは慎重を要する

歩く事がリハビリらしく

ウオーキングで復活準備

 

サポーターだけでは不安なので

ストック1本使用で1万歩

人並みの速さで歩けるが

アキレス腱辺りに軽い痛み

足甲は「頑張ってる感」あり

帰宅後、アイシング

その後、痛みや浮腫無し

このままの負荷で続けよう

この一歩が山へと繋がる

 

過去山に思いを馳せよう

過去山シリーズ

今回は積雪期の谷川岳

積雪期の谷川岳はRW使用

天神尾根で登っていた

RWから見るオキ、トミさん

 

RW下車、スタート

赤城山も、こんにちは

 

いいね~いいね~♡が

青い空に飛んでいき

笑みが、ころころと

斜面を転がっていく

 

左には、武尊山と日光白根山

 

先陣を切って慎重地帯を通過

ほっと一息、振り返る

ステップの無いフワフワ斜面

滑り落ちたら奈落の底へ

 

熊穴沢避難小屋着

煙突だけが「こんにちは」

 

出てる時は、こんな感じ

 

見飽きぬ景色に、立ち止まり

時の流れに、背中を押される

 

雪煙が舞い

ガスが山肌を流れ出した

 

肩ノ小屋が見えてきた

 

肩の小屋通過

 

トマノ耳着

 

万太郎山に続く稜線

それは、流れるように

平標と仙ノ倉へと続いている

その後ろには

浅間山、草津白根山、苗場山

 

オキへと進む

雪庇がとろとろふわふわ

 

はぁぁ…綺麗だ〜

 

オキノ耳着

 

ピストンで下山開始

 

山心が広がり流れ昇っていく

 

跳んで富んで膨らみ続ける山心

 

雪の波が美しい

 

天気の良い日ばかりでなく

こんな天気の時もあった

 

これはこれで美しいけれど

コロナ禍以降の谷川岳は

登ることなく途絶えている

骨折から約3週間経った

レントゲンを撮り診察

骨の癒合は完了したようだ

シーネ固定からサポーターへ

 

強固な骨へと再造形するには

まだ月日を要するが

歩く事がリハビリらしく

ガチ登山に向けてボチボチと

山の難易度を上げていこう

 

とりあえずウオーキング

ドライブ&車中泊&散歩

まずは久しぶりの忍野八海

オサダP着(300円)

朝早いので人はいないが

富士山も、いなかった

厚い雲の向こうに…

 

リハビリウオークで八海巡り

 

移動して富士山ドーム着

おっと、休館日だ

あらまっ今日は厄日なのか

 

仕方がないと移動して

北口本宮富士浅間神社

 

漏斗状の根の杉

この季節の杉は宿敵だが

千年以上の御神木は例外である

 

 

 垂木、手挟、斗栱、虹梁…

見上げて佇む時が好き

 

ここは富士山吉田口である

少しだけ歩いてみよう

 

浅間大神と日本武尊を祀る

北口本宮冨士浅間神社が

創建された大塚丘

 

不整地を、ゆっくり歩く

楽しいな、嬉しいな…

 

富士山へと道は続くが

途中で引き返して伊藤精肉店

大好きな馬刺し購入

車に戻って蔵ノ介へ

 

肉うどん大盛り、大満足

吉田うどんは噛み応えあり

 

山中湖交流センターきらら着

富士山は、お隠れ状態

第1Pと第2Pがある

一泊してP料金は300円

景色が良くて混む第2P

我が家は空いている第1P
場所を選べば富士山も可

 

ハイキングの山も

近辺にあるので楽しめる

この時は道志の森キャンプ場

 

この時は山伏キャンプ場

 

車に戻って晩酌🍺

馬刺し、最高!


 

おやすみなさい🌜

おはようございます🌞

 

湖畔で富士山おはようさん

 

今日の富士山ご機嫌さん

 

白鳥が近づいてきた

 

富士山と白鳥を見ながら

コーヒー片手に朝ご飯

 

2羽で仲良くお食事中

プリプリのお尻が可愛いね

 

今日は別行動の日

夫は、ここから山へ行く

私は、きららでお留守番

いってらっしゃ〜い

場内をリハビリウオーク

シアターひびきとトイレ棟

その間に富士山ひょっこり

 

ひびきからの富士山

 

車に戻って

アマプラ見たり読書したり

車内からの富士山は雲の中

 

夫が山から帰ってきた

夫の記録を載せよう

山中湖きららスタート

途中から山道へ

 

パノラマ台着

 

トイレ後から、また山道へ

 

鉄砲木ノ頭着(1291m)

 

山中諏訪神社の奥宮がある

里宮も以前に参拝

 

シャカシャカ雪

 

大岩(1257m)

 

少し雪が増えてきたがツボ足

 

火燃峰

 

分岐に出て途中から車道歩き後

山中湖きららに戻った

総距離 8.3㌔

累積上昇 348m

累積下降 343m

お疲れさんのランチタイム

さて帰りましょう

武藤精肉店に寄って馬刺し購入

帰ってから食べようね♡

街階段で踝近くの腓骨骨折

素人の表現で言うと…

斜め下にヒビがはいってる

ズレが少なかったらしく

シーネ固定(ギプス素材の副木)

2日間は登山ステッキ1本で

(思わぬところで役に立った)

その後は、杖なく歩く

階段の下りは掴まって一歩ずつ

 

1日でも早く日常に戻りたい

LIPUS(低出カパルス超音波療法)

というものをうけている

骨折部位に微弱な振動を

断続的に照射し骨芽細胞を

活性化させて骨の癒合を

約30〜40%促進する治療法

骨折治療期間を短縮できる

これを治療当日から照射
3割負担で340円
20分間、骨折部分に照射  

骨密度測定は未体験なので
今回、やって頂いた

女性の場合、この骨密度は

20歳頃をピークに減少し

閉経を迎える50歳頃から激減


私は若年成人平均の85%

若年成人平均とは

20から44までの骨密度の平均値

20は元気🈵だから納得だが

なぜに44歳で区切るのか?

ちょっと気になる…

正常値は80%以上

70~80%が骨量減少気味

70%未満になると骨粗鬆症

私の結果は合格の数値だが

微妙な数字に戸惑いあり

 

私の同年齢平均だと106%
これまた微妙な数字

 

登山もヨガも出来ず

ストレス満タン間近なので

近所散歩with夫

ぽかぽかでランチを楽しむ

骨折時、酒は控えた方が良い

でも、それもストレス要因

と言うことで控えめに…

「控え目」と「控える」

都合良く解釈中🍺

 

予定していた友とのハイキング

私の都合で中止ごめんなさい

では、というわけで…

骨折慰労青空宴会with友

 

役立たずのmayさんなので

タープ設営、肴…準備して頂く

 

 

 

慰労…意味がちょっと違う?

「慰労」の意味を検索すると

他人の労苦や骨折りを慰め

感謝の意を表すること

骨折り、うん骨が折れたよ…

ある意味において

正しかった、としておこう

踝近くの腓骨骨折の為

予定していた群馬方面の

雪山&キャンプはキャンセル

毎年恒例の行事だった

今年も行きたかった😭

 

骨折の数日前に登った

大好きな金峰山

その下山時にチェンスパの

ゴムと鎖の繋ぎ目が1箇所

切れてしまった

 

迷信に拘ることはないが
頭から否定することもない

昔ながらの迷信だと
鼻緒が切れると縁起が悪い
チェーンと鼻緒…

似て非なるものだけど

チェンスパの鎖が切れたのは

骨折の予兆だったのか?


今回、切れたチェンスパは
11年使った物だ
mont-bellのチェンスパは
全部で3個持ってる
夏靴で装着する時は
私がS,夫はM
冬靴で装着する時は
私がM.夫はL
1番頻度が高いMが壊れた
 
久しぶりに買ったチェンスパ
オレンジ色が新、青が旧
11年前の物と異なる点
 
ゴム部分の素材、仕様
リサイクル可能なゴムらしい
見た目は、ちょっと弱そう
美味しそうなグミみたいだ
11年前の物は固くて
装着に力が必要だったが
これは、どうだろう


チェーンの太さ
細くなってた

軽くする為なのかな
太ければ良いではないが 
ちょっと不安になる

サイズ設定
これも昔とサイズ設定が
微妙に違っていた
 
爪の形状
後爪部分が2本から4本に
 
チェンスパ
 
6本爪の軽アイゼンもあるが
チェンスパを買ってからは
10年以上使っていない
 
雪山用に冬靴を購入してからは
チェンスパと12本爪、ツボ足
(ワカンもあるが未使用)
これで冬山を楽しんでいる
 
チェンスパの難点は
雪質によっては雪団子が
とっても出来やすい
雪山熟練者はツボ足で
滑るように下りていく…
凄いよね〜私は苦手だ😱
 
ワンタッチ可能な冬山靴
ソールは新品同様だが
雪上だから、あまり摩耗しない?
経年劣化でシャンク部分が
怪しくなってきているし
アイゼン前爪で蹴り込むせいか
靴の先っぽも痛んでいる
 
同等の物を買うと7万以上
✖2で15万円か…
ソールだけの張替えもアリ?
命に関わるギアだから
ケチりたくはないが
懐が寒いのも避けたいし
雪山シーズンが終了したら
何かしらの必要あり…だ
私の骨折治癒が冬山に
間に合うのか?
治癒&リハビリ…😫
まぁ、深くは考えないでおこう
凹むから…

甲斐駒の烏帽子岩の鉄剣が

折れてしまったようだ

今の私に「折れる」は禁句だ😂

斜面に落ちていたのを

登山者が21日発見し

七丈小屋」に連絡したという

今後、どうするのだろう

 

甲斐駒を振り返ってみよう

過去山シリーズ第15弾

甲斐駒ヶ岳

 

1回目の甲斐駒ヶ岳は

バス移動で北沢峠発

1日目は甲斐駒登り小屋泊

2日目に千丈ヶ岳

2日とも天気に恵まれず…

フィルム時代なので写真は

探していない

 

2回目は黒戸尾根で日帰り

CTは、登り9時間下り6時間

計15時間という長丁場

満を持して挑戦!

万が一の場合の小屋泊も想定し

現金も、多めに持っていった

 

長い長い八丁登り

九十九折りの道を黙々登り

 

刃渡りに差し掛かり

景色を楽しむ

あちらに見えるは、八ヶ岳

 

橋や梯子が多い黒戸尾根

 

登って下りて振り返る

下山時には、これを登り返す

ここに「ためいき」をデポ


5合目の鞍部着

 

その横から登っていく

長い屏風岩の梯子登場

 

木琴のような橋

 

四つん這いで歩く梯子

 

高度感のある梯子

 

整備してくださる方に感謝

そして七丈小屋着

 

八合目御来迎場着

雲が多く、眺望なし

ガスが忙しなく動いている

見えそうで見えない上の景色

 

おおおおおおおっ

ガスがきれたぞ~

右に見えるのは烏帽子岩

あの有名な二本の鉄剣だ

 

この鉄剣が折れたらしい

 

大岩に張り付き

大岩を、よじよじして

 

振り返る

雲海に浮かぶ登山道

先ほどの鉄剣も見える

 

上へ上へ…

 

初めてのコースは先読めず

 

北沢峠からのコースと合流

 

甲斐駒ヶ岳着(2967m)

私が写っている写真しかなく

掲載出来ず😆

休憩後、下山開始

へろへろでP着

疲れた…Pで速攻で靴を脱ぐ

そしてコーラをイッキ飲み

あの時のコーラは最高だった