mayの晴耕雨読備忘録

mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

親戚の年始回りで横須賀へ

御無沙汰してますの御挨拶も

一通りの乾杯も返杯も
お手伝いも一段落…😁
ちょっと歩いてきます

県立観音崎公園へ行こう

 

京急浦賀駅下車

薄々だが左に富士山、右に丹沢

 

防衛大学校横を歩く

 

煉瓦が敷かれた道

 

地層萌え人、池子層を指でなぞる


戦没船員の碑

 

東京湾の浦賀水道を行き交う船

対岸の房総半島も見える

 

たたらはま展望園地

 

ゴジラの足跡ベンチ
日本にゴジラが初上陸した
と言われている観音崎
 
水仙香るぽかぽか道
 

隧道が多い観音崎

恐くもありワクワク感もある

ここは市内最古のトンネル

黒船襲来に備えて

江戸幕府が御台場を移動させ

弾薬等の通路として掘られた

 

観音崎灯台

我が国最初の洋式灯台

その後2回立て替えられ

現在の灯台は3代目

登れる灯台16基のひとつ

 

灯台裏の切通

 

東京湾海上交通センター

 

釣り船と海苔の網

 

陸軍が造った聴側所もある

東京湾に侵入する敵潜水艦の

位置を測るための場所だった

 

関東大震災で崩壊した

2代目灯台の残骸

 

観音崎園地に出た

BBQが出来るので人気である

 

走水神社、参拝

日本武尊を祀っている

 

針供養としても有名のようだ

 

弟橘媛命が詠んだ歌は

明治43年に歌碑として建碑

除幕式には錚々たるメンバー

東郷平八郎、乃木希典も列席

 
裏手から登って
 
森のロッジでお疲れさん


京急浦賀駅に戻って

御日様満ちた電車に揺られ
親戚宅に戻った
座布団枕に寝てる人

お茶してる叔母様達

いつもと変わらぬ、お正月

変わらぬからこそ良いものと

変わってほしいものが

混在の年末年始…🤭

昨年の〆山は横岳だった

 

今年の〆山は天狗岳

最後に登ったのは2月

 

唐沢鉱泉P着

冬季は簡易トイレとなる

前回は凄い世界が広がっていた…

今回は奇麗だった(100円)

前日までの平日2日間降雪あり

誰も入っていないようで

登山道の状況、詳しく掴めず

チェンスパ、ストックで…

ピッケル、12本爪も念の為持参

 

唐沢鉱泉無料P着

反時計廻りでスタート

営業期間4月中旬~1月中旬

1月中旬~4月初旬は積雪のため休業

 

木々は重たげに俯き

行く手を塞ぎ通せんぼ

 

2日間降り続けた雪

トレースは無く初めの一歩

 

銀鼠色の空に御日様浮かぶ

壁のように積もる雪

蹴りこみながら攀じ登る

第1展望台着

 

積雪が目に見えて増えてきた

音も色も感情さえも

粉雪と共に消えていく

 

夫が先行

夫の踏み跡をなぞるものの

歩幅合わず…

 

ふっほっふっほっ

吐く息白く、鼻先紅く

 

プチスノーモンスターの大行進

 

積雪は膝下になってきた

寂寥感も雪に混じり始める

 

第2展望台着

西天狗が見えるポイントだが

何も見えず、樹林帯へと入る

 

モノクロの世界が続く

 

夏道を回避した方が安全な場所や

 

どこがコースだっけ?と

立ち止まる場所も出てきた

積雪は膝上となる

 

この先から稜線へと出て

西天狗への登りが始まる

 

西天狗岳への登り

状況によって難易度が変わる

風、雪質等の状況確認

今日は凍結してはいないが

念のためピッケルに交換

 

風は許容範囲内

ルートを選びながら進む

 

岩稜帯へと入っていく

降り積もった雪の下には

ハイマツのすっぽ抜け地帯と

大岩のカキコキ地帯が混在

 

気持ちの隙間にヘタレが食い込む

ピッケルを確実に効かせ一歩ずつ

 

西天狗岳着(2646m)

 

風が強くなってきた

東天狗へと向かおう

 

西と東の間の稜線

ここが最悪だった

いつもは心地良い稜線歩き

今日は踏み抜き地獄

歩くと膝まで沈む

足の付け根までも沈みこむ

抜いては沈み、また抜き進む

這うようにして進む

 

踏み抜き地獄が終わり

わっせと登り返して

東天狗岳着(2640m)

 

そして、まずは急降下

新雪が流れる様に崩れていく

 

一息地帯で天狗岳を振り返る

 

黒百合ヒュッテへと向かう

ここもトレースが無い

人気の山なのに珍しい

 

黒百合ヒュッテ通過

 

ここからはトレースあり

積雪も少なく歩きやすかった

唐沢鉱泉に戻ってきた


総距離 約9㎞
累積上昇 880m
累積下降 882m

過去一番疲れた天狗だった

そしてPICA八ヶ岳明野にイン

設営してフジカちゃんハート

この日は疲れていたので

焼き焼きせず鍋だけで済ます

おやすみなさいお月様

 

おはようございます晴れ

今日は何もしない日

焚火をしながら昼飲み

 

翌日は撤収後に山に寄る

オマケの〆ひと山、飯盛山

雪少ない平沢峠からスタート

 

浅間山も、真っ白きらきら

 

飯盛山と富士山

 

富士山と南アルプス

地面はドロドロ地獄

田んぼの様にグチャグチャ

コケたら最悪、おっとっと

 

飯盛山着(1643m)

 

八ヶ岳

一昨日登った天狗は見えない

 

南アルプスはシルエット

 

富士山の右に金ヶ岳

その後ろは毛無山

 

金峰山も良い感じ♡

 

お隣の大盛山へ(1650m)

 

更に隣の平沢山へ

見える山も微妙に変わる

八ヶ岳の裾野の向こうに

北信の山々も見えた

 

飯盛山と富士山に「ありがとう」

 

赤岳にも「ありがとう」

今年の山々に「ありがとう」

総距離 4.7㎞

累積上昇 286m

累積下降 286m

下山後、帰宅した

今年中に書き上げたかったので

長くなってしまいました(^^ゞ

ブログを通して多くの世界を

楽しんだり知る事が出来ました

ありがとうございました

良いお年をお迎えください

友達との忘年山歩きが続く

友達になる人は

歩けて呑める人が多い🤭

というわけで…

三浦アルプスを歩こう

京急田浦駅下車

街中歩き後、234階段

そこから山道が始まる

 

沼間35の標識から中沢

葉の下にはドボンがある

ツンツン確認、慎重に

 

ガサゴソがさごそ

カサカサぽきぽき

空気も山もカラカラしてる

 

中沢から中尾根へと向かう

 

ヌルヌル橋におっとっと

 

中沢から離れ支沢へと入る

 

本流よりも密な空間

 

六把峠に出て中尾根歩き

次は南沢を目指す

 

下りたり登ったり

王道コースを縫うように歩く

 

南沢を一瞬、歩いた後

ナメ沢に入っていく

 

ドボン場増えて

ドボンを避ければ滑床滑る

どっちもどっちの沢歩き

 

岩の間に水ちょろり


ちょろちょろと音を奏で

小さな滑滝を滑り落ちる水

 

倒木多く跨いで潜って

 

ナメ沢から離れ丸塚尾根へ

なかなか荒れているぞ!

 

頑固な竹

ぼっきんぼきぼき音立てて

 

丸塚東峰着(174m)

 

ちょこっと下って

ちょこっと登り

丸塚西峰(174m)

これから向かう二子山が見える

 

森戸川へと下りていく

ザレて急峻必死に下る

お助けロープは無く

木や根に掴まり落ちていく

脇は切れ落ちており

コケたら大怪我、頑張れ自分

 

無事に下りて森戸川歩き

 

ほっとしたのも束の間…

ここから二子山への激登り

かき分け除けて先へと進む

 

サドマゾ喜ぶ激登り

一息着くときは要注意

後ろへとひっくり返る

土は崩れ四肢総動員

顔を上げればモミジ鮮やか

 

木に捕まりながら紅葉を愛で

 

下二子山着(206m)

 

先へ進んで

上二子山着(208m)

向こうに見えるは大楠山

 

横浜東京方面

 

ここからは楽々道

 

鷹取山着(139m)

 

追浜駅へと下りて終了

総距離 14㌔

累積上昇 773m

累積下降 777m

嬉し楽し屋に寄ろう

お疲れさんの乾杯!

五臓六腑に染み渡る

 

地魚ランチ、いと旨し

電車に乗って帰宅した

山&キャンプを計画するも

週末になると天気が悪い

今週末も、また中止となった

このまま年末突入か

キャンプ場からの富士山
また見たかったな…

 

話は変わって…

先日、妙義山で山火事あり

ほぼ鎮火したというが

何が原因だったのだろう

妙義は上毛三山の一つである

 

ブログを始める前の

御無沙汰の山行を

振り返ってみよう!

…の過去山シリーズ

第12弾は上毛三山

上毛三山とは

赤城山、榛名山、妙義山

この3つの山である

 

上毛三山1座目は妙義山

過去写真なので比率が🤭

 

大の字に、よじ登って

下界を見下ろす

上を見上げれば

大の字の向こうに白雲山

 

ビビリ岩

ビビらないけど、おっとっと

 

無事に通過して振り返る

おぉ、なかなかの迫力

 

浅間山と裏妙義

 

一段目の鎖場

岩は、しっかりしていて

手場、足場は多い

慎重に下れば大丈夫

 

二段目の滑り台

50度、30mの鎖

気を引き締めて踏み出す

 

相馬岳着(1104m)

妙義山の最高峰である

 

上毛三山2座目は榛名山

榛名湖一周トレラン

榛名湖一周は約5キロ

湖畔の山も登ろう

県立榛名公園ビジターセンター発

まずは榛名山からスタート

榛名山(1391m)

 

下りて黄金色の湖畔を走る

 

紅葉の向こうに榛名富士

 

そしてまた山道へ

掃部ヶ岳(かもんがたけ)へ

硯岩

クライマーのボルト❓あり

絶景と危険は隣合わせ

 

榛名富士と榛名湖

 

掃部ヶ岳(1449m)着

 

たったか下りきり見上げる

さっきまでいた硯岩

 

赤線コースを走ったり登ったり

 

上毛三山3座目は赤城山

黒檜山から駒ケ岳の周回

初めて霧氷を見た山だ

 

もふもふ初めて感激溢れ

 

何も言わず笑み交わす   

 

寒いのが苦手で

ウインタースポーツは未経験

でも雪の赤城山の世界は

寒さに勝るものがあった

そこから冬山にハマった

今でも寒いのは苦手

でも雪中キャンプは好き

上毛三山、懐かしいです

おはようございます晴れ

テントから出ると…

夜中に雪が降ったようだ

うっすらと積もっていた

おっ山は積もってるぞ♡

今日も山に行こう

大好きな四阿山にしよう

最後に登ったのは3月

 

菅平牧場P、スタート

無雪期は綺麗なトイレがあるが

この時期は閉鎖で簡易トイレ

入山料一人300円

夏登山靴にチェンスパで出発

根子岳のテッペンは雲の中

 

今日は雲多く、山々は見えず

 

先行者は兎さん

 

吐く息はホワっと形を成し

辺りに消えていく

 

きんきらきらきら冬晴歩き

音は新雪に沈み込み

高揚感は空に舞う

 

小四阿着

 

浅間山が見えてきた

霧氷もこもこ大行進

 

中四阿着

 

霧氷が波打つ山肌

 

冬山の白い珊瑚礁

 

山頂が左上に見えてきた

 

笹薮ガサゴソ足もと見えず

 

四阿山と根子の分岐着

高原ホテルからの足跡あり

 

山頂ロックオン

 

最後の登りをトコトコと

 

四阿山着(2354m)


 

 

南、中央、北アルプスは雲の中

 

と思ってパンを食べていたら

槍様にょきにょき御登場

 

さて、あの根子岳へ

 

ズボズボしながら急下降

新雪蹴散らし、雪が舞う

 

急降下終了、大隙間に出て

ひと息ついて登り返す

青空に引き上げられ

 

四阿山を振り返る

 

足跡なき道を登っていく

 

岩場に差し掛かる

巻いたり登ったり

 

踏み跡無く慎重に…

 

爆裂火口沿いを歩く

 

根子岳着(2207m)

祠の左に四阿山、右には浅間山

 

根子岳ピストンの方が

既に下山したようだ

足跡だけが残されていた

おお♡南、中央、北アルプスが

 

絶景見ながら下山開始

槍穂もズバッと見えてきた

 

展望台着

南、中央、北アルプス等

雲間に山々連なる

ここは無雪期なら観光場所

pから程なくして着く

 

甘露甘露と心が謳う

総距離 10.3㌔

累積上昇 989m

累積下降 981m

キャンプ場に戻った

今日は、速攻テントに籠もる

スキヤキで乾杯、お疲れさん

飲みながら時流れ…

おやすみなさいお月様

おはようございます晴れ

ボッチラぼちぼち片付けて

撤収完了、帰りましょう