本年度(4月スタート)からのレスキューが始まって4ヶ月目に入ろうとしています。
もう気がつけば7月・・・
(昨日、もう7月だ(○_○)!!と 改めてびっくりしたので太文字色付にしてみた)
なんとなく保護猫たちの近況も書きながらの長いブログになる予感・・とりとめがないかもしれませんが最後までお読みいただけたら嬉しいです
春から夏にかけては、やはり猫の繁殖も進み管理センターは社会の命の現状も浮き彫りに。。。
捨て猫や餌やりのみの繁殖、多頭崩壊・・・


管理センターからのレスキュー依頼は止まることなく ねこたまご、邁進の日々です・・・
この3ヶ月間で、2019年度レスキュー数は昨日7月4日現在までで
保護数:82頭
うち虹の橋:10頭
保有保護総数
89頭(うち、譲渡予定3頭)
になりました。
(この時期の過去最多ではなかろうか)
丸3ヶ月間で80匹超えのレスキュー・・・

どうりで、シェルターのフード棚はスカスカです・・・
汚しやすい離乳期の子猫や怪我のひどいコも多いため ペットシーツもペット用ウェットシートも在庫わずかです。
ご支援いただけるかたがおりましたら どうぞよろしくお願いいたします(>_<)

ミルクボランティアさんのお宅に分散されているベビーにゃんの数は、7匹。
この子たちはまだまだ小さいです

ミルク飲んでいます。
ボランティアさんは寝不足と戦いながら 献身的な深い愛情で日々ママ業をこなしてくださっています
更に、ママ猫が子育てしているベビーズの総数は9匹・・・で出産を控えてる まりあちゃんがいるので更に増える予定ですか。
ベビーから少し成長した離乳期の子猫や離乳を完了した子猫たちが 現在は圧倒的に多く、30匹以上おります
日々、離乳組のちびっこたち ガツガツ食べて成長しています。
ガツガツ

この子たちは、34匹多頭放棄でレスキューした離乳期の子猫たち。
先月、離乳期でレスキューしたこの二匹は 早々に離乳してドライフードを食べていますよ
そして、
昨年 やっぱり多頭放棄でレスキューしたカミナリちゃんも 今期保護した子猫たち(アリエル♀&エリック♂)に、とーっても優しく

預かりボランティアのカミナリ358さんのお宅で 一緒にケアされていますよ。
カミナリちゃんは優しいね。
多頭崩壊の管理しきれていない環境の中にいたせいで 成猫たちとの共同生活がうまく出来ないカミナリちゃん。。。
崩壊環境からレスキューされた子のなかには必ず問題を抱えている子がいます。
先日75匹多頭放棄の一族からレスキューしたクリリンも預かり宅の愛猫さんたちと上手くお付き合いができていないようで・・・(泣)クリリンは、遊びたくて飛びかかってしまったりと空気を読んだり上手い距離感がわからないようなのです。良好な社会化期を過ごせなかったためです。
劣悪な密室のなか 苛められ、絶えない生傷を抱えながら どんな日々だったのでしょうか・・・考えると涙 涙・・です。
傷のケア方針は天然由来の殺菌剤のみで過ごしていますが幸い傷が乾いてきてカチカチになってきました。
カチカチの下に 新しい組織が出来て 皮膚が生まれ変わるのを待ちます。
順調な回復の兆しです。
通院組もたくさんです。
一般譲渡の対象でしたが 体調悪化で福移支所から緊急レスキューした こてつ♂も病院通いしてやっとフードをたくさん食べられるようになりました。
寄生虫に加え胃腸炎と猫風邪による気管支炎で喉が腫れ上がり とても辛そうでした。
まだ、ガリガリですがこれから太るよ
こてつ♂(^^)
本日、タマホームさんのケアを卒業して、年長ボランティア7さんのもとへ移動しますよ
ボランティアさんたちの連携でケアを必要とする新たなレスキューが出来ています。
それに、カフェ入居の子達を望んでくださりオウチの子にと迎えてくださる里親さんがいるからこそ、、の活動です。
譲渡とレスキューの循環は本当に大切です。
そして、様々なご支援で活動が支えられていることに感謝致します

シラミと風邪でレスキューした、この子たちもどんどん回復中です。
元気いっぱいにアビさんのお宅でケアされていますよ♪
あんまりやんちゃして アビさんを困らせないでね
乳飲み子だったときに膀胱炎の為、思いきって投薬治療した きゅう♂かぶ♂くるみ♀、、大きくなりました~
100㌘台の乳飲み子で膀胱炎治療した経験がなくてお薬に耐えられるか心配でしたが無事に治り成長してくれました。
みんにゃ、おおきくなって・・
ミルクボランティア、年中/年長預かりボランティア、現在の預かりボランティアさん総数30人で連携
分散し、保護猫たちをローテーションさせながら ケアしています。
私がケアしていた ひ弱なりと♂は、、

6月4日レスキュー時、もう歯が生えはじめていたので 現在 推定45日齢ですが 未だにミルクオンリーです(T_T)胸のあたりの形成も悪く 前あしの骨も小さいです。
経過を慎重にみています。
きゃうだいのかんなちゃんをケアくださっているボランティアの もふさんの元へケアを戻していますよ。
元気で(超)活発な かんなちゃんにやっつけられてしまうので ケア分けをしてくださってます。
今は、わずかでも体重が日々増えているので嬉しいですね。
もふさん一家の愛情に育まれ、ひ弱でも りと♂は幸せな日々なんです
みなさま
(そろそろ本日のブログ終わりでーす)
引き続き、保護猫たちへの応援をよろしくお願いいたします

ミューズ
不足中の物資は以下になりますm(_ _)m
ご支援をどうぞよろしくお願いします。
↓
●ドライフード各種子猫用・成猫用
●ペットシーツ
●ペット用ウエットシート
<送付先>
札幌市東区北23条東13丁目2-5-202
ねこたまご事務局宛
電話番号:011-557-5664(11時~18時 月定休)













