ミュンヘンでのメインの目的地は…
「ノイシュヴァンシュタイン城」
ドイツに行くなら外せない目的地でした。
電車とバスを乗り継ぐ一般的なものより、バス1本で行く方が私の足の負担が軽減されると言う事で、ミュンヘン中央駅のバスターミナルを早朝に出発。
のどかな風景の田舎道を走って…
お城が見えてきます。
お城の麓には、レストランやホテルがいくつかあり、ノイシュヴァンシュタイン城に行く観光客でいっぱい。
ベージュ色のお城です。
昨日、王宮「レジデンツ」を見た後だったので、下から見上げるとこじんまりして見えたのですが…
近づくと、充分大きい。
お城は自由に見て回るのではなく、時間で区切られたツアーで回ります。
ツアーの所要時間は45分。こじんまりなんてとんでもない!見応えあるお城でした。
写真撮影は禁止(残念)です。
ここまで来て、ちょっと足の疲れが![]()
ノイシュバンシュタイン城の入り口は、かなり山を登ります。
途中まで馬やバスで登る事が出来たので…
私はバスに乗りましたが…
バスに乗る人々が多く、20〜30分程待ちました(長い列に並ぶ)
娘は往復歩いたのですが、かなり急勾配できつかったと…特に下りは足の負担が大きかったそうです。
足のケガがなくても、馬車やバスで行く方がいいと思います。
その前にランチ。
レストランで食べようと思って下調べしていたのですが、近くの湖がとてもきれいだったので、湖畔のカフェで。
水遊びしている人もいましたよ。
疲れて甘いモノが欲しくなり、ケーキセットを頂きました(一緒に写っているビールは夫の)
ドイツに来てからビールばかり飲んでいたので、久しぶりのスィーツが凄く美味しく感じられ…少し体力も回復![]()
そして夕方4時のツアーで(予約制)いよいよ…
「ノイシュバンシュタイン城」へ
正面は、有名なシンデレラ城のイメージではなく、レンガ色。
回り込むと…「これこれ〜」イメージ通りです。
シンデレラ城のモデルになったロマンティックなお城。
こちらも、中は撮影禁止でした。
昨日のレジデンツもそうですが、ウィーンに近いからか?煌びやかで華やかな黄金の装飾など、とてもゴージャスなお城でした。
マリエン橋からお城を臨む。
この景色を、1度見てみたかった。
「白鳥城」という別名を持つ外観は白亜で、その優美さは想像通り。
芸術とファンタジーを愛したバイエルン王
が作った「夢のお城」…しかし、王は完成を見ずに亡くなったそうです。
オペラを愛した王…「歌人の間」がとても印象的でした。
このお城で過ごす時間は、どんなに素晴らしいモノだったか…
しかし、その時間は175日間と短いものでした(完成前から住み始めた)
憧れのお城を見て…私たちは次のお城へ向かいます![]()
ライン川沿いの「古城ホテル」が次の目的地なのです。















