旅のブログ…まだ続きます(すみません💦)
5年前のウィーン旅行記が、あっさり簡単過ぎて、読み返しても思い出を振り返れないので、今回はしっかり記録したいと思ったのです。
ミュンヘンを後にした私たちは「オーバーヴェーゼル」へ向かいました。
そう、旅の終わりに夢のような時間が待っていたのです。
ドイツに行くなら古城に行ってみたい、行ったら泊まってみたい(笑)
密かに思っていました。
いや、密かではなく😆「古城ホテルに泊まりたい!」ずっと以前から何度となく言っていたのです。
私が骨折する少し前の5月の半ばに娘からのLINEが!
「古城ホテルの予約取るよ〜」
まさか…行けるの?
いえ、本当は行く気満々でした😆
予約してくれたのは…
ライン川沿いの小さな街「オーバーヴェーゼル」の小高い丘に建つお城
駅を出ると目の前にドーンと教会が!
ヨーロッパの教会は、どんなに田舎でも大きい。
もうこれだけで「素敵〜」
ブルクホテル「アウフ・シェーンブルク」を駅前から見上げる
あの山の上に建っているのが、今夜泊まる古城ホテルです。
タクシーで頂上まで
石畳を登る時からドキドキが止まらない。
小窓のある所が客室になっています。
27の部屋全てが、城として使われていた当時のまま客室になっています。
お部屋のタイプは全て違うんですって。
何度も行きたくなるじゃない!
ホテル棟
足を引きずって塔へも登る。
中世へタイムスリップする感覚に襲われる。
何百年も前は、どんな見え方だったのだろう…
もちろん城内も…
「時間よ止まれ!」何度も念じました。
アンティークが好きな者にとっては、夢のような空間なのです。
家具や小物類など沢山のアンティークに出会えて…それもワクワクのひとつでした。
古城ホテルの内部に続きます。
















