古城ホテルの外観に見とれて、なかなかエントランスに辿り着けない。
外だけでも見ごたえ充分のお城です。
最上階の部屋だったので、ぐるぐると階段を登って…
客室の間取りは当時のまま。
最上階だから、使用人の部屋ではなかったはずです。
ダブルベッドひとつと…
部屋の隅にカーテンが掛かった隠しベッドがあって…メイドさんがここで控えていたの?
いえきっと、3人でも泊まれるように、リメイクしてあったのでしょう。
隠れ家みたいで寝心地も良かったと言う使用人体質の娘…![]()
この部屋では、どんな人が暮らしていたのか…勝手に妄想する
駅の目の前に建つ教会が、やっぱり大きい。
小さな田舎町なのにこんなに大きな教会があるなんてびっくり。気に入って何度も覗きました。
反対の窓からは、お城のラウンジや食堂が見下ろせる。
お城の中の探検へ…
幸せ
優雅な気分で食事ができた「食堂」
ドイツの「ハムとチーズの朝食」…とても気に入って帰宅してからもマネして食べています(こんなに豪華じゃないけどね)
朝からシャンパンも飲んじゃって…
お城の他は何もない山の上だけど、もう1泊したかった。
7月下旬にも紫陽花が咲いているくらい涼しい。
どれもこれも素敵で、夢うつつ…ってこんな状態かしら?
次にドイツを訪れる時も、どこかの古城ホテルに行きたい!
(娘に何度も言っておきました😆)
朝食後は、お城の探検の続き…そして午後からライン川クルージングで、川沿いの古城を眺めます。
お姫様気分を抱えたまま…ん?
ふふっ、塔に登る時に感じた懐かしさは…使用人だったのかもしれないけれど。






























