古城ホテルの外観に見とれて、なかなかエントランスに辿り着けない。

外だけでも見ごたえ充分のお城です。


やっと入城〜



受付でお城の地図を貰って、部屋に案内してもらいました。



とても広い敷地。





最上階の部屋だったので、ぐるぐると階段を登って…



足を引きずりながらだけど、素敵な内装にときめいて…

足の痛みなんか、なんて事ないね。












客室の間取りは当時のまま。





それほど広くないのですが、3人で泊まるには充分。





これくらいの広さが、むしろ当時の暮らしを想像させてくれて、ワクワクします。






最上階だから、使用人の部屋ではなかったはずです。



ダブルベッドひとつと…




部屋の隅にカーテンが掛かった隠しベッドがあって…メイドさんがここで控えていたの?




いえきっと、3人でも泊まれるように、リメイクしてあったのでしょう。


隠れ家みたいで寝心地も良かったと言う使用人体質の娘…ゲラゲラ



1000年の歴史あるお城です。

この部屋では、どんな人が暮らしていたのか…勝手に妄想するウインク


部屋からライン川を臨む。




駅の目の前に建つ教会が、やっぱり大きい。

小さな田舎町なのにこんなに大きな教会があるなんてびっくり。気に入って何度も覗きました。


反対の窓からは、お城のラウンジや食堂が見下ろせる。





バルコニー付きのお部屋を選んだので、夜も朝もここで飲み物を頂きました(冷蔵庫のものは、アルコールもジュースも全て飲み放題です)






水回りは、使いやすく改装されています。



お城の中の探検へ…





どの部屋もワクワクする。



「図書室」




「ラウンジ」…ずっと居たいラブラブ





監獄塔として使われていた部屋は、今は「談話室」です。






アンティーク家具も至る所にあって




幸せ キューン 飛び出すハート キューン 





優雅な気分で食事ができた「食堂」







ドイツの「ハムとチーズの朝食」…とても気に入って帰宅してからもマネして食べています(こんなに豪華じゃないけどね)





朝からシャンパンも飲んじゃって…





お城の他は何もない山の上だけど、もう1泊したかった。




7月下旬にも紫陽花が咲いているくらい涼しい。







どれもこれも素敵で、夢うつつ…ってこんな状態かしら?


次にドイツを訪れる時も、どこかの古城ホテルに行きたい!
(娘に何度も言っておきました😆)


朝食後は、お城の探検の続き…そして午後からライン川クルージングで、川沿いの古城を眺めます。

お姫様気分を抱えたまま…ん?

ふふっ、塔に登る時に感じた懐かしさは…使用人だったのかもしれないけれど。