華語文能力能力測験(TOCFL)は、
外国人のための台湾中国語(華語)の試験です。
日本でも開催されてます
中国語の試験と言うと、HSKや中国語検定なんかが有名ですが、台湾では開催してません。(多分複雑な大人の事情で)
詳しくはここ
TOCFLについて
私が中国語(華語)を勉強しはじめて、最初の目標だったのがB2(高階級)をパスすること!
で、去年の末にやっとパスできました!![]()
が、よく見ると、リスニングがB2に届いてなくて、
代わりにリーディングのスコアが一つ上のC1(レベル5)だったから、気持ち的に「B2をパスした!」って堂々と喜べないの![]()
2021年10月の一番最初に受けた時のスコア。
B1すらパスできなかった。
そこからみたら、だいぶ伸びた!(自画自賛)
この間にも何回か受けてますが、リスニングのスコアが、ほぼ毎回50前半で伸び悩み。
(リスニング対策の勉強してないので、当たり前ですけどね)
自分がどこまで伸びたか、確認するのにすごくわかりやすいのですが、リーディング&リスニング試験は一回2000元(約9000円!)。
(華語中心に通ってる人は、割引があると思います。私も割引コード発行してもらって正式なテストは200元引きになりました)
そんなに頻繁に受けられないけど、
台湾では「預試」(模擬試験)が受けれます!
本番と全く同じ形式で、違うことは、
値段が200元(!)と激安(割引なし)
出たスコアは、正式なスコアとして扱われない(紙の成績表も出ない)ので、履歴書や願書には書けないこと。
あとはお土産がもらえます。(マスクとかポストカードとかファイルとか、その時によって違う)
なので、本番の試験を受ける前には、どんな感じでテストするのか、雰囲気はどうなのか、ってのを知るためにも、機会があれば受けておいた方が良いですよ!
(高雄市の会場は、今のところすべて文藻外語大學です)
年に3回だけの開催です。
他の日程はこれ
ちなみに台湾ではHSKや中国語検定はやってないので、日本に帰った時にタイミング合えば受けてみたいな。
全く簡体字読めないけどね!


