TOCFL(華語能力試験) | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

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台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

華語文能力能力測験(TOCFL)は、
外国人のための台湾中国語(華語)の試験です。
日本でも開催されてます日本

中国語の試験と言うと、HSK中国語検定なんかが有名ですが、台湾では開催してません。(多分複雑な大人の事情で)

詳しくはここ下矢印
TOCFLについて


私が中国語(華語)を勉強しはじめて、最初の目標だったのがB2(高階級)をパスすること!


で、去年の末にやっとパスできました!お祝い

が、よく見ると、リスニングがB2に届いてなくて、

代わりにリーディングのスコアが一つ上のC1(レベル5)だったから、気持ち的に「B2をパスした!」って堂々と喜べないのショボーン



2021年10月の一番最初に受けた時のスコア。

B1すらパスできなかった。

そこからみたら、だいぶ伸びた!(自画自賛)


この間にも何回か受けてますが、リスニングのスコアが、ほぼ毎回50前半で伸び悩み。

(リスニング対策の勉強してないので、当たり前ですけどね)



自分がどこまで伸びたか、確認するのにすごくわかりやすいのですが、リーディング&リスニング試験は一回2000元(約9000円!)。

(華語中心に通ってる人は、割引があると思います。私も割引コード発行してもらって正式なテストは200元引きになりました)


そんなに頻繁に受けられないけど、

台湾では「預試」(模擬試験)が受けれます!



本番と全く同じ形式で、違うことは、

値段が200元(!)と激安(割引なし)

出たスコアは、正式なスコアとして扱われない(紙の成績表も出ない)ので、履歴書や願書には書けないこと。

あとはお土産がもらえます。(マスクとかポストカードとかファイルとか、その時によって違う)



なので、本番の試験を受ける前には、どんな感じでテストするのか、雰囲気はどうなのか、ってのを知るためにも、機会があれば受けておいた方が良いですよ!

(高雄市の会場は、今のところすべて文藻外語大學です)



年に3回だけの開催です。



他の日程はこれ下矢印

ちなみに台湾ではHSKや中国語検定はやってないので、日本に帰った時にタイミング合えば受けてみたいな。
全く簡体字読めないけどね!