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昨日は端午の節句でしたね。
毎年この日は菖蒲湯に浸かっています。
年中行事のひとつですね。
菖蒲の根や葉を入れて沸かすお風呂に入浴することで、邪気を払うとされます。
何年か前に撮った菖蒲湯
ひろはたはちまんぐう
住所:福岡県北九州市八幡西区楠橋上方1丁目4−1
杉守神社から廣旗八幡宮へ向かいました。
専用駐車場は楠橋北公園の隣りにあります。
廣旗の「旗」は八幡の「幡」ではないのはなぜ?と思いましたが情報なし。
✱鳥居(西側)✱
これより参拝させていただきます![]()
西側の鳥居入ってすぐのところで楠さんがお出迎えしてくださいます。
✱狛犬✱
✱拝殿✱
◆御祭神
十五柱 同座二柱
左座 天照大神 豊受大神 宗像三神
中央座 應神天皇 神功皇后 比売大神
右座 高産霊神、神産霊神、大国主命、武甕槌神、経津主神、仁徳天皇、武内大臣
同座 白日別神(楠橋産土神)、豊日別神(通称:豊前坊様)
境内掲示板によると、西暦紀元前100年前、楠橋立石の地に祠堂あり、
舟舫(ふなもやい)を立て参詣したとあります。
舟舫とは舟をつなぎとめることをいいます。
この辺りが海だったという事でしょうか。
1081年頃は社名を「木夜之郷本社楠橋之庄八幡大神宮」と称したそうです。
現在の社名についての情報はありませんでした。
幡の意味を調べると「布などを材料として高く掲げて目印や装飾とした道具のことで仏教祭祀の場で用いられた」とありましたので、旗と変わらないのですね。

平成14年3月北九州市指定 有形民俗文化財(建造物)
本殿、拝殿、幣殿、渡殿 3棟 附 棟札10枚
現在の社殿は、境内地(約12,000㎡)の南北方向を軸に北から本殿、渡殿、幣殿、拝殿が配置されています。これらの社殿は保存状態が良好な江戸時代末期の神社建築として貴重であり、近世神社建築を知る上で高い価値が認められます。
(境内掲示板より)
✱本殿の彫刻✱
お猿さん親子の像 説明書きなし
藤棚
吉祥寺と同じ日に訪れたのですが、こちらも藤の花は終わっていました。
✱境内社(熊の子神社)✱
社殿東側は沢山の木が生えており、散策するのに気持ちの良い神社さんでした。
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