おはようございます
ご訪問いただき
ありがとうございます
先日、娘っ子が
来年度の現場作業実習に通わせていただく
就労B型へ体験作業に行ってきました。
出発前に
毎度恒例となっております
緊張による腹痛を訴えていたので
作業中に近くで私が見守ることにして
なんとか作業所へ向かいました。
作業所の責任者さんは
学校の先生たちより
娘の特性を理解してくださっていて
他の利用者さんの視線が気にならないように
壁を向いて作業ができるポジションを
用意してくれていて
作業を始めてみると
私がいなくても大丈夫そうだったので
作業所の方に娘をお預けして帰宅しました。
学校までは
車で片道20分の距離を送迎していて
作業所までは車で片道10分なので
近いって本当にありがたいと思いました。
ちなみに私は
うつ病になるまで
家の近くのクリニックで働いていたんですが
車で片道2分の距離でしたが
もちろん患者さんも
近所の方ばかりなので
患者さんのプライバシーの面で
複雑な気持ちのときも…。
話しは戻って
来年度の6月には
先日行ったB型に現場作業実習に通うのだから
少しでも環境になれるように
月に1度ぐらいの頻度で
体験に通わせていただいたらどうかと思い
作業所の方にお願いをしてみたところ
快く引き受けてくださいました
が、当の本人が
できれば行きたくないと。
作業内容が嫌だとか
他に嫌なことがあるとかではなく
ASD &場面緘黙症の特性の
家の中以外が緊張するから
できるだけ避けたいということなんでしょう。
こういうとき
いつも私は本人に希望を聞いていたのです。
本人に寄り添うが1番大事だと思っていたし
私自身が社交不安障害だったので
娘の不安な気持ちが理解できるがゆえに
辛い思いをさせたくない一心と
私自身が不安で見守るということが
できてなかったとんだなぁって。
障害児先輩ママ友や
娘が年長だったときの担任の先生が
やりたい、やりたくないを問う前に
「今日は○○をやります」
っていう指示を出していたんですが
こういうときに使うのかって?
やっと気づいた?気がします。
娘にとって何が正解か?不正解か?
白か黒か?etc…
(私の考え方の癖の得意なやつ)
子育てに正解なんてないんですよね。
娘自身も
不安ではあるけれど
たぶん
・避けて通れないこと
・できるようにならないと不便なこと
っていうものがわかって来ていて
自分の中で葛藤しているようです。
作業体験に通うことも
「できれば」行きたくないという返事だったので
「体験に通います」の指示を
出してみようかと思います。
話し出したらエンドレスになってしまうけど
ADHDの姪っ子(妹の子)が昨年度
高校を卒業し、大手鉄道会社に
一般雇用で就職しました。
妹の子育ては
「自分のことは自分で」だったので
2歳ぐらいから自分で靴を履き
左右反対になる…歩き辛さを自分で気づかせる
小学校のときは
ランドセルが空のまま気づかずに登校した姪っ子
そんな姪っ子も
今では自分の特性を理解し
出発前の忘れ物のチェックetcができるようになり
大手で立派に働いています。
プライベートは
好きな買い物や旅行を楽しんで
オンとオフに切り替えも上手くやれているよう。
そもそも親の妹自身が
身体も丈夫で体力もあり
自己肯定感も高めで
私とは大違いなんですけど。
余談でしたね
最後まで
読んでくださり
ありがとうございました
