NPO法人たかはるハートムが一部業務委託を受けている自殺対策事業があります。今日はその紹介です。先日、チラシができ、その中味をそのまま転載します。
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「一日30人と話そう会」。略して「30人会」といいます。この会は、平成20年8月に設立しました。
この会は、「話す」ことを通じて人と人とのつながりを生み出し、住みやすい・生きやすい地域づくりを進めていくためにつくりました。
「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」元気ね~?」「お~!おひさしぶり!」・・・。楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、腹がたったこと・・・。どんどん話してください。人でなくても、かわいいペット、大切に育てている牛、豚、鶏、植物・・・でもいいですね。人が何かを「話す」ということは、人の心をもっとも健康にする行為です。
この会を作ったもう一つの大きな目的があります。それは、自殺防止です。自殺する人の多くは孤独の中で死んでいきます。誰にも話そうとせず一人で悩んで、自殺をしてしまう多くの人がいます。
もし、この地域が、「話す」ことに溢れていたら、人と人とがつながって、孤独な人はおらず、自殺する人を減らせるかもしれません。「人が自殺する」ことを防ぐには、「話す」ことが一番いいことだと思います。
この「30人会」をNPO法人たかはるハートムとNPO法人こばやしハートムで運営しています。「いろんな人、多くの人と話そう!!」という意識を一人でも多くの人が持ち、その意識が高められるような活動を行っていきます。みんなで住みやすい・生きやすい地域づくりを進めていきましょう。
・・・・・・です。毎日、30人会の事業を1%ぐらいずつ前に進めていますが、現実はどんどん前に進んでいます。3%ぐらいにしないと永遠に追いつかない(笑)
明日は事務所に備品が搬入されます。そして、土曜日はほぼ事務所に私はいることになるでしょう。