欧米美女の口説き方
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高熱39℃、1日で2人の金髪美女と・・・

家から車で30分位の飲み屋街の別々の店に、それぞれ恋人が居た。2人ともロシア人。1人は第1、第3日曜日休み。もう1人は、第1、第3水曜日休みで、決して重なることがない2人の恋人と、楽しく3ケ月間が過ぎようとしていた。

 ある日突然、水曜日休みの彼女が、「私、今度の日曜日休み」と言った。私は、ハンパ゚じゃなくビックリした。同じ日に2人休み、どうする。私の場合必ず、休みはお泊りコースだから、急にどちらかの彼女と日帰りは出来ない。あせった。日曜まであと3日、根が優しいもので、ふたりのご好意を、無視できない。

 金曜日の朝、起きたら体がダルイ。昨日ホテルでエアコンをガンガンに、効かせていたせいだろう。本当に風邪をひき熱が39℃。

 日曜当日の前半は2年来の彼女、PM12:00からPMフ:00まで食事してホテル(がんばりました)。私「今日はごめんな。家に帰るわ」、彼女「あなた早く帰って寝なさい」、私「はいはい」と言って、彼女をアパートまで送った。

 時間は、PM8:00あせった。もう一人の彼女とは、PM7:00までに私が向かえに行く約束。でも、私が風邪をひいてるのが分かっていたので、遅れても電話をよこさなかった。おかげで、前の彼女にバレズにすんだ。

 それでPM8:30、彼女を車に乗せ、熱のため呆然としていたし、面倒くさいので、前の彼女と同じレストラン、ホテル(またまた、がんばりました)。次の日PM3:OOに無事我が家へ生還、次の日の朝まで熟睡。

「近況報告」

最近の活動と言うか、前から同じ事の繰り返しだが、日常の行動パターンと、女性に対する考え方を話そうと思う。

 現在は、車で4時間の所にいる腐れ縁の彼女と、車で北に90分の所と、車で南に90分の所にいるたった3人だ。3人共も東欧女性。わざと遠くに作ったのではなく、近場に気に入った女性がいなかったので、こうなった。
 良い点は、遠いので会いに行くのが面倒くさい時、いくらでもごまかしが効くから縛られないですむ。悪い点は、遠いので行くまでカッタルイし、その地方の寝床を捜すのが、一苦労(女性の仕事終わりにも会うので、昼12時までは寝たい)。
 4時間かかる彼女は4年来の付き合い、腐れ縁だから話は別にして、残りの2人の話をしよう。

 北は、前にコラムに出た女性で、平日だけのデートで休日はしない。なぜなら休日は偽装愛結婚の男に、ゴマをするのに忙しいからだ。別に自分も、その女性と結婚しようとは思わないし、お互い大人の関係でいいではないか。だから、彼女の店に飲みに行くわけでもないし、1週間に1,2度大人のデートをするだけ。まして、毎日電話するわけでもなく、お互いに会いたい時だけ会うというスタイルだ。

 もう一人の南の方は、残念な事にもう少しで帰国してしまう。こちらは、2ヶ月前に彼女の店に1度飲みに行って、それからの付き合いだ。こちらも遠いので店には行かず、彼女の休日だけ会いに行っている。彼女は毎週1回休みなので、北の彼女と合わせて丁度よいスケジュールだ。
 こっちの彼女は、母国にボーイフレンドがいて、日本では私と出会う前は、ロシア人の恋人がいたが、彼が帰国した二週間後に、私と出会い現在の関係になった。

 なぜこういう風に彼女達の素顔が分かるかと言えば。当然本人達が話をしたからだ。じゃどうやって本音を聞きだしたかと言うと、彼女達に信頼と、安心感を与えれば、打ち解けるのも早いし、大人の関係に成るのも早い。
 その答えは、彼女達よりも、色々な意味で経験豊富だから、理解しアドバイス出来る。例えば仕事のこと、ビザの事、母国の情勢、当然女心。

 ここで一番大事なのが、女心。女心とは、すなわち欧米人と日本人のライフスタイルとか、考え方が違うので、同じ考え方の方がお互い疲れず、一緒にいて楽しくなると言う意味だ。
 簡単に言っているがこれが一番難しいはずだ。これは、経験していくしかない。だから、女性の考えが、ただ私と大人の付き合いが欲しいだけだったり、真面目に結婚が欲しいとかを、見抜く力を持っていないと、女性に振り回されてしまうだけ。

 私の場合は、最初から相手女性が何を求めて、近ずいてきたのかを客観的に判断しているので、遊びの欲しい女には遊びを、真面目な女には、真面目な接し方をしている。ケースバイケースなので、例えば相手女性が遊びだけ欲しいのに、男が真面目に考えるから、後で虚しさだけが残る。だから、男がいつもリードする立場にいて、追いかけずに、相手に応じて冷静に立ち振るまう。

もっと詳しく知りたい人は

「歓迎・ロシア編」

今回は、ロシア流歓迎の仕方を紹介しよう。

 ロシアの彼女に会いに行った時の話。3週間滞在で、彼女と一緒にホテル住まい。朝起きると、レストランで朝食。カジノで遊んで、3時頃彼女の家に行って、夕食を食べてPM9:00頃帰るという生活を、4,5日続けていたら段々退屈になり、朝起きてから「今日は家に行かないかな」と彼女に言った。
 なぜかと言えば、毎日すごいごちそうだ(当然手料理)。例えばPM3:00おいしいピロシキに、ウオッカ、ワイン。PM6:00、8人テーブルに載せきらない料理の数々と、当然ウオッカ、ワイン(ジュース類は子供の飲み物)。

 どういう訳か私の所だけ、ウオッカとワインのグラスが2個置いてあって、食べながら「ザナス(乾杯)」ウオッカ、食べてのどが詰まるとワイン、母親が「ザナス」、ワイン。父親が「ザナス」、ウオッカ。
 なぜなら父親はウオッカしか飲まず、「男同士、乾杯するならウオッカだ」というのでどっちも飲まされた(ご馳走になってる身分で我儘も言えず)。それがハンパじゃなく、食べる暇もなく誰かが「ザナス、ザナス」相手一人に私、一口。すぐ又別の人が私に、「ザナス」私も当然一口。
 あげくのはてに、腹いっぱいになってナイフとフォークを置くと、「ワインは?」と彼女、「もういいよ」と私、「じゃ最後まで飲んで」と彼女、私「だめだ、無理だ」、彼女「グラスに注いだ分は最後まで飲みなさい」(昔からの言い伝え)と言われ、今度日本であったらかたきを取ってやると思いながら、無理やり毎回飲んでいた。

 これが毎日豪華なご馳走なので、気の毒になってくるのと、元来、人に気を使うのが苦手なのと、どうせロシアに居るのだから、いろいろ観光したかった。彼女が困った顔をしながら、渋々親に電話をしてくれて、実家訪問は3日に一度にした。

 あとすごいのは、日本に帰国する日、当然ファミリーとロシアで知り合った知人まで空港に来てくれて、総勢10名位で見送ってくれるのは嬉しいが、飛行機を待っている間に、駐車場に呼ばれ、そこに行くと車のトランクの上に、ビニールシートを引き、チーズと黒パン、そして主役のウオッカ。
 
 今回はハバロフスクなので飛行時間が2時間弱。それから家まで延々と高速を走らなければならないので、彼女に勘弁してくれるように頼んだ。当然無駄だった。しかも手に渡されたのが、人数が多いもので使い捨ての紙コップ。これに適当にウオッカを注がれて、皆で「はい、ザナス」、チーズを一口「ザナス」。
 今度は一人、一人私の所に来て、あいさつをしては抱きしめて「ザナス」。当然一回の乾杯で、コップに注がれた分は全部飲み干す。何回乾杯したかは忘れたが、途中彼女に「なぜ、ウオッカを飲む」と聞くと、「又会えるようにウオッカで乾杯する」そうだ。それを聞いたら家族御一行様の御好意を無駄に出来ず、最後までウオッカを飲み続けた。

 飛行中はよかったが、新潟空港に着いたら、ちょうど酔いがまわってきて、さすがにまっすぐ歩けず、そのまま駐車場の車中で寝てしまった。

 こんな事を書いていると、ロシアの男は、皆ウオッカが好きかというとそうではない。1杯ぐらいで、あとはワインとかビールを飲む。この見送りの時も実際男は、1,2杯。女性にいたっては、おちょこ1杯位。
 
 やはり、前回空港でウオッカを飲んだ御蔭で、このファミリーには御縁があり、2年後もお世話になった。今回も帰りには、当然手に紙コップを渡され、乾杯が始まった。
 私「前、日本に着いたら大変だったぞ」、彼女「今回は、大丈夫心配しないで」、私「何が心配しないでだ、前と変わらないだろ」、彼女「今回はレモンがあるから」、私「少し飲みやすくなるだけで意味がない。今回はいいよ」、彼女「だめ」。結局腹を決め、紙コップで山ほど飲んだ。

 欧米人は、YES,NOがハッキリしているが、特にロシア人はハッキリしていて、初対面の人にも、面と向かって嫌いと言える性格。この歓迎の仕方はロシアでは、大切な人には普通にする事。

 だから今までロシアに行って、彼女の家に招待されないとか、帰りに乾杯がなかったら・・・・。まして、彼女の住んでいる隣町でしか、会ってくれないとしたら、シベリア以上に寒い話になってしまう。

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