「歓迎」
日本に滞在している仲間のロシア人(男)に、招待された時の話し。
私の携帯に仲間のロシア人から電話がかかってきて、「日本に戻ったから遊びに来たら」と言うのでアパートに行った。今回、何人いるのか分からないので、とりあえず3,4人だと思って、手土産にワイン3本、ビール1ケースを持っていった。
中には4人いた、その内の2人とは初めて会った。楽しく飲んでいると、私のために料理を始めた。それが一番大きい(1m90cm、130kg)男が小さいキッチンで、スペアリブを作っているのがおかしくて、笑いそうになった。へたしたらフライパンがおたま位に見えるからだ。そのスペアリブがうまかった。フライパンにスペアリブとビール(350ml)を入れ、とろ火で、ビールがなくなるまで煮込むだけ。ロシア人曰く「ビールはアサヒ。辛いから料理にいい。普通に飲むならサントリー」らしい。
中には4人いた、その内の2人とは初めて会った。楽しく飲んでいると、私のために料理を始めた。それが一番大きい(1m90cm、130kg)男が小さいキッチンで、スペアリブを作っているのがおかしくて、笑いそうになった。へたしたらフライパンがおたま位に見えるからだ。そのスペアリブがうまかった。フライパンにスペアリブとビール(350ml)を入れ、とろ火で、ビールがなくなるまで煮込むだけ。ロシア人曰く「ビールはアサヒ。辛いから料理にいい。普通に飲むならサントリー」らしい。
あっというまに、アルコールがなくなり、コンビニに買いに行くみたいだ。みんなでお金を出し合わず、2人だけでお金を出して買いに行こうとしたので、私もお金を出したら受け取らず、買いに行った。今一番お金を持っている人が出す。楽しければ財布の中身を全部使う。これがロシアスタイルなのだ。それで、ワイン5本、ビール1ケース、ウイスキー1本買ってきた。これからが本番、アームレスリング大会が始まって夜が更けていった。だから、ロシア女性とデートをする時は、高級レストランで好きな物を食べさせ、好きなドリンクを飲ませ財布をからにすれば、貴方も立派なロシア人かも。
英会話教師からの逆ナンパ
私の仲間のワンショットバーでの出来事。そこは、マスターがヨーロッパ人なので、時々地元の外人達が集まってくる。
ある日1人で飲んでいたら、英会話の先生のグループが来た。マスターが私を先生達に紹介した。イギリス人の男と話をしながら、飲んでいたら突然マスターが、彼女あなたの隣に座りたいだって、私「全然いいよ」で隣にオーストラリアの女性が来た。167cmの優しい顔立ちで日本は2回目。そのわりには日本語が下手。外パブ嬢と違って覚えようとしないし、日本人が英語を話ししなさいって感じかな。
私は、右の男と話したり、左の女と話したりと忙しい、会話といっても私の場合は、20代の頃、アメリカ人の彼女と同棲していたから、少しだけわかる程度。
オーストラリア人の女性は、段々、酔って来たらしく顔が赤い。そのうち私と話をしなくなり、マスターと何か真剣に話している。
マスターが私に「彼女がアパートに来ない?」って言ってるよ。私「いいよ」
そのあとは二人で彼女のアパートに行った。愛情表現がハッキリしててとても良い。
「飲み方」
時々外パブで外人(男)を、見かける機会が多いだろうが、はたして彼らは、どういう話をしているのだろうか?彼らは、どう口説いているのだろうか?と思う方に、私の仲間達のそれぞれの飲み方について、話しをしたいと思う。
まず最初は、アメリカ人から。彼と一緒に飲みに行くと財布を持たずに来る。大体はポッケットマネーだ。意味は、ポケットに1万だけしか持たない。1回分の飲み代は、1万以内が妥当と考えているらしい。だから1万だけしか持ってこない。
あと、アメリカに限らずヨーロッパでも、ホステスが居るバー自体が少なく、まして、通いながら女性を口説くと言うのが、あわないと言うか、バカらしく考えている。だから、外パブに行ったら口説くのではなく、楽しく飲むだけ(ダンスをしたり)。当然ワンナイトは考えるが、恋人を作ろうとは考えていない。
あと、アメリカに限らずヨーロッパでも、ホステスが居るバー自体が少なく、まして、通いながら女性を口説くと言うのが、あわないと言うか、バカらしく考えている。だから、外パブに行ったら口説くのではなく、楽しく飲むだけ(ダンスをしたり)。当然ワンナイトは考えるが、恋人を作ろうとは考えていない。
次は、ロシア人の場合。例えば、2人のロシア人と私と3人で飲みに行った時、店に入って15分で店を出て来た時があった。それは、その店にタイプの子が居なかったからで、別にロシア女性と喧嘩したわけじゃなく、ロシア(男)人が私に「別の店に行こう」と言うので、自分的には問題ないが、仲間なので一緒に店を後にすることにした。勘定は当然皆1SET分支払った。
あとは、ただのハウスボトルより、別料金を出してでも、それぞれ好きなアルコールを飲む。このように、楽しく飲むためには、勘定のことなど考えずにガンガンいく。口説き方は、アルコールと一緒でストレートに言う。その結果、閉店後、女性と一緒に帰るか、暫くその店に行かないか(丁か半か)。
だからもし、ロシア人が同じ店に通っていたら(時々でも)、確実にその指名の女性とは、特別な関係。じゃないかな。
あとは、ただのハウスボトルより、別料金を出してでも、それぞれ好きなアルコールを飲む。このように、楽しく飲むためには、勘定のことなど考えずにガンガンいく。口説き方は、アルコールと一緒でストレートに言う。その結果、閉店後、女性と一緒に帰るか、暫くその店に行かないか(丁か半か)。
だからもし、ロシア人が同じ店に通っていたら(時々でも)、確実にその指名の女性とは、特別な関係。じゃないかな。
あとは、イスラエル人は皆、大体おとなしく飲んでいる。あまり自己主張もないので、時々女の子も話さなくなり、しらけムードになりがちだ。だからわざと盛り上げるため、ゲームなどをさせる。楽しい酒がしらけちゃ、しょうがないので。だから口説き方もモジモジして、下手くそなので成功率が悪い。
最後は、よく一緒に飲みに行くポーランド人の場合。彼は日本滞在が長いせいか、飲み方も私と同じで、その店にタイプがいなくても、とりあえずは1SET居たり、例えば、私の方だけ盛り上がっていても、彼は我慢して座ってたりと大人の飲み方だ。口説き方も、強弱を使い分けて(ストレートだったり、遠まわしだったり)口説くタイプだ。あと女性を追い駈けたりはしない(ポーランド女性以外は)。
これは、あくまで外パブでのこと、ディスコとかカクテルバーでは、口説き方が全然違う(お互い客どうしだから)。実は外パブで一番成功率が高いのは、私。反対に日本の店にいったら、欧米がモテモテ。
この各国の飲み方にはヒントが隠されている。どこかと言うと、それは、それぞれ個性的な所。
例えば、ポーランド人は友好的で、気を使いながらも、自己主張もハッキリしている。と言うことは、当然女の子も同じ考えだから、ポーランドの子を口説く時は、それを理解した上で口説けば、当然確立もUPする。ポーランド女性を口説くのに、辞書でポーランド語を一生懸命勉強するよりも、ポーランド人の心を勉強したほうが、一番の近道だ。だから、各国の美女に、いつもワンパターンな口説き方では・・・・・
例えば、ポーランド人は友好的で、気を使いながらも、自己主張もハッキリしている。と言うことは、当然女の子も同じ考えだから、ポーランドの子を口説く時は、それを理解した上で口説けば、当然確立もUPする。ポーランド女性を口説くのに、辞書でポーランド語を一生懸命勉強するよりも、ポーランド人の心を勉強したほうが、一番の近道だ。だから、各国の美女に、いつもワンパターンな口説き方では・・・・・