欧米美女の口説き方 -2ページ目

「アルバイトも口説ける」

よく今は、外パブにタレントが少なく、居るのはアルバイトばかりだと、愚痴る人がいるが、本当は外パブには、アルバイトは必要不可欠なのだ。

 なぜならタレントとは、店舗の広さじゃなく、更衣室の広さで何人呼べるかが決まる。だから店舗が小さくても更衣室が広ければ、それだけ多くのタレントを呼べる。当然これも許可を申請するが、その時の名簿に、アルバイトの名前もないと許可がおりない仕組みだ。だから本当は、タレントだけではだめなのだ(あと男性従業員の数など色々規定がある)。だから今が、本来の姿なのかもしれない。

 それにしても、今はあまりにもビザが厳しくタレントが来ず、つまらない状態だ。あと、今流行っているのが、偽装愛結婚。
 こんなのは前からだけど、今は女の子が日本に来たいだけなのに、男(日本人)が本気で結婚を望んでるケースが多い。
 例えば女「今、日本に行く難しい、だから貴方、結婚して」、男「うん、結婚しよう」。こんなのばかりだ。
 東欧の子は、ハッキリしているので悪くはないが、意味は、仕事ビザがおりないから、仕方なく貴方と、結婚という形をとるよ。と言う意味なのに、なぜ男が本気になるのかわからない。仕方なくを、嫌いだけど、と入れかえてもよいが。

 そこで最近の話だが、ベラルーシの彼女が、今までいなかったので、捜したら車で90分の外パブに、いる事が分かって、飲みに行ってアフターで食事をしながら話をしたら、今、日本に来るビザが難しいので、結婚するための書類を全部持ってきて、誰か(日本人)と結婚しようと、思っているみたいだ。
 実はもう相手(日本人)がいるらしい。でも彼女は日本で働きたいだけだから、何でも言う事を聞く男を、ただ選んだみたいだ。でも彼女は、私と恋人になりたいみたいで、結婚してからも会って欲しいらしい。

 ここで大事なのは、男(日本人)女(外国人)の場合、よく偽装結婚とか言うが、男が本気で、女性が愛がなくても、一緒に市役所に行ってサインすれば、これは立派に結婚成立。
 なぜなら偽装結婚と言うのは、あくまで、本人じゃない別の人間が、サインをしたり、成り代わって市役所に、書類を提出するからだめなので、当人達が同意して結婚した場合、1日で別れても、偽装結婚にはならない。これは愛がさめた為しょうがない事。だから、偽装愛結婚と言う。

 話しがそれたが、前からだけど、こういう考えの女性が多いので、アルバイトでもいくらでもチャンスがある。
 例えばこれが夜の仕事でなくても、昼間の仕事でも、旦那になる日本人は気を付けないと。なぜなら、ベラルーシの彼女は、日本で昼間の仕事だけしたいみたいだ。
 だから惚れるじゃなく、惚れさせる事が一番大事。


「アパート」

今まで成り行きで、何十回とタレントのアパートに宿泊したことがあるので、今回はその話を。

 何十回といっても、アパート自体は3箇所。
 1箇所目は、飲んだ帰りにその店の社長が、出張中でいないので、彼女が「アパートに泊まって」と、うるさいのと、好奇心と、酔っ払っているので「いいよ」と言った。彼女曰く「ちょと待って、アパートにいる女の子達(ロシア人)に聞いて来るから」と言って、2階のアパートに上がって行った。自分的には、その気になっているで、今更何を言ってるんだと思いながら、夜空の下で10分位待っていた。彼女に「上に行きましょ」と言われ、一緒に階段を登って行った。
 3部屋で、5人が暮らしていた。総てロシア人。さすがに彼女の部屋しか入れなかったが、タレント全員とは知り合いだから、向こうもいいよと言ってくれたのだと思う(共同生活なので全員の許可が必要)。自分的には、少しだけ居て帰ろうと思っていたが、彼女の部屋に入ると、私一人で肝心な彼女がなかなか来ない。ルームメイトも別の部屋に行っていない。多分20分位待ったが、その20分が永い永い。
 やっと来たと思ったら、手にトレーを持っている。見るとライスと、サイコロステーキと、ロールキャベツだ。彼女「食べて下さい」、私「飲んだすぐだから、いいよ」、彼女「食べて」、私「はい」。来ないと思ったら料理を作っていた。マジで、腹いっぱいだったが、ご好意を無駄に出来ず、すべて完食。結局、Hはどこでも出来るが、手料理と部屋を見せたくて、わざわざ呼んだと言う訳だ。お礼にがんばりました。

 2箇所目は、1Kのマンションに、2人のポーランド人が住んでいる所に泊まった話し。一人が私の彼女で、前にコラムに書いた、ダンスをした子がルームメイト(コラムの「サイン」を参照)。だから、どちらでも彼女に出来だが、ダンスの子は日本が初めてで、母国語しか出来ないので、めんどくさいから、もう一人の日本が3回目の子を彼女に選んだ。
 それで、とにかく「マンションに来て」と毎日言われ、私も丁度、他に彼女がいなかった時期なので(いつも同時期に複数いる)、暇だからよく遊びに行ったり、泊まったりした。
 最初は、私に気がある、ダンスをしたルームメイトが、2段ベットの上で気になって、眠れないと怒っていたが、私の彼女が説得して、我慢してもらった。その店は一人一人交代で休みなので、彼女の休みはもちろん一緒。もう一人のルームメイトは、真面目でお客とデートをしないので、「どこか連れて行ってあげて」と彼女に言われ、毎回私が、可哀相なのでドライブやディスコに連れて行った。本音は、こっちの子も可愛いから連れて歩いていた。
 マンションにいると、時々面白い訪問客(店の客)が来る。当然部屋には入れないが、パーティ男に、フルーツ屋に、便利屋と、色々いる。でもこの話しは次回、改めて珍客列伝とでもして書こうと思う。

 3箇所目は、ある外パブのロシアとフィリピンのタレントの寮(一戸建)。ここは、玄関にカメラが3台もあり、なおかつ、敷地の中に家が2軒建っていて、その内の1軒が外パブ社長の自宅という、タレントの寮に泊まったことがあった。
 当然こういうスタイルだから、デートはだめ、休日も門限制と、かなり厳しい店だ。なぜ、こんな厳しい所に泊まったかというと。訳は簡単だ、その店の社長に頼まれて、仕方なく1泊した。なぜなら、その店にロシア人の彼女がいて、時々店に通っていた。特に厳しい店なので、女の子の休日の前日には、必ず店に顔を出さないとデートが出来ないので、誰が彼氏か店には分かっている。
 それで、彼女が帰る2日前、店に行った。なぜなら自分的には、ラストに行くのは嫌いなので、わざわざ2日前に行った。その時、店の社長が私の BOXに来て、「あさって、空港まで行くのですか」と彼女の前で言った。まさか今更忙しいとは言えず「そうだね」と言ってしまった。それから「じゃ明日、店が終わったら家に来て泊まって下さい」と言われ、だから最後の日には行かないようにしているのに、よけいなことを言われ、疲れてしまう(時々客で、自分から進んで、プロモーターと一緒に、空港に行く人がいるが、それじゃまるで飛んで火に入る夏の虫だ)。
 それに、よく最後まで話を聞くと、特別に明日だけは、AM12:00で店を閉めるらしい。彼女のためか、私のためか、分からないが、それで、運転が疲れるだろうから、出発の時刻まで寮で彼女と寝てくれという事なのである。
 今回は、店の社長も、プロモーターも誰も行かず、私と彼女だけで空港まで行った。当然彼女のギャラは、行く前にもらったので、逃げる気に成れば出来るが、そんなことを考えてないのは知っていて、多分、めんどくさいから、任せたのだろう。まあ、社長公認で、仕方なく堂々と泊まったのは、これが最初で最後かな。

 意外と、今まで女性を空港まで見送ったのは2回だけ、もう1回はやはり別の店の社長に頼まれて、その時は、彼女のラストで、知り合いと2人で行った。当分その店には行かないつもりだったから、キープボトルを全部飲もうと、知り合いとストレートで飲んだ。それで外で彼女が行くのを待っていたら、その店の社長と彼女が、トランクを持って来ながら、「どこ、車は」私は、こうなるのが嫌でわざと、知り合いとタクシーで行った。私「今日はタクシーだから」内心こうなると思って、裏を読んでいたので、知り合いと目くばせをした。すると社長が「じゃ、私の車貸すから」、私「・・・・・・・」で知り合いに運転させたら、吐きながら、空港まで運転してくれた。さすがに、ストレートはキツカッタみたいだ。
 だから、そんなことでもない限り行かない。当然空港で、彼女達から荷物のお金などの要求を、言われた事もないが、見送り時のあの独特な雰囲気が苦手なので、行かないようにしている。

 やはり、タレントのアパートに泊まると色々な本当の姿が見えてくる、これが、ただアパートに入っただけとか、同棲しただけではわからない、外パブ嬢の素顔を見ることが出来る。私も何人とも同棲したことがあるが、それは彼女個人の素顔を見ることは出来るが、外パブ嬢としての素顔をみることはできない。
 なぜなら共同生活ならではの、タレント同士の駆け引き、客から電話が来る時の様々な対応、訪問客への様々な応対など、実に裏側は面白いものだ。何と言っても一番面白いのが、自称彼氏達への評価。是非、一度はアパートに泊まってみては。多分飲みに行けなくなるかも。

「サービス」

久しぶりに、ある外パブに行った時、その店の店長とは、5,6年ぶりだった。内装が綺麗な店で、丁度付いた子もタイプだったので、今日はゆっくり飲むかなと思っていたら、突然テーブルにフルーツが来た。まだ、女の子と乾杯したばかりなのに。フルーツを持ってきた店長が、「店からサービスです」と言って、置いていった。
 急にいごこちが悪くなってきた。なぜなら店に気を使い、思うように女の子を口説けなくなったからだ。どうせデートしたり、恋人にでもなったら、当然店長の耳にも入るし、そうなると店に気を使うので、嫌なのだ。

 私の場合は、恋人がいようが、好きな時に好きな店に、飲みに行きたい方だから。結局、義理を作りたくはないので、おとなしく1SETで引き上げた。あと普通は、金曜、土曜は、飲みに出かけないようにしている。なぜならどこの店も、客がいっぱいでつまらないからだ。

 それがある日、急に土曜日に飲みに行きたくなったが、いっぱいだろうなと、思ってある外パブに電話したら、店長が「あと3、40分で二組チェックになるから、どちらかは帰るだろうから、待ってますよ」と言われ、50分後にその店に行ったら、満杯なので入り口で立っていたら、店長が、私を見つけて案内を始めた。
 後を付いて行くと、一番いいボックスで、6,7人座れる所で、私一人。それでテーブルを見ると、予約席の文字が(白い紙に手書きで、いかにも今作りました)。他の客に悪いなと思って、ボックスの端に座って、女の子を待っていると、客が来るが、満杯で帰されたり、相席にさせられたりと、気の毒になって店長に、「今日は、帰るわ」と言うと、「せっかくボックスを、取っておいたんですから、どうぞ、どうぞ」と言われても、ダチョウ倶楽部じゃあるまいし、結局2,3人分のおつまみを取って1SETで席を後にした。

 あとは、最近の話しだが仲間の外パブ社長と、ある外パブに飲みに行った時、客が誰も居ず、「二人で貸切だ」と冗談を言って飲んでいたら、一組、二組と増えてきて、段々賑やかになってきていい雰囲気だなと思って、フルーツを頼んで延長していたら、また、一組、二組と増えてきて、その店の店長は仕事が下手だから、来た客を全部入れたため女の子が足らず、自分で、客にお酌している。
 いくら,歩合給とは言え、飲んでる場がしらけてしまう。それを見ていた、私の仲間は「今日は、帰りましょう」と言ったので、ママを呼んで「他の客に悪いから、今日は帰るからお勘定して」と言ったら、「大丈夫よ、延長したばかりでしょ」と言っても、私の仲間が「気の毒で見ていられないから」と言って、おあいそをして二人で帰った。

 だから、サービスでも、時間を黙って10分、20分サービスしてくれるのが一番嬉しいが、逆に見え見えのサービスは、ありがたいが、逆に気を使うので嬉しくないのが本音。だから仲間達と、ちょと遠い初めての店で、ゆっくり飲んで一泊するのもおもしろい。

 ここで一言、このサイトは、恋愛攻略サイトなのでモテルためのアドバイスを、女の子の前だけカッコ付けるのではなく(無理してプレゼントを買ったり)。例えば、特別なサービスをしてもらったとして、いい気持ちになっている人は、遊びなれてないから舞い上がるので、そういう考えだと、店からも女の子からも鴨られる。そうではなく、綺麗な飲み方をして、常に心から人様にありがたいと思っていれば、自然とモテルようになる。