しゅ~マッハブログ(´Д`)Revenge -4ページ目

合宿2

朝練。自分のペースで西湖を5kmくらい、分割ジョグ。

朝食後、イケウチとマッサージ大会。ふくらはぎは危険な香りがしたからマッサージ対象外。
やたら主張してたのは四頭筋。

10時、20kmTT。合宿メインメニュー。

B設定は4'15~25。二日目から合流した3人と共に走る。

400を入れたからか、昨日の6000より動ける。

ペースが安定せず、ゆーきに託す。4'20で安定。精密機械のようだ。

早くも5kmで玉ちゃんが遅れる。

左のアキレス腱はオーバーワークの疼き方。気を抜けない。

1周約10kmの西湖。8kmあたりで、左の腸脛の猛烈な張りを感じた。
左のハムが使えてないせいで、アキレス腱やら腸脛やら四頭筋やら壊滅的だ。

顎を引く、背筋を伸ばす、ハムを使う。

2周目に入る前の9~10kmでペースが上がる。ゆーきとフタツギに間を空けられる。

4'10に上がっている。4'20のまま押すのが精一杯だろう。二人を追うべきじゃない。

が、長めの緩やかな下り。二人に追いつく。
そこまで無茶なペースアップじゃない。
撃沈しない範囲なら行けるとこまで行くべきだ。

ゆーきは引き離しにかかる。フタツギとオレは何度も離されかけては交互に引っ張るようにしてゆーきとの差を詰める。

そんな駆け引きを繰り返す中、凍結していた氷が溶けるように、ハムが使え始めてきた。これでまだ戦える。

腸脛の主張は収まり、本来の正常な脚の苦しさがやってきた。

ゆーきは攻める。勝負をつけたいのだろう。食らい付く。

ラスト2km。登り坂を上りきった直後、ゆーきの脚がピタリと止まった。
前に出る。後ろは振り返らず、最後まで逃げ切る。

脚が動く。自由自在だ。20.2km。85'02。

二日目合流組を返り討ちにできたから、昼からゴッドマウンテンとガソリン補給祭り。

更に夜の宴はえんえんと飲み続け、翌朝の朝練は見送りに徹したことは言うまでもない。

距離走の中で、身体が疲労していく一方で身体が蘇ってくる感触が確かにあった。

合宿1

7時調布集合は意外に早い。なかなかの早起きでどうにか京王線に乗る。気を緩めたら調布は過ぎていた。

寝過ごしダッシュで乗り換えて10分遅刻。合宿幹事。

会長カーで河口湖。富士北麓陸上競技場。100人くらいで賑わっている。小雨で涼しい絶好のコンディション。

金曜からの参加は5人。午前は肩慣らしの6000PR。前週の5000を思うといい気はしねぇ。

案の定、3'43くらいで入った後は沈む。汗が鼻に入り、プールで溺れかけたときのあの味がした。

4'00を超える。5000通過は19'59。前週よりは良い。前週より体調も天候も良い割には悪い。ラストも3'50程度までしか上がらずフィールドの芝に転がった。

肩慣らしのはずの6000。もう合宿は終わってしまったのかも知れない。

貧血を疑い、昼に鉄タブを買って飲んだ。気休めでもいい。

午後練。初日メインは400*20。中長合宿メニューから引用。

天気はますます悪化して、競技場は霧に包まれた。あんなに賑わってたのが嘘みたく、誰もいない。

モロモロ5人の貸切状態。
屈伸をして伸ばした時に、左のアキレス腱に痛みを伴う違和感があった。何だこれ。他の動作には問題ない。特定の伸ばし方で反応する未体験部位。

400。80切りでいく。3本目でもう左のふくらはぎにきた。うまくコントロールしないと即終了する。メニューも合宿も。

しばらく黄色信号のまま淡々と進める。足音だけが霧の競技場に響く。つなぎのジョグで「80切ってるか?」と会長。設定は守れている。

だましだまし、平行線のまま10本を消化した。このままいけるかもしれない。

13本目もセーブしながら、79で走る。つなぎのジョグの後半、気にしていた左脚。ふくらはぎではなく膝に一気にきた。思わず立ち止まる。屈伸をする。

集団が振り返る。「無理するな」「怪我するなよ」

1本見送った。屈伸、ストレッチ、ウォーク。

どうみても引き際。タイム読みに徹して終了。

温泉で回復を図る。


初日から墜落の軌道。地面すれすれで踏みとどまったか。

モロモロ初参加のゴッドマウンテン神山。東工のノリで飲みやがる。悪くない。

鍼2

確か火曜。十条。

1週間ぶりの鍼。OB戦で傷めた臀筋も打ってもらう。

短距離をやったせいか、変化は早くも現れてきていたらしい。

「ハムが全然違うねぇ。」

そして、合宿を迎える。