ダイエットするのに筋トレは有効な手段の一つと言う事は以前も説明しました。

今回はもう少し踏み込んでいきますグッド!


一言で筋トレと言っても種目や方法など様々です。

指導している立場からとしても同じダイエットでもその人の体力、経験、希望などで説明も変わってきます。最初は誰にでも当てはまる基本から行きましょうビックリマーク


まず体のどこを鍛えるべきかはてなマーク

体の中で大きな部分胸、背中、足さらに体の核となるお腹と腰の5部位です。

腕や肩などは上半身をトレーニングしていれば一緒に使っているので自然にトレーニングできてしまいます。

どうしてもと言う場合は基本の5部位をやった後に付け足しましょう。

さらに限定してしまうならはてなマーク

ジムに行ってるならまだしも家じゃそんなにできないと言う場合は、足と背中の2部位だけでも良いです。

なぜかと言うと足は全体筋肉の5割以上を占めています、代謝を上げるためにも鍛えないともったいないです、そして次に占める割合の大きい背中です。

この2部位で体の7割を鍛えている事になります。

また人は体が丸まりやすいので(特に今のパソコンが当たり前の時代長時間の作業で肩こり、腰痛に悩んでいる方もいるのではないでしょうか?)姿勢を保つためにも背中を鍛え後ろから背筋を引っ張る様にしたほうが健康にも良いです。またこの二つを鍛えていれば他の部位もある程度刺激はできますので無理やり限定するならと言う事です。

どうやって鍛えるのかはてなマーク

ジムに行っているのならスタッフを有効活用しましょう。

「胸、背中、足、お腹、腰の種目を一つずつ教えて」と聞けばいいのです。

最近はお客さんが聞いてこなければ接客をしないジムが増えてきていますし、お客さんも話しかけなくて良いから聞いたときに必要な事を教えてくれたら良いという感じの方が多いです。

スタッフを使うのも料金内なのですから使えるものは使ったほうが良いのですにひひ

またスタッフとしてもただボーと過ごすよりも話していたほうが楽なんです。

もしジムで教えてもらえなかったと言う場合や、万が一有料だったとか、話しかけにくいと言う場合は是非コメントください、僕がこの場を使って説明します。

家でやりたい、やっていると言う方や子育て等でジムにいけない方ははてなマーク

安心してくださいこれから今後は家でもできる運動方法を写真つきで紹介していこうと考えていますカメラもちろん全てやれと言う事ではなく、その中から自分のできそうなものをチョイスしてもらえれば良いのですニコニコ

特に短期間でダイエットしたい人こそ筋トレの時間を作ってください、体重はすぐに変わらなくても見た目が変わってきます。まずは見た目からダイエットしてきれいになりましょうチョキ