できるエンジニアを目指す自己啓発セミナー -4ページ目

できるエンジニアを目指す自己啓発セミナー

このブログでは、私自身が様々な自己啓発を行い、”できるエンジニア"になるために日々の取組についてのべていきます。

林先生の、「勝てる場所で努力しろ」っていう言葉ありますよね。これってやっぱり成功するために重要なことだと思うんです。

どんな人にも得意なこと苦手なことがありますよね。勉強ができる人、できない人です。ものづくりが得意な人、苦手な人なんかもあります。なんでもそうですけど、他人と比べた時に、これではあいつには勝てないだとか、ありますよね。

仕事=プロフェッショナルとしてやる以上、できなければ話になりません。だからこそ、好きなことを仕事にするというよりは得意なことで仕事をすべきなのではないかと思うのです。
努力がまったく苦にならない人(あんまりいないと思いますが)であれば、自分の好きなことを仕事にして頑張っていくのもありかもしれません。しかし少しでも周囲に対してコンプレックスを持つようなら、早めに辞めた方が身のためです。

少しでも周囲に対して、優越感にひたれるような仕事の方がいいのです。そして。第一線で活躍していける仕事こそが自分の天職なのだという気がします。


私は工学系、機械系に進んだので、大きくはこの系統の仕事につくのだと思います。技術者でも機械系、電気系、情報系、化学系、生物系、物理系・・と様々な系統がありますが、全部出来る人はいません。いずれにしても、この中から自分で何らかの理由をつけて選び、仕事をするのです。

やってみて自分が苦手だとわかったらそれはそれで重大な発見なのです。そしたら再び違う仕事を探せばいいのです。いつかは自分に最も合う仕事に出会うと思います。

しかし中途半端ば思いで、職をてんてんとするのは良くないです。自分の目的をしっかり持って、分析し行動することが大事なんだと思います。


私自身、何が得意で何が不得意なのか全くわかりませんが、様々なことにチャレンジしていきたいです。



みなさんこんばんは。今日は、日本の教育について考えてみようと思います。
日本の教育は、戦後の詰め込み教育から大きくゆとり教育へと変化しました。そして最近になって、再び詰め込み教育に戻そうという動きがあるのです。

今の学校に関する問題を振り返ってみましょう。まず、教育以前の問題として、「いじめ」、「体罰」があります。これらは教師がしっかりしていれば防げます。

ゆとり教育が問題としてあがりますが、勉強する環境を整えることが肝要です。すなわち、いじめを無くす教育です。学校や子供に限らず、実社会でいじめは深刻な問題となっています。

教員に関しては悪いニュースしか聞きませんよね。いいニュースになるようなことがないにしても悪いニュースになるようなことをしなければいいのです。
酒気及び運転、セクハラで逮捕される教員は数多くいます。このようなニュースを見るたびに、教員に対する不信感は募ります。

教師という人に教える立場になる人間なのに犯罪をおこし、ほんとどうなっているのでしょう。教師と言えど、人間だから間違いはあるのか、でもそんなことはあってほしくはないです。勉強を教える上手い下手があるのは仕方ありません。その代わり、犯罪を絶対にしない、いじめを見逃さない、体罰をしないということをなんとしても誓約してもらいたいのです。

しかし現状では難しいでしょうから、せめて教員採用試験の見直しをしてもらいたいです。筆記試験は大事だと思うのですが、それ以上に重視して欲しいのは面接です。通常、試験は教育委員会などが行っている場合が多いと思いますが、彼らは人を見る目があるとは思えません。もう試験が形式化している気がするのです。一次試験に合格したら、2次試験はよほどへんなことがない限り合格だとかそういうことがあると思います。

人間重視の選考ができていないことが原因で、上記であげた問題が発生している。教師は職業柄、同年代の友人は作りにくいかもしれません。毎回同じことの繰り返しで鬱になる人も多いです。(これについては公務委員にうつ病患者が多いという名の本があります)

こういうこともあるので、勉強ができる人ではなくほんとに人間的にしっかりした人に教師になって欲しいです。教師による事件があるたびに、悲しい気持ちになります。

あんまりうまくまとめられませんでした。





MacパソコンへのTeX環境の構築で少々悩んでおりましたが、解決出来ました。
ネットに落ちているサンプルファイルのコンパイルはうまくいくのに、自分が今までに作ってきたファイル(Windows)がまったくコンパイルできませんでした。

初めて買ったMacのパソコンでどこに何がインストールされたのかまったくわからない状況で、奥村先生の美文書作成入門第6版からインストールすればなんとかなるかな、と買う寸前のところまでいきました。

ちょうど飲み会で同じくらいの額の出費があったので、いまは我慢するかと思っていたところでした。ちょっと設定を変えたらコンパイルがうまくいきました。

まず、Windowsの文字コードはShiftJisなので、それをUTF-8に変換しました。その後、よくわかりませんがぐちゃぐちゃといじりまわしたら出来ました。


まぁ会社に行ったらほとんど使わないかもしれませんが、
いつか本を書いてみたいと思っているので、そのときはTeXで執筆したいです。

奥村先生の本自体がTeXで組版されたものなので、TeXは可能性があると感じます。

興味がある人はぜひやってみてください。
自分で、作ったとは思えないようなきれいな文章が書けます。